月曜日, 11月 03, 0020
よかったょ
いやぁ、すごいドラマが最後の最後まで用意されていた。
レースの行方は、最後のラップ、最後のコーナーまで判らない
しかもそれが、最終戦というのだから、神様もなかなか粋な計らいだ。
ハミルトンが去年の1ポイントの雪辱を晴らし、みごとワールドチャンプへ
ようやく俺も、ハミルトンを応援しないで済むと思うと、荷が下りた気分です。
しっかし、今回のことで明らかになったことは、ハミルトンが他のドライバーから
どれほど敵視されているか、ということだろう。
アロンソ・クビッツァは明らかな敵意でレース中のプレッシャーを与え
マッサへの協力的な態度を示した。
5位フィニッシュでもワールドチャンプが確定するレースで、あんなにドキドキするとは
なんとも安定感にかけるなぁ、と思うが、それ以上にさまざまなプレッシャーが
それをさせているのだと思うと、逆によくやったと言ってやりたい。
それにしても、マッサはいい仕事をした!
あんまり好きなドライバーじゃないけど、今回の走りは熱かった。
というか、なんとも収まりのいい総合2位だったと思う
これが、ハミルトンが総合2位だったら
またしても後味の悪い結果になってたであろう
2年連続でチャンプを逃し、さらには誰にも同情されないという結末
あーよかった。
マッサは負けても、熱い涙とみんなへの感謝で、周りから祝福されるだろうし
ハミルトンは優勝して、周りからの冷たい視線もしばらくは気にならないだろう
これで来年、佐藤琢磨が帰ってきてくれれば、もう言うことは無いのだがなぁ
中島一貴は、なんというか、応援し甲斐の無い選手だしなぁ
F-1界が盛り上がるにはやっぱり佐藤でしょ!
木曜日, 10月 23, 0020
やる気なし夫
まったくもってなーんもやる気がしないのだ
典型的な燃え尽き症候群
今の自分は、隙だらけ。
もうこれ、信念のないガンジー状態
3週間前の自分が見たら、ボッコボコにされるくらい
すべてにやる気がない
つーか、そもそも仕事が忙しすぎる
やれどもやれども、一向に仕事量が減らない
・・・むしろ増えとる・・・・。
がんばったところで誰に褒められるでも、給料に反映されるでもなし
かといって将来に役立つわけでもない・・・
ほんと、よくやってるよ。
そんな現状で、ゲームすらやる気がしないわたしに
梨丸氏が神の啓示
「エロゲーをやりなさい。こういう時はエロゲーをやりなさい。」
・・・なぜ2度言う・・・・?
「・・・・あの~、おもいっきり鬱になれそうなエロゲーって・・ありますか?」
「あるぞよ」
さすが神。
「して、タイトルは?」
「うむ、貴様の好きな螺旋系の最終章 アノニマスじゃ」
「はは~っ。ありがたく頂戴いたしまするぅ」
「ゲームは一日2時間までじゃぞ・・・・」
最後にそういって神は自宅に帰っていった。
さて、このアノニマスというゲーム、めちゃめちゃ俺好み。
そもそもエロゲー自体を本気でプレイしたのは何年ぶりか・・。
なんかね、こう・・・おそらくだけれども、頭から汁が出てたね。
もう、誰も信じられなくなるような・そんなステキゲームでした☆
信じられるのは綾だけだよ・・・。
さすがだよタムー。
あんた、どんだけ俺の心をえぐるつもりだよ・・・。
ゲームの余韻に浸っていると。現実世界でも「スライド」※1しそうな自分がいて
非常に危ない・・・。
とにかくダイソンばりの吸引力
全クリしてからもう一度はじめからプレイすると・・・もう、人間が怖いっス。
クリアまでが短いが、そこがまたイイ!それも俺好み!
だから繰り返しプレイしてしまう!
・・・しかし妹は苦手だなぁ
キャラっつーか・・声優か?
俺のなかではナシだなぁ。
でも、一番ブルったエピソードも妹だがなっ!
よし!みんな鬱になってしまえ!!
※1・・・現実世界とゲーム世界を混同してしまうこと。また現実世界で意識がゲーム世界の
倫理観で思考してしまうことをいう・ことにしよう。
日曜日, 9月 28, 0020
まじか
F1至上初のナイトレース。しかも初開催国でストリートコース
狭い公道は危険性が増す
思ったとおり事故多発(でも、初めてのサーキットだったからみんな慎重だったのか
予想していたよりは事故は少なかった)
そんななか、初代WINNERはアロンソ
すげえ。
お世辞にも十分とはいえないマシンで、優勝。しかも予選15番グリットからのスタートで・だ
ヤルノとの見えざるバトルもすごかった。
正直、アロンソはあんまり好きではなかったが
今回のレースは「すばらしい」の一言
あと熱いのが、首位争いをしているハミルトンとマッサ
ハミルトンを応援している自分としては、マッサのピットミスでガッツポーズ!
いや~なんかね、マッサってあんまり好きになれないんだわ。
ハミルトンもそんなに好きな選手じゃないけど、最年少王者がかかってるし
応援したいなぁと
今のF1界に好きな選手はあんまりいないな
でも、もしかすると来シーズンに佐藤琢磨が帰ってくるかも!
今のりにのっているトロロッソに!
うーん、これは非常に楽しみだ。
2週間後は日本グランプリ
今年も大荒れになりそうな予感がビンビンしております。
無事終了
つーことは、大抵のドラマやアニメは軒並み最終回を迎えたわけだが
今クールのドラマは何ひとつ見てなかったなぁ
アニメはマクロスF コードギアスR2 くらいか、げっ・すくねぇ。
まあ、そもそもTVを見てる時間がないな、うんうん。
録画しても消化できるきがしないしなぁ。
さて、無事マクロスもコードギアスも先週終わったわけだが
ま・こんなもんか。
コードギアスに関しては、予想通りのラストだったし、だからといって
面白かったわけでもない。
何がダメだったかというと、視聴者を上手くだませてない・というところだろう
天才的な策略家である主人公の打つ手というのが、どれも強引
知略というより予定調和的な感じで、なんだかなぁ といったところ
あと人死にすぎ。
でも、簡単に生き返ったりとかがなかったのは安心した。
それをやっちまったら主人公の罪が軽減されてしまう
それでは物語の軸がぶれるからね。
良かった点は、CLANPのキャラデザと毎週の引きかな
これは物語の演出に通じるけど
その強引さが、強力な引きとなってる
毎週、山場を作り、強力な引きがあるってのは
かなり大変な作業だと思う。脚本家ががんばったのか
キャラデザは絶妙
お馬鹿とシリアスとエロと萌えが同居する見事な仕事
正直CLANP以外がキャラデザしたらどうなってたのか・・・
と思えるほど。
CLANPは苦手だが、この作品には非常にあっていた。
マクロスF?・・・お察しください。
木曜日, 9月 11, 0020
ゲームってなんだw
つーか、抑えられなかった。
今年中は、もうゲームを買うまいと思っていたが
まさか2タイトルも購入予定に入るとは・・・。
我ながら 恥ずかしいかぎりです。
その一本が「AFRIKA」
初めはそんなに期待してもいなかったし、ましてや買うことになるとは
思ってもみなかった。
しかしPVを見て、あるシーンに心動かされた。
カメラのレンズ交換ができる!
その瞬間、ココロの買い物カートには「AFRIKA」が入っていたとさ
さて、プレイした雑感ですが
早くも、今年のゲームで1・2を争うソフトなんですけど。
と・いうより、こういうソフトを求めてたレベル。
と・わたしがここまで推すソフトなもんで、好き嫌いがはっきり分かれるだろう
カメラの知識がないと、そこまで感動できないかもしれない・というのがその理由
Body交換・レンズ交換・F値設定・シャッタースピード設定・ホワイとバランス設定・・・
本格的すぎる・・・。
とりあえずわたしは、普段のカメラ設定でプレイしてます。おお!ちゃんと手前がボケる!
露光が足りないと、写真が暗い!安いカメラだと手ぶれする!
実際にAFRIKAに行って、写真を撮っているかのようだ。
しかし、ほかのレビューでは、ゲーム性が乏しい・などという意見もある
が・疑似体験ということ自体が、十分にゲームなのではないか?
ちょっと弱い?
んじゃ、さらに言えば、迫力のある写真を撮るためには動物に近づく必要があるが
しかし、動物は逃げるか・襲ってくるかするので、駆け引きや戦略が必要となってくる
十分ゲームでしょ。
え?まだ弱いって?
・・・・じゃあゲームって何だよ!
日曜日, 8月 31, 0020
面白いって・・・ナ2?
人の感性ってのは非常におもしろい
年齢が近ければ、趣向が似ているというものでもないが
ある友人とは付き合いは相当長く、また見てきたものも近いし
同じようなことに興味を抱きながら育ってきたので
非常に似ているし、意見を聞いてても安心できるし、何より納得できる
まぁそれでも最終的には、真逆の人間同士というのだから人間って面白い
さて、年齢が違っても、「面白い」という入口の共通認識はかなりあって
ほほう、わしもまだまだ感性が若いのぅ、ほっほっほっほ
カクさん!スケさん!!といった具合なのだが
それはあくまでも「入口」までの話
同じ映画を見たとしても、見ているところがまるで違っていたりする
(それが物語りとはおおよそ関係の無いとことだったりするから始末が悪い)
例えば、ロボット映画を見たとして、あのロボットの動きがちょっとだけありえない
だとか、ロボットのディティールがかっこいい、というのは映画の感想と違うと思う。
ロボットや世界を構成する世界観は、物語を作る舞台装置であり
それ以上でもそれ以下でもない。
それに惹かれてその作品をみるというのはいいだろう。
しかし、それに終始した感想しかないのだとしたら、
バーニィも残念がると思うよ。
まぁそれが、内容も薄っぺらい様な映画ならばアリだと思うけど。
漫画の趣味とかでも同じだな。
全く違うと、「ああ、世の中っていろんな人が居るんだな」って思い知らされる
しかし、そういった作品にも、私には感じられない「面白い」部分がある訳で
それは完全否定などできないのだ。
今までは、それが何なのかを知りたいと思い、読んでみたりしたのだが
最近では、それも面倒になり、ま・いいか。そういうのもあるんだね・程度で
済ますようにしている。つーか疲れるわ、正直。
自分の感性や趣向が商業ベースの売り上げ至上主義的な考えからすると
メインストリームからはかなりかけ離れていることは自覚している。
でも、作るなら自分の信じたもので行きたい・が、状況が許さなかったり
するんだろうな。
かなり茨の道だけど、そうじゃなきゃ作る意味なんて無い。
でも、誰にも同意を得られないもの作っても・・・という事も
自分のなるべく作りたいものを作り、なるべく多くの人に面白いを与えられる
そんなところに落ち着くのだろうか
あ~あ、面白いってむずかしい・・・。
面白いって・・・ナニ?
「面白かった!」
だそうです。
そこで、私は????となった。
彼は非常に読書家で、表現する言葉は非常に豊富だとうことを初めに断っておく。
私としては、何が面白かったのかを聞きたいのだが
それ以上の言葉はないそうだ。
面白い・という言葉は非常に広域な意味を含んでいる
受け取り手によっては、誤解を招く可能性がある。
多くを語らずに「面白い」という非常にシンプルな感想というのも
なかなか本人の性格や気持ちを表現しているなぁ・とも思えるが
本の感想としては、なんとも受け取りづらく、また真意を掴みづらい
(感動した・とかも同様)
人に本の感想(映画とかゲームでも)を聞くときに
何を求めるか、というと
この本を読んでその人がどのようなシーンで、どんなことを思い・考えたか
ということだ。
それが自分と同じであれば、すごくうれしいし(ま・これを求めてる場合が多いが)
違う感想でも、「ほう、こういう見方や考え方もあったか!」という発見が面白いのであって
単に「面白い」という自己完結的且つ多様性に富み非常に含蓄の在る感想は
私のような、薄っぺら人間にはおおよそ計り知れないものでございます。
だって人はさ、共通の「面白い」の先の分岐にこそ、その人の趣味・思考が現れるわけで
それが、その人を構成している要素でもある訳じゃん?
その手前で、終わりってんだったら、「もういいです」って感じだよなぁ
つーか、もうその人には感想は聞かないことにする
(だったら、「ダンサーインザダーク」や「桜の国・夕凪の町」を読んでも
面白い・の言葉しかねーのかっ!と考えてしまう)
面白いってむずかしい。
金曜日, 8月 15, 0020
重松清「疾走」読了
本を読むことが得意でない私は、何日も何日もかけて
本を読む
すると、「読む」という行為自体が義務化して大抵ストレスに変換される
しかし、この小説 まさに疾走するように読んだ
この小説の感想をインターネットで検索すると、沢山の大絶賛とともに
残酷すぎる・暗すぎるという意見もかなり散見された
たしかに、いじめの描写や暴力描写などは、どれも目を覆いたくなるだろう
しかし、それを残酷すぎる・暗すぎる でカタつけていいのだろうか?
わたしは、上巻を読んだ感想は「暗い」より「痛い」である。
あまりの痛さに、途中で何度も本を投げ出そうと思ったほどだ
しかし、それは過去の自分と向き合わない不誠実さを感じて、また読み始める
下巻に再度、本を投げ出そうと思った箇所がある。それはイタミではなくイカリでだ。
主人公の少年が、同い年の女の子に何度も電話をするシーンだ。
電車に乗って主人公に会いに来る女の子の携帯電話に、何度も何度も電話をする。
女の子は足が悪く、松葉杖を突いて歩いている。そんな彼女に何度も何度も。
女の子は怒る。私も怒る。
少年と女の子は生を否定していた。しつづけていた。
こんな救いようの無い話でも、最後の最後に生を肯定する。
そこにこの小説の答えがあった。
読んでいるうちに、今まで読んだ本のタイトルや詩が何度か頭をよぎった
白夜行・イビサ・東京・
そのどれもが似ているようで、決定的に違うなにかがあったが
なぜか思い浮かんだのだ。
私にとって上巻と下巻はテーマが異なる。
上巻は過去・罪
下巻は未来・赦し
読み終えたときに思った
これは現代の聖書の詩篇だ・と
聖書にはことばがある。
しかし、そこに救いの答えはなく
ただ、読む人にことばを与えるのだ
そこから救いを見出すのは読む人なのだ
この小説も、一見すると救いの無い主人公の人生に
生を見出せるかは、読み人次第なのだ
私は最後のページの子供の名前を見た瞬間
思わず泣いてしまった。
ああ、私は生きていていいのだ・と
そう感じた。
月曜日, 8月 11, 0020
いいもの。
つまりイメージ先行
まあ・映画とか音楽は良いんだろうけど
こと建築に於いては
良いことなどない
建築に於いて、デザインを優先することほど愚かしいことはない
例えば、デザインを優先するあまり、雨漏りをする家に誰が住みたい?
だからこそ、デザインの合理化が必要なのだ
そこに工業製品のような美しさがあればすばらしい
つまり機能美
そこまでできないのならば、建築業界から去ればよい
建築ならば雨仕舞い・耐震強度・メンテナンス・施工性を優先して考えるべき
よく建築専門誌で目にするデザイン住宅
空間演出はすばらしいが、建物のメンテナンス状況はどうなってるのかが
非常に興味深い
建築家がわざわざ雑誌に金を払って載せている自分達の作品に
不具合を報告するはずもなく
実際に住んでいる方のお話を聞いてみたいものだ。
それも5年10年と経過した家に。
ネトゲについての最近の雑感
最近はMGOで汗をかいている日々
おもしろいぞ、MGO!
しかし、オンラインならではのストレスを感じるのも事実
特に教官指導部屋などでよく見られる
「自分勝手な行動」
ルールがわからない・初めてなので何をして良いか判らない
というのは良くわかる
しかしながら、明らかに団体行動を乱すP(プレイヤー)がいるのだ
しかもかなりの数
ゲームは自由度を求めてオンラインという海原に漕ぎいでたが
そこには人と人とのルールという見えざる壁により
束縛を受けることとなった
なんとも皮肉
しかしながら、そいつの行動はゲームとしては正しいのだ
オンゲーとしてはアウトだが、オフゲーとしてはアリだ
つまり空気が読めない・読まない人間にとって
オンゲーは居所が無い
空気が読める人間が集ってこそのオンゲー
しかし、他人に気を使いながらのゲームって
昔、俺がやってたゲームの楽しみ方と
大分違うなぁ・という感想
土曜日, 7月 12, 0020
HOT FUZZ~俺たちスーパーポリスメン~
その雑感。
友人に誘われるがままに見た映画だったが
薦められただけあって非常に面白かった。
有能だが融通の利かない警察官が、その存在を疎まれて
田舎に飛ばされるところから物語りは始まる。
その町は、一見平和でのどかだが、どこか変なのだ
それに気がついた主人公は、連続で起こる「事故」に疑問を持ち始める。
そして、事故と町の関係が明らかになってくる・・・。
と・言った内容だ。
こうあらすじにまとめると、「薔薇の名前」みたいなサスペンスを想起させるが
実際にはコメディーだ。
めちゃ笑える。
つーかパロディ映画だ。
その内容と、映像のギャップに、まず面を喰らった
しかし、友人からの前情報として「タランティーノ映画だと思って見てくれ」と
言われていたので、そのへんの覚悟はあった。
しかし、この映画のすごいところは、ただのパロディ映画ではないところだ。
明らかにパロディとわかる演出を見事に自分の映画に擦り付けて、笑いに変換してゆく
これはすごい才能だと思った。
キャラクターもすばらしい。
カメラワークもいい。
この映画は、お金を払って見る価値があると思う。
因みに、昨日の新聞にこの映画の広告がうってあった。
がんばってるなぁ。
いや、がんばってほしいなぁ
水曜日, 6月 25, 0020
最近のゲームライフ
約20時間ほどでミッション完了
ようやくやり込みプレイが出来ます
よーし、じっくりやるぞーー!
同時進行でMGOもやってみるか。
なんか、スナイパーに瞬殺されそうな予感がしますが
まあいい。FPSで今まで散々やられてきたことじゃないか!
何をいまさら。
しかし、MGO始めるにはKONAMI-IDとGAME-IDの登録が必要なのか・・・
面倒だな・・・
ま、いずれ・な
あと、ACfAの最新レギュレーションファイルの配信が先日あった
かなり変わっていたのでビックリした
内容はAC4のver1.6(最終レギュ)を基本としたものらしいが
・・・ブレード優遇されすぎだろ・・・・
いや、自分はブレーダーなのでうれしいのだが
内心は複雑だ
自分の考えるブレードのありかたは
「当たらないブレードを如何に当てるか」
というものなので、
ほぼすべてのFCSでブレード距離の増加とか
ブレードのEN負荷の増大なんていうのは
しゃれになってねーぞ・という話
しかもこの調整で威力増大って・・・
優遇されすぎだろ
確かに、ガンカタにはうれしい調整だけどね
戦術・選択の幅が広がったのは事実
でもなぁ、実際どうなんだろ
ガンカタでダブルトリガー・クロストリガーに匹敵するか・というと
難しいだろうな
しかし、ブレードホーミング・踏み込み速度が上昇したので
ブレード+AAが脅威になるだろうな・・・・うぜえ。
そういう戦術の広がりはいらない
ブレードの実用価値の向上ってのは難しいですな
一撃必殺的要素が大きいので、リスクが大きい分、ランクマッチでは
まず選択肢に入らないし、プレイヤーマッチでもガンカタ・ブレオン部屋以外は
まず見かけない(ま・自分は使ってるがなっ)
奇襲的に使用するにもAAがあるし、ブレードは飛び道具よりも使用頻度はどうしても
下がってしまうので、軽量機には総合火力が下がる要因になってしまう
だったら、今までのように負荷を下げて当てにくいという方が、個性となるように思う
それよりも、マシンガンの使えなさをどーにかして欲しいものだ
確かに、機体の機動性が格段に上がったことで、張り付きが難しくなったので
マシンガンによる連続的な削りが実用的でなくなってきている
マシンガンのPA減衰率を高くして、弾数や攻撃力で調整すれば現状よりも使える武装に
なりそうな気がするんだけど
どーなんだろ
日曜日, 6月 15, 0020
MGS4GOTP雑感
買って来てからあまりプレイしてない
日常がいそがしすぎる!
だが、ようやく休日の3時間をMGS4に使えた
その雑感
毎度思うのだが、新システムに慣れるまで時間がかかるなぁ
今回は、ソリッドアイのレーダーとスレッドリングで索敵しながら進むのだが
さすがに直感で使用するには無理があった
敵に見つかりまくった
操作も久しぶりということを考慮しても、慣れるまでしばらく掛かる
つーか、旧作をやりこんだ人間でも慣れるまで時間がかかるのに
新規ユーザーなんて、どーしてんだろ
(いや、どーもしてないと思われる、おいてきぼり・・・)
いや~ユーザーフレンドリーなゲームだなぁ
しかも開始そうそう、戦場に放り込まれるので、初心者はどーしたらいいか
わからんだろ。
(俺もちょっとわからんかったわ、OP意味わからんし)
しかし、今作のテーマである「戦場」を効果的に体験できる演出である。
その臨場感たるや、ぜひ大型液晶(プラズマ)TV・5.1chサラウンドで
体感して頂きたい。
特にサラウンドはすばらしい。
敵兵士がどの方向から近づいてくるか、または遠ざかってゆくかが
音で判断できる。
武器も豊富で、弾も購入できる。
武器のやりとりはストレスがなくって良い。
武器が勝手に売られるのも良い。
カスタムもできるしね。
ムービーが長い
チェックポイント到達でほとんどムービー入る。
各章のブリーフィングは長すぎ
タイトル画面からいつでも見れるものだけど
一度はみなくちゃならんしなぁ
説明書に載ってない操作をしたいんですけど
どーやったらいいんすかね?
ホールドアップからのボディチェックって
敵によるのか?
あとCQCからの倒して首絞めとか
まあ、いろいろ自分で試せってことか。
でも、おもしろいっすよ。
なんだかんだで良作であることは間違いない。
初心者でもごり押しで進められるし(最後までは解んないけど)
なによりシリーズ通して「縛りプレイの楽しさ」ですわ
ノーキル・ノーアラート・スペシャルアイテム集め・面白プレイ
クリア後でもやれることが多い
このペースだと、本編は短そうですが、それ以外の楽しみがあるので
自分的には問題ないです。
MGOもあるし、年内はこれで乗り切れるな。
とりあえず、そんなとこ。
Viva La Vida
最近のベスト映像はこれだな
iPodのCM
すばらしいな
coldplayの音楽もさることながら
映像イメージが・ね
うーん、目指すところはそこなのだが
辿り着けるのだろうか・・・・
これなんかは、技術云々からの発想ではなく
イメージありきのモノだと思う
どーも、技術論から入る自分にとって
今一番足りない部分です。
イメージは心にのこる
技術はその繋ぎでしかない
本当にそう思える
水曜日, 5月 21, 0020
独り言3
「虹裏」がそうだったように
対人戦を想定してない格ゲーならば
多少難易度が破錠していたほうが面白い
対人を想定した格ゲーのCPUロジックは
おおよそ人間には実現不可能な超高速反応昇龍拳なわけだし
それってきっと飽きるでしょ
やはり両方とることは難しい
「オブリビ」がすばらしいのは、MMORPGの手法で作られていながら
オフラインゲーだったからなんだよ
そのほうが絶対的にゲームバランスがいい
ゲームの自由度が増すし、さらにその完成度も高いレベルになる
だって、あれがオン対応だったら、悪行に対するデメリットを、どう他のプレイヤーに
影響させるか、とか モンスターの数とか、戦闘システムもかなり苦労するでしょ
最近、友人に指摘されて初めて気が付いたんだけど
自分の所有ソフトににはパーティゲームなるものがほとんど存在しない
ほぼ、一人用ゲー
最近はネット対戦対応のソフトが増えてきたので、ネットには繋げてるけどさ
桃鉄の多人数プレイでの殺気に満ちた雰囲気ってのが、どーもだめだな
ファックトークができるぐらいの仲ならば問題ないけどね
顔も知らない人間に、そこまで求められないし
やっぱそこだな
独り言2
なんてことを言われるが
だから、他人があってのネットゲーでしょ
ネットにつながった時点で、他人を巻き込んでるんだって
それが友人同士とかなら、まだいい
お互いの顔を想像できるから
しかし現状はほとんど知らない人間だろ
そんな人間に「空気読め」とか言ってるんでしょ
その時点で楽しめてるんですか?ってこと
私の考えるゲームの楽しさとは大分違うね
たしかにネットゲーは今までのゲームの楽しみ方とは違う
だからこそ、安易にゲームを「ネット対応」とかにするなってこと
最近は、ネットに対応して無いと「ネットに対応してれば神ゲーだったのに」
なんて言うが、それは違う。
オンはオン、ネットはネットで別ゲーなんだよ。
同じゲームで両方の世界を行き来する時点で無理がある
それはACfAで痛感した。
ミッション用レギュで強アセン出撃~とか
ランクマッチでの対戦相手のレベルとか
まぁ、レギュに関しては、いずれ改善されるんだろうけど
(つーかさ、メーカーは発売後もそのソフトに人件費割かなきゃならんって
ますます利益計算が厳しくなってきたな)
ネット対戦なんかは、自分と同じくらいの力量の人と削りあいたい訳でしょ
(人によっては、強者求む・や 弱いものいじめ なんてのもあると思うが)
でもその要望ってのはさ、プレイヤーの力量によって千差万別なわけでしょ
いったい誰のレベルに合わせるのかっていう永遠の課題がある
上にあわせりゃ、下が参入できず 下にあわせりゃ、上が離れ
かといって真ん中に合わせると、上も下も失いかねない
オンのレベル調整だけでもすっごく難しいと思うのに
あなた、そこにオフもですか?
あーまた長い・・次で終わらせるよ
水曜日, 5月 14, 0020
独り言1
次世代機のオンライン機能はフル活動中
・・いや、別に考えが変わったわけじゃないって
むしろ、今までの考えがより強固なものになった
やはり、実際に体験しないとね。
「ゲームは自己完結させるもの」ってのが持論なのだが
ネットゲーはその対極に位置するもので
ゲームをゲームの範疇で完結させないという危険性を持っている
押井守が言っていたが「ゲームとは、自分がずーっとバッターをやっていたとしても
まったく文句をいわない存在」これは、押井氏の子供のころの体験からなのだが
現実では、ピッチャーとバッターを交互に遊ぶというのが基本だが、子供同士の力関係では
バッターをずーっとやっている子なんてのもいる。あ~あ、自分もバッターをやりたいなぁ
これをかなえたのがゲームである・と。
他人に気を使わず、自分の楽しみたいことを存分にかなえてくれる存在、それがゲーム
ゲームの楽しみ方は人それぞれだ。その自由度はプレイヤーに依存されるべきで
周りのルールに合わせた時点で、ゲームとしての面白さは減少してしまう。
例えば、ゲーム内で裏技を使って、Lv上げを行ったとしよう
たしかに簡単にLvが上がって、ゲームは簡単にクリアできるが
強くなる過程を楽しめない上に、そもそもどのように強くなるか、ということを楽しめない。
しかしそれは自分に跳ね返ってくることで、他人には一切迷惑をかけていない。
つまり、ここは楽しみたい・ここは楽しみたくないってのを自分で管理できるのだ。
話が長くなりそうなので、2回に分けよう。
月曜日, 4月 21, 0020
3もいいじゃないか
今までは、あんまり評価していなかったのだが
見方を誤っていたことに気が付いた。
連載時でも廃棄物13号の話は、ちょうどパトレイバーから離れていった時期にあたり
馴染みが無かったせいか、DVDも豪華版で持っているのに、あまり見ていない
ってのが現状でした。
パトレイバーと怪物・・・うーん、ときめかない。
そこが間違っていたのだ。パトレイバーとして見てはいけなかったのだ。
レイバーやいつもの面子はおまけでありファンサービスなのだ。
あの映画で感情移入すべき人間は、岬もしくは秦だが
新キャラの為、なぜかしっくりこない。
でも、それはパトレイバーとしてみているから。
怪物も「制御不能な力」の象徴であり、それを取り巻く政治的策謀や
軍事転用など、国家レベルのプロジェクトの危うさを具現化したものだ。
米軍との共同開発?で生まれた実験体としての怪物。それに死んだ娘の癌細胞を融合させる
ことで、制御不能な怪物へと成長した。怪物に死んだ娘を重ねる岬。
幸せな時間を一度に奪われた彼女は、思い出の「何か」にすがらねば生きてさえ行けない。
そんな、儚い彼女に惹かれる秦。
秦は、強気な視線の奥に潜む闇と儚さに、惹かれたのだろうか。
支えたい、けれども、いったいなにと彼女は戦っているのか?
それを十分に考えてる時間など、もうなかった。
救いたいが、救えない。岬にとっての娘、秦にとっての岬
とても切ない物語なのだ。
ところで、演出で気になったところが一点。
廃スタジアムに怪物を追い込んで、録音した娘のピアノが流れるシーン
結構好きな場面なのですが(所謂、富野的演出ね)
あのシーンで岬が秦の手を振りほどいて階段を駆け上がるシーン
岬は「・・・離して」と畠に、つぶやくように、しかし強い意志で言い放つ。
気圧された秦は、思わず手を放してしまう。
このとき、岬の顔は見えないほうが良いのではないだろうか。
もしくは、横顔で唇のみ写るくらいの寄りのカメラで
彼女の表情は、畠のリアクションで想像させたほうが、より印象的なシーンに
なったと思う。
因みに、あのピアノ曲 ベートーベンの「悲壮」ですが
あの曲は、ベートーベンが、最も心を病んでいたときに作曲したものだそうで
あのシーンは、まさに岬の心情を表している。
ナイスです。
水曜日, 3月 26, 0020
そういう作り込みは良いよね。
なんか、せつな過ぎます。
しかし逆に言ってしまえば、希望もなんもない映画だな。
残るのは、後悔と後味の悪さ。
それを映画にする必要があるのか?と思ってしまう。
リアルにヘコんだ。
それくらい人間描写はよくできてる。そこはすごい。
特に、市川隼人が上野樹里に冗談交じりで「結婚しようか?」というシーン
あれはやばい。彼はかなり本気だったとおもう。でも今までの関係では
正直になれないし、いまさらだし。それを隠した上での告白。
それに対してキレる彼女。
つまり冗談(を装った告白)を冗談として受け止められないくらい
やはり彼女は彼を好きだったわけだ。
でも、やっぱり現実においてそんなことは分かるわけもなく
何にキレられたのか判らないだろう。
結局、ずっとすれ違ったまま、互いに好きだが永遠に交わることのない
関係が続いてゆく。
おそらくは、お互い好きな人を見つけて結婚して子供が生まれて
時は過ぎてゆくのだろう。
でも、互いの胸の中には、やはり彼(彼女)があって
ずっとしこりのようにのこるだろう。
たまに会っても、そういうそぶりは見せない演技をし続けるのだろう。
(でもそれって男だけだな)
マジでへこむわ。
うーんリアル。よいね。
だからこそ、その先に何があるのかを示して欲しかった。
切ないシチュエーションを演出して、盛り上げて・終わり。
それじゃぁ、え?終わり?ってなるっしょ。
無性に切なくなりたい人にはオススメします。
あ・あと「一万円指輪」の作り方、とか狙いすぎててちょっとやだ。
でも、こういうのがすごいけどね。地味に。
しゃらくせー!
亀太郎に落書きするな。
録画して観てみた。
平凡な主婦のスズメ(上野樹里)は平凡な日々に飽き飽きしていたが
ある日、スパイの募集チラシを見つける。
早速、スパイの面接に行ってみると、仕事内容は「平凡に暮らす」こと
しかし、いざ平凡に暮らそうとすると、なぜだか目立っていってしまう。
そんな中、スパイとしての最後のミッションが発動される・・・。
と、いった内容。
所謂、不条理コメディ映画のカテゴリー。
平凡さを表現するために、平凡なカットや平凡な町、平凡な商店街
そこに暮らす平凡な人たちを表現するために、非凡な才能が発揮されている。
序盤は平凡すぎて、観るのをやめようか・と思ったが、それがこの映画の趣旨だと
解ったので、がんばってみた。
スパイの募集あたりから面白くなってきた。(岩松了・ふせえりが良すぎます)
と・いうよりこの映画、役者が豪華すぎ。ほとんど舞台俳優じゃん。
やはりコメディは舞台俳優の「間」が絶妙だな・と再認識。
過剰演出があるわけじゃないので、ゆる~く観られるのも特徴。
不条理ものなので不条理なのだが、本当に自由奔放に不条理だな。
例えば、ずっと住んでいる小さな町にあるパーマ屋を初めて見つける、とか
スズメが好きなラーメン屋に親友のクジャクを初めて誘ってみるとか
トイレの排水口にイカが詰まっているとか。
不条理はリアリティがあり、そこに不条理な結果があるからこそ不条理なわけだが
不条理に不条理を重ねると、もうファンタジーだ・それは。(それはそれでおもしろいが)
この作品においては、平凡さの演出がリアリティなわけだが、あともう一押しって感じがした。
でも、あまり説明てきになりすぎると、映画としてのテンポが失われるので
まあ、いいのか。
でも、設定が雑だなって思われかねないので、どーしたものか。
キャラがたってる。うまい。でも、あの尺の中だともったいないくらい魅力的な
キャラ数だな。生かしきれてない。とくにクジャク。
まあ、あまりクジャクが立ちすぎると花とアリスになっちゃうので(ならねーよ)
いいと思うが、やはりオチにまで使ってるから、もうちっと欲しいな。
強烈な個性の割には印象が薄い。
まあ、印象の薄い役の人たちが印象的な映画なのでそれも狙ったのか?
つまり、平凡な人間から見た非凡な人間は、非日常だが、平凡を装った非凡な人間が
見た非凡な人間の日常は、意外にも平凡だったりするわけか、なるほどおもしろい。
でも、映画館まで足を運んで見たいと思う映画ではないなぁ、すくなくとも。
こういうスケールの小さい映画は邦画に向いてるけどね。
三木聡監督といえば時効警察ですが、あれもキャラが立ってたよね。
内容はアレですが・・・。
キャラとテンポが三木氏の魅力だとすれば、やはりTVサイズのほうが合ってるのでは。
水曜日, 3月 19, 0020
メモリ足りね
難易度ノーマルでオールSすら無理かも・・・。
しかも、カオスルートのラストがもう・・・鬼ムズ。
現在4周目突入
ようやくミッションフルコンプできそう
でも現状でFPSメモリが190って・・・
前回が300(PS3版)だったからノーマルオールS+ハードオールS
とかなんだろうな。
(と、おもったら今回はMAX440!?ニコニコで上がってる動画みたら
440だったよ!つーか既にフルコンプって・・・)
折角、前作のデータ引き継いでも(図面のみね)メモリ不足で再現できないのですわ。
パーツ数も倍に増えて、もう何がなにやら。
ま・軽量2脚しか使わないからいいんだけど。
今作はストーリー重視だけど、やはり細部の詰めが甘い。
設定や、かっこいいシチュエーション重視、といったとこか。
伝統なんだろうけど。
ちなみにフォーアンサーってくらいだから答えがでるんだけど。
マルチエンディングじゃぁ。
それもフロムクォリティ。
日曜日, 3月 16, 0020
あら♪こんなところにfAが
SANDALです。
さて今日は「アーマードコア・フォーアンサー(ACfA)」の雑感をば。
つーかかなりのフライングだが、気にしないように。
今作の特徴は「巨大兵器(AF)の登場」「ネットワーク対戦の強化」「僚機システム」
「VOBで時速2000Km」「アサルトアーマーの実装」等がある。
さらに、MAP上オブジェクトの破壊ができる。
基本はAC4をベースにしているので、前作をプレイしたことがあれば
かなり直感的に操作できる(コンフィグ・メニューを含め)
さらに言えば、旧作(AC1~3)ユーザーの要望にあった「十字キーへのボタン割り振り」も
可能となっている(私はOBを割り振ってます)
レーダーの表示も旧作・新作の切り替えが出来る。
高度表示も復活した。
こう書くと、旧ユーザー補完要素ばかりだと思われるが、ちゃんと初心者の為の機能もある。
オートサイティングやオートブースト・オートパージ・簡単操作(これは実際に試してない)など
さらに、僚機を出撃させることができるのでミッションの難易度がかなり下がります。
(僚機は出撃させないことも出来る。出撃させる僚機はカラードランクが高いほど
報酬の取り分が少なくなる)
さて、プレイの雑感ですが、AC4から登場したクイックブースト(QB)ですが
その噴射量が多くなったように思える。(横への移動距離が長くなった)
これは、AFの巨大主砲をサイドQBで避けることを前提に調整された結果と思われる。
(しかも補助パーツによりサイド・メインのQBの強化も出来るので戦術の幅は広がった)
アリーナモードはランク10位までは、スナ機とブレオン機の使い分けで倒せる。
これは「がっかり」と「ほっとした」の両方ですな。とにかくクリアしないとパーツが揃わないんでね。
難易度調整は、レギュレーションで補完してもらおう。(つってもまだ10位までしか戦ってないが)
MAPのオブジェクトの破壊はかなり良い。ビルに弾を撃ち込むと部分的に壊れてゆく。
もちろん衝撃力の強いグレネードを叩き込むとほぼ倒壊。壊れ方もGOOD!
しかし、ちょと処理オチが・・ね。しょうがないけど。
オンラインだと、オブジェ破壊のON・OFFができるけど、オフラインでも選択できたらよかったのに。
(両グレでプラント破壊とかだとさすがに処理オチしますな)
ミッションは選択が可能(AC4は用意されたミッションをこなしてただけだが)
複数ミッションから選択するようになった(当然、1度のクリアでは全てのミッションはできない)
これはマルチエンディングになったからだと思われる。
あと、特定の企業のミッションばかりやっているとそこのパーツが増えていってるような気がするんだけど
これは要検証ですね。
ロードが短くなった。
私はインストールしてプレイしているのでなおさらだと思うが。
(AC4では、メインメニューからアセンの画面に行くまでにロードがあったりしたもんで、かなり快適になった)
ミッション選択からミッションスタートまでのロードは健在ですが、ロード画面に工夫が感じられます。
待たされてる感は軽減されている。
逆に言えば、MAPの拡大・オブジェ破壊・AFのレンダリング等を考えれば、ロードはかなり短くなったのでは。
AC4のデータの引継ぎが出来る。
これは機体データーの引継ぎです。うれしいかぎりです。せっかく育てたマイACが使える。
しかし、ゲーム開始時は所持パーツや購入できるパーツが少ないので、機体図面があっても
機体を構成できないってのが現状。とほほ・・・。
機体モデリングも若干変わってるような気が・・。(前の方が良かった)
ノーマルモードのAF弱すぎ。
ノーマルACの攻撃、地味に痛い。
なかなか水没しない(水没までの時間が長くなった)
メモリ集まんねー
ブレードのホーミング強化!さらにブレードの振りが速くなったので
ブレオンにはうれしすぎる!
PS3で振動対応!
さらに5.1ch対応!
あと、ライフルの威力おちてるような気が・・・。
と・まあ6時間ほどプレイした雑感ですが、こんな感じです。
さあ、これを読んだ君!PS3を今すぐ近くのおもちゃ屋でゲットして
私をフレンド登録しておくれ!まってるゾ!
水曜日, 3月 12, 0020
クリリンのことかっ!!
ぐはっ!
やはり終了してたか。
先日、久々に見に行ったら見慣れない画面が・・・
2ヶ月前くらいに、ハックされてサーバーダウンしてたから
その類かな、と思ってたら終了かよ。
あ~あ、まだDLしてないタイトルが沢山あったのにぃ
すごく惜しまれる・・・
またP2○の日々か・・・めんどくさ。
しかしステ6はコンテンツが偏りすぎてたね、たしかに。
でも、それが良かったわけなんだが、やはり一般は普及しないわな。
使い勝手が悪すぎるもの。
あと扱ってるコンテンツの性質上、DL・UL(特にUL)に時間掛かるし
気軽にって訳にはいかないかなね。
とにかく悲しいの一言。
俺にフィット
まあ、ゲームかゲームじゃないか、と問われれば「現状ではゲームではない」
といったところか。
でも、やはり将来的にもゲームに成り辛いモノではあるなぁ。
梨丸氏が以前、「WiiFit使ってRPGやる時代が来る」って言ってたけど
やっぱねぇと思うんだわ。いや、あってくれるな。※1
可能性はある。でも、それって面白いのかってとこなんだよね。
おそらく梨丸氏も、別に面白いかそうでないか、を言っていたのではないと思うのだけど
やはり、初めにあった「Wiiコン使って何作ろーか」「Fit使って何できる」じゃ
話にならないぞ・と。
こういうゲームを作りたいって思いが重要なのにもかかわらず
すっかり道具や機能に振り回されて、それに納まるスケールのゲームでは
ちょいと悲しいかな。※2
まあ、こんだけ売れたんだから、購入したユーザーの為にも、それを利用したタイトル
を出さなきゃならんだろうし。
しかしそれが面白いものになるかは、ちょっとハードルが高いように思える。
Fitユーザー救済の為に、「Fit対応ゲーム」という可能性もあるけど。(つーか大半はそうか?)
(専用にしちゃうと、あのドラゴンのゲームみたいになっちゃうからね)※3
そうなるとアクションゲーが可能性としては高いな。
RPGはFitでやる有用性が見出しづらい。
入れるとするとミニゲームくらいか。でもそうするとFFみたいな物語を阻害するもの
になるしね。
コントローラー代わりとするならDDRコントローラーでRPGやるようなもんだよ。
(でもFitのほうが付加価値は付けられそうだが)
とにかく、だしてくれるな。そんな付け焼刃な考えで出してくれるな。
これはソフト会社に強く言いたい。
でも、一社だけ出してもオーケーな会社がある。
その名も「カルチャーブレーンww」
ここなら大抵のゲームが許されると思う。
※1:あってくれるな、というのがホンネ。来るとは思う。
※2:ホントに悲しい。可能性があるにしても、ソフト会社がそれを選んでしまうことや、選ばざるをえない状況だということが。
※3:これも後に改変されることが決定。これで安心して買えるよ。
ニッキー皆勤賞おめ
借りてきて観た。
う~ん、良い。
相変わらずのハイテンションですな。
よくあのテンションを持続できるものだ。
特に、短いカットをテンポ良く繋ぐ・カメラをステディカム風に撮影する・
説明的なカットは省く、ということを徹底していることがみごとに効果として
あらわれている。
つまり、編集がすばらしいんだな。
ハリウッドはフィルムを大量に撮るのでおなじみだが
(以前に読んだ書籍には、大体1本の映画で3本分くらいだとか)
ボーンはさらに多いように思える。
おそらくは、同じシーンをカメラの位置・レンズ等を変えて何度も撮影
それを編集時に細かく繋ぎ合わせているんだろう。
あのスピード感は編集の賜物
あれだけカットが短いと、音楽とのリンクもしやすそうだ。
3作品を観て、自分的に一番は1作目「ボーン・アイデンティティ」だな。
3作の中でも編集はゆったりめ(作品を重ねるごとに鬼編集になっているように思う)
で印象的なシーンが多い。
音楽も一番いいな。
あと、トレッドストーンのメンバーも一番個性がある。
特に終盤に出てくるあの眼鏡の殺し屋が最高に好きだ。
あの銃撃戦が一番好きなシーンかもしれん。唯一の戦略が見える。
(ほとんどが超人的な状況判断と思考の瞬発力・超運動能力で乗り切ってるので)
ああ、あと一番女っけもあるしね。笑いもある。
すごくバランスが良い。
でも、3作ともすばらしかった。
マット・デイモンも続けてでるわけだわ。
月曜日, 3月 10, 0020
悲しい話~
ってのが、全国のゲームショップにて10万枚の無料配布
という情報が以前にあって、ゲームショップを巡回する度に
チェックしていたが、一向に配布されている様子がない。
しかし、先日とあるショップにてようやく確認が出来た
でも確認が出来ただけで手には入らなかった。
無料配布なのに・・・・。
どういうことかというと、その店では
龍が如く 見参!を予約した方に予約特典として無料配布・とのこと
ん~いいのか?これって
ま・当然の如く予約などせず横目に見ていたのだが
龍が如く見参!発売後、その店に行ってみると
龍が如く~特設コーナーに詰まれた大量の「それ」
よく見てみると、目立たない紙に「ご自由にお持ちください」の文字
あらゆる意味で悲しい結末である。
龍が~の予約の少なさを露呈し、しかも特典としての魅力もなく
(しかも、もともと無料配布のそれなわけだし、暴挙だよね)
結果がこれ。
でも、オークションじゃ100円~500円で取引されているものだよ、これって。
みなさ~ん、ここに大量にあまってますよ~い。
日曜日, 3月 09, 0020
比較検討
どこで購入しようか検討していてちょっと気になったのが
ソフトの値段だ。
世間的にもビックタイトルと言う訳ではないので
どこも軒並み初回特典や予約特典は付いて来ない様子。
まぁ、さすがにアキバのショップはテレカくらいは付いて来るけど。
それならば、単純に値段とポイントで、どの店舗が一番安いか?という事を
考えればよいので、逆に簡単に選べるので良い感じ。
さて、比較してみると
定価(税込み)7140円
古○市場 6279円+188P(要予約)
ソ○マップ 6270円+63P
メッ○サ○オー 7140円 テレカ付
○ッセ○ンオー 6069円 テレカ無
リ○○ィー 6069円
アマ○ン 5392円
こう見てみると、ダントツにアマ○ンが安い
しかも送料無料。
他店舗もがんばってはいるが、この金額には届かない。
あとは交通費だけど、都内店舗はやはり電車賃を考えると
割に合わない。
よほど強力な特典が無い限りはきびしい。
近場だと古○市場かリ○○ィだな。
ポイントのみを考えると古○ですか。
こうなるとアマ○ン最強か?と思われるけれど
さすがにそうでもない。
配送が発売日の翌日以降になってしまうのだ。
まあ、それほど期待していないソフトであれば、それもアリだが
ACファンなら、フラゲしてでも手に入れたいというのがホンネだろう。
そこで浮上してくるのがリ○○ィだ
ポイントが付かないが値段はなかなかがんばっている
しかし真の理由は、唯一フラゲが出来る店
(他にもフラゲできる店はあるけど、ビックタイトルのみとか、かなり微妙なので
たとえば、ブッ○○ングとかね)
しかも予約しておけば、入荷があれば電話で連絡してくれるというサービス付!
総評するとこうなる
価格 アマ○ン
距離 古○市場
入手時期 リ○○ィ
超絶バランスだなっ!オイっ!!
秋葉で瞬殺
箱◎ユーザーの私も購入希望者のひとりですよ、ええ
なに?ブームに乗っかってるだけだって?だまらっしゃい!
ちゃんと理由があります。
http://www.gizmodo.jp/2007/01/xbox360.html
箱◎最大のネックだったドライブの騒音問題
これを解決できるというのだ!
だとすれば、これ買わない手は無い嘘ではない
以前のレビューでも書いたとおり、個人的に箱◎の最大のネックは
ドライブ音の大きさ・であった。
これが解消されると、これすなわち最強ハードと成りうる
しかし、さらに調査を進めてみると、上記の方法が使えたのは
去年までの話らしく(2007年中旬くらい?)
その後のアップデートで使用できなくなってしまったのだ!
なんで?確かに裏技だけど、封じる意味あんの?
MSアホじゃね?
と、言う訳で、HD-DVD 益々微妙ですわ。
木曜日, 3月 06, 0020
真紅のNEXTを駆る者
彼の声を一度だけ聞いたことがある
決して印象的なものではなかったが
なぜか今も耳に残っている
無機質な声だが、その奥には確固たる信念を感じたのだ。
ちょうど、彼女のように。
企業と国家との戦争は、長期化し、悪戯に資源や人を消費していった。
その余波はコロニー住民にまで及び、国家の統治下にあるコロニー住人は
生活の圧迫を余儀なくされた。
しかし戦いは拮抗しているわけではなかった。
企業側の軍事力は、国家のそれを遥かに凌いでいた。
その中核を担っていたのが「Next」である。
企業は、たった10機のNextで戦場での勝利を欲しいままにしていた。
その実験場でもある戦場、軍事企業の戦争での経済効果、より有利な条件での
停戦条約を獲得するために、いわば生殺し状態にしていたのだ。
そんなくだらない戦争でも、「独裁国家からの人民の解放」なんていう大義名分を
掲げれば、家族のために・・などと思う人間もいるだろうし
傭兵ならば、戦わない理由はない。
私は、そんな信念のないうらぶれた傭兵の一人だった。
もともとMA乗りだった私は、各地の紛争への企業介入の駒として使われ
生き延びるたび、企業からの信頼を得ていった。
やがてAC乗りとして戦場を転々とし、その小さな戦場は国家解体戦争へと拡大していった。
守るべきものを持たない・戦う理由を他人にあずけたまま戦う
大抵の傭兵がそうだった中
彼は違っていた。
月曜日, 3月 03, 0020
システムエラー
いま自分に圧倒的に足りてない部分が見えすぎているからだ
だからといって何も作らない理由にはならないし
自分の存在意義に関わってくる重要な問題だ
その辺の重大さに気づけよ
いや、気づかないフリはやめろよ
人間は、いくらでも楽なほうに転がれるんだよ
状況が許せば、死ぬまで転がれるだろう
でも、そんなものには興味はないし意味もない
すくなくとも、何かを変えたいという意識だってある
ひとところにとどまることが嫌で選んだというのに
この様は何だ!
頭でっかちなりすぎてんだよ
考えるな!手を動かせ!吐き出せ!
小利口になる必要なんてない
画面上の情報に惑わされるな
自分で見たこと感じたことで語れよ
もっと考えろ 自分の現状を
思っている以上に悪いってことに気づけ
とりあえずそこからだ
日曜日, 3月 02, 0020
リブート
よしんば電源を入れたとしても、インターネットでトピックス確認くらいか
どうしても、マウスがフォトショやアフエフェをダブルクリックしてくれない
どーしたものか
1月は絶好調だったのに、2月はまるでだめだ
描いてて楽しくない・とか
モチベーションが上がらない・とか
そんな言い訳は聞き飽きたし
仕事にする以上はそんなこと超越しろよ
そろそろそんな状態に振り回されずに安定して
時間を配分したい
押井守はコンテを切る際にどんなに調子が良くても
1日に10枚と決めているそうだ。
そんなストイックさに憧れます。
多趣味な人間ってのは、それだけ興味が拡散しているし
それだけ散漫になりがちだ(すくなくとも私はそうです)
しかし最近は外出がめっきり減って
ほぼ固定された刺激や知識を微弱電流のように
流し続けている
これは、変化を楽しむ自分と、変化を拒む自分のせめぎ合いとかじゃなくって
単なる惰性だ
下り坂を選んで自転車に乗っているようなもんだ
坂道を上らないと良い景色には辿り着けない
このままじゃ、現状から1ミリも前に進めない
うがぁぁぁぁぁっ!!
木曜日, 2月 28, 0020
伝染びょう
縦長の10畳にも満たない部屋に
テーブルと事務机2個が並べてある。
掃除のし甲斐がないない、雑然としたそこに
人の出入りはあまりない。
だからこそ、今の目の前の光景が、なんともシュールで
思わず笑ってしまいそうになり、必死で堪える。
事務所の大きさが表す様に、会社の規模も右にならえ
いや、むしろ逆か。
さっきまで、社長が電話でせわしなく誰かと話していたかと思うと
その2時間後に、スーツを着た、比較的高齢な人たちが8名ほど尋ねてきた。
軽く会釈をしてみたものの、一体何の団体様かわからずに
会社のぬるい空気を一変させられたことへの苛立ちを感じていた。
先ほどの落ち着きのなさとは一変して、借りてきた猫の如く椅子に座り
団体様と対峙する社長。
こんなに来客を想定していない事務所には椅子がなく、仕方ないので現場で使う
パイプ椅子を急遽、倉庫から引っ張り出してきた。
団体様はパイプ椅子を見るなり、不機嫌そうな顔でそれに座る。
一人が内ポケットからタバコを取り出すと、当たり前のように火を付ける。
すると他の人も内ポケットをまさぐり始める。
右の内ポケット・・・左の内ポケット・・・また右の内ポケット・・・どうやら無い人もいるようだ。
団体様の一人の比較的若い人が、社長に名詞を渡してから、軽く団体様の紹介を右から初めた。
どうやらその団体は、かなり大手の会社役員の方々らしいのだ
社長も恐縮しながら名詞を渡す。
そしてなにやら話を始めた。
狭い事務所に8人の来客、パイプ椅子に座る人たちは大手の役員連
その、すわり心地などといえぬほどの簡素な椅子は、先週現場で僕が座ってたものだ。
今までにこんな待遇は受けたことが無いだろうと、その表情から伺える。
それがタバコを促進する要素となり、あっという間に霞が掛かったように白く
なんとも不健康な淀んだ空気で狭い事務所を一杯にした。
さっきから、役員連に目を合わせずにパソコンのキーボードを叩いている僕も
不機嫌になってくる。
こうなるとお互いに良いことなど無いはずなのに、なぜまだ目の前に居るのか?
などと、まったく的外れな短絡的思考をしてしまうほど、不機嫌なのだ。
そんな不毛なことを考えていると、聞きなれない携帯電話の着信音が鳴った。
月曜日, 2月 25, 0020
今日の献立
今の日本の現状が
民主主義や自由経済・資本主義社会のひとつの終着点ならば
格差社会というのは予め、そのシステムに内包されたものなんだろうな
多様性を求めた結果、さまざまな意見や行動を許容しなくてはならないし
そうなればおおよそ、集団としては機能しない
その先にあるのは、「個人の幸せを優先する」ということ
それはそれでいいのだが、国家としてはどうなんだろうか
国をひとつの家族と思えないということは
どんな事柄も、対岸の火事なんだろう
そうなると、トップも腐ってくる
国政に興味のない国民に対して尽力できる人間などいるのだろうか
否、自分に興味がない人間に対してやさしくはできないものだ
提唱される「幸せ」は、その多様性故に
あらゆる方向に拡散し、結果としてどれも満たせず中途半端なまま
国民の不満は募るばかりだ
しかし、それは贅沢な悩みだ
むかし読んだ本に「インフレを経由してデフレ状態にある経済は、おおむね平和である」
と書いてあった
ともすると、日本はおおむね平和状態
たしかに食うには困らないし、物価も地価も底値だ
それに慣れすぎて、当たり前のものとするならば
この生殺しのような平和からの脱却は不可能だろう
それでも生きて行けてしまう
なるほど、いつか資本主義のひとつの終焉として
他国に紹介される日もそう遠くないな
日曜日, 2月 24, 0020
その先に光は在るのか
トチ狂ったかの如く
久々だなぁ、こんなにゲームをやり込むのも
でもね、こういう動画をみるとわくわく感と
それを遥かに凌駕する絶望感が襲ってきて
泣きそうになります
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1793951
つーかマジっすか?どんなセッティングっすか?
動画から推測できる機体構成はわかるけど
ようはセッティングですよ。
まあ・あとは腕ですけどね。
それにしても圧倒的なスピード感ですな。
憧れます。(凹みます)
やはり2段QBっすか?そーですか。
基本ですか。そーですか。
連続QBですら、思い出したかのように使ってる自分にとって
ハードルが高すぎです。
一度クリアしてノーマルミッションオールSとってアリーナ全クリしても
まだスタートラインに並んだとこって、このゲーム・すごく人を選びますね。
鬼ですか?そーですか。
しかし選ばれたら、馬車馬の如く走り続けるしかない・・どっちにころんでも
幸せにはなれそうもないな。
さーて、そろそろネットデビューしてボコられてみるかな!
日曜日, 2月 17, 0020
PS2はじまったな!
しかしながら現在、某はAC4に熱中時代
早速「積み」になっているわけだが
さすがに申し訳ないので、4~5時間プレイしてみたその雑感を書いてみる
このゲームの購入動機はビジュアルである
イラストレーターのtoma氏が手がけているということもあり
これだけでも買う理由としては十分だ
(と・言っても目的は予約特典のブックレットだったりする)
さて、ゲーム内容の方はと申しますと
私はフライトプランのSRPGは初めてで
さて、どんなものが出てくるのやら・と
期待にも不安にも似た感情をその心中に静かに秘めておりやした
ゲームシステムはいたって簡潔
敵(魔神)を倒して捕らえる
捕らえた魔神をPPに変換するか・スキルを抽出するか・アイテムに変換するか
はたまた従属させて仲間として使役するか・を選べるのだ
特筆すべきは、大型魔神(4ヘックス使用)も捕らえて従属させられるところだろう
こういうシステムは結構好きで、フォークスソウルも倒したボスを使役できる
システムをとっていた
しかし、捕らえるのには条件があり、その魔神のHP+オーバーキルポイントの
ダメージを与えねばならない。
正確に説明すると、止めをさす際に、残りHP+オーバーキルポイントのダメージを
与えなくてはならないのだ。
これが結構面倒で、ダメージの逆算が必要になってくる。
相手の属性と防御値・こちらの攻撃力と距離などを加味して攻撃する。
ボスにも当然オーバーキル値が設定されてるが、やはり軒並み大きい
こうなると、いかに残りのHPを限りなく1に近づけられるかが勝負となる。
私が考えるに、攻撃力の弱いキャラクターの方が重要になってくる。
と・、まあここまで書きましたが、このゲームの魅力はとりあえずこんなもの・デス
つーか、ほかに楽しみがない。あとは魔神コレクションくらいか。
つまりだ、ここまで読んで「面白そうだなぁ」と思わなかった人には全く薦められません
戦う・魔神捕獲・PPやアイテム・能力の抽出、または使役 そしてまた戦う・の繰り返し
このシステム・・いつか飽きるだろ。
あとMAPが狭すぎてシミュレーションにならない。
MAPの狭さを補うために、魔神の能力の上昇という策をとったわけだが、その代償として
魔神が一気に攻めてくると、パーティは即全滅なので、基本魔神はキャラが近づかないと
攻めてこない・という、なんとも戦術シミュレーションらしからぬ出来栄え
目的(楽しみ)が魔神捕獲なので、まあ正しいのかもしれないが
これではシステムを優先するあまり、シミュレーションの良さを殺してるように思える
次に、ビジュアル面
白組のCGで主人公「テージ」の顔が怖すぎます
これではtoma氏の絵の魅力が全く反映されてない
さらにポリゴンも雑(この感じは箱◎のオペレーションダークネスの如し)
キャラクター同士の会話の時にはtoma氏のイラストが表示されるのが
せめてもの救いか
戦闘時には拡大戦闘で戦闘を表現(バッケンローダーと同じシステムです)
しかし、その攻撃パターンが少ないこと
同じ「切つける」という攻撃でも、パターンを2パターン用意するとか
カメラアングルを大胆に変えてみるとか(ま・主要キャラは変わっているようだが)
ちょっと演出面での力不足を感じます。テンポも悪い。
あと・背面から攻撃してるのに敵が正面向いてるとか・こういうところですよ。
総評すると、全ての面で演出の甘さや、作り込みの甘さが見受けられる
折角のビジュアルイメージもこれでは台無し
(ビジュアルイメージはあくまでもその世界観を端的に理解させるもので
せっかくそこを気に入ってゲームを始めても、ゲーム自体に魅力がなかったり
ビジュアルの作り込みが足りなかったら・・・ねぇ)
システムは悪くない(魔神捕獲のアイデアね)
しかし、システムにおぼれてSRPGの良さをスポイルしてしまっては
本末転倒というもの
ゲームバランスを検討する余地があります。
一言でいってしまうと「すべてが惜しいクォリティ」
ま・買ったので一応、クリアはしますけど、おそらくフライトプランのゲームは
今後買わないだろうなぁ。
目的はブックレットだったのでいいんだけどね。
しかし、良い経験にはなりました。ありがとうございます。
ま・せいぜい魔神コンプを目指してみますよ。
木曜日, 2月 14, 0020
名字は年上
それに伴い買わなくなった。
まあ、もう部屋に納まらなくなってきているというのも
原因のひとつだと思うが
今まで買い続けてきたシリーズの新刊も本屋で確認するも
スルーということが多くなった。
そんな私だが、以前 梨丸氏に薦められていた漫画
「アオイホノオ」著 島本和彦 を読んでみた。
ん~久々に漫画で笑った。
島本さん最高ですよ。
しかも、読み切りと思いきや、不定期ながらシリーズ化が決定して
その第1巻が最近発売されていたので、即購入。
実話をベースにしたフィクションなんだろうけど、大阪芸大って
人材がすごいなぁ。トキワ荘かよ。
庵野秀明のエピソードもすごいけど、個人的には
大学の先輩「トンコ」さんと一緒に居た事を、友人に責められるコマが
最高だった。
主人公の心情を見事に語ったすばらしいカット。
しかもこの漫画のすばらしいところはストーリーがほとんど進展しないところ
主人公は漫画家を目指す大学生だが、投稿用の作品を書いたことがない
そして、1巻分で進展したことといったら、ケント紙に枠を描いたのみ。
そこらへんがすごくリアルで、逆に恐ろしいくらいだ。
とにかく島本氏はいい仕事してます。
月曜日, 2月 11, 0020
ACクリア 79点
・・・きびしかった
ACシリーズは初だったのですが
総評なんかを覗いてみると
シリーズ中でも難易度は低めだとか・・・
敵Nextにボコボコにやられてた私にAC特性は無いな・と痛感
下手すると、ひとつのミッションに1時間以上かかって
ようやくクリアとか・・結構ありましたし。
まるでダメですね。
しかし、このゲーム
舞台設定やAC(今回はNextですが)の設定、ストーリーなど
かなり隙間だらけですが、その隙間と作りこんであるところの
バランスが、なにか・こう・・なんてんだろ・・いいんですわ。
言葉足らずなんだけど、想像で補完したくなる作品ですね。
そういう部分は好きです。
作品の構成はエースコンバットに近いです。
一人の傭兵である主人公がミッションをこなしてゆく中で
さまざまな、敵エースたちと戦う、そこに言葉は不要だ・・みたいな
エースコンバットはシリーズを重ねるごとに超兵器化が進んで
巨大レールガンはもとより、超巨大空中戦艦(要塞のごとし)なんてのも
登場しましたが、アーマードコアも、どうもそういう気配があります。
次回作「アーマードコアフォーアンサー」のトレーラーなんて見ると・・もう
ACは一傭兵としての立場を楽しむ反面、非常にヒロイックなゲーム形式をとっている
これは相反することなんだけども、それをゲーム難易度や操作性の複雑さで見事に
両立させている(ように思える)
しかし、AC4は難易度が下がってしまった為(熱暴走の概念の排除など)
ヒロイックな要素が大きくなってしまい、旧ユーザーからは、いまいちの評価らしい
まあ、初心者の私にとってはありがたかったのですが
AC好きから言わせると、あの超複雑な操作性を見事に自分の思うままに
操れるようになるか、そこが醍醐味だそうで
そういうのは、憧れますけど私には無理です、そういうのは
でも、とりあえずクリアしてもやりこみたくなるゲームなので
いつかは私もACを手足の如く操りたい!
そう願っております。
総評:ゲームとしては人をかなり選びますが
少しでも引っかかるとことがあれば、なかなか楽しめます
ゲームクリアをしても壮大なエンディングがあるわけではないので
残りの穴埋めをしたくなります。
当然やり込み要素もあるので長期にわたって楽しめます。
しかし旧ユーザーにはシステムの大幅な変更があった為
賛否両論なので、あくまでも初心者や初体験の方にお勧めします。
個人的には面白いゲームの部類に入ります。
月曜日, 2月 04, 0020
どーでもいい
こんな名前のゲームを見つけた
「君が主で執事が俺で ~お仕え日記~」
ぶふーっ!
お茶を吹き出してしまった
昨今、タイトルだけで笑えるってのもめずらしい
しかし、ゲームの内容や画面は一切見ない
見たら負けだ(というか、おそらくがっかりしそうなので)
リストを見ていて思ったのだが
箱◎・PS3に比べPS2は予定がしっかりしてますな
当たり前ですが・・・。
次世代機は発売日未定が多過ぎ
そのなかから何本が本当に発売されるのかしら
去年からリストにあった箱◎の「オペレーショントロイ」なんて
未だに発売日未定じゃないか
ま・MGS4もそうだけど(こちらは遅くとも6月までには発売になるでしょうけど)
ゲームの技術は、まさに日進月歩
あんなに箱◎と比較され叩かれ続けたPS3も技術的に近づいてきている。
だから、開発期間が長ければ長いほど、先に作った部分が劣化して見えてしまう
その調整でさらに時間と金が必要となる。
大作ソフトなんかは、そういう問題を抱えている
これって大友氏の劇場用アニメと似ているなぁ
PPを貯めて魔人をゲットしちゃおう!
「ポイズンピンク」だったりする私ですが
何に惹かれるって、そりゃぁ絵ですよ絵
ダークなイメージ いいじゃないですか
ゲームも(自分的に)久々のシミュレーションRPG
やりこみ要素もありそう(武器生成や魔人コンプなど)
なんだか、見た感じでは「割りにとっつきやすそうな女神転生」といった感じがする
(女神転生シリーズは何度となくトライしたが、未だに相容れない関係にある)
システムも簡潔で、やることが明確なのがいい
と・いうより これのキャラデザは「toma」氏ではないですか!
なんか惹かれると思ったら。もー
梨丸氏は、神ですな。神チェックおつです。
予約特典では、豪華ブックレット付!!
こ・これは・・・欲しい・ね。
韮さんや安藤さんもかかわっているのか
店個別の特典には興味がないので、ポイントを加味しても最安は
やはりamazonか。
2月はバーンアウトパラダイスとバイオショックが控えているからなー
厳選しないと
何気に3月も購入予定がっ!!
そりゃあ、お金も貯まらないぞ・と
日曜日, 2月 03, 0020
新発表
http://www.xbox.com/ja-JP/press/release/20080204.htm
思わず、HD-DVD搭載とか、GPU65mnにシュリンクモデルとか
外付けブルーレイユニットとか、ドライブ静音化とか・・・
期待しちゃったじゃないかっ!
今までのコアシステムの価格据え置きで、HDMI端子標準装備
ワイヤレスコントローラー同梱・メモリーユニット256MB同梱
XboxLiveアーケードタイトル5本付・という内容
確かにお得感はあるが、今までのコアシステムがダメすぎただけじゃね?
と・思うのは私だけじゃないはず。
というより、ようやくまともになっただけ。
しっかし、こんなにマイナーチェンジ毎に買い換えたいと思うハードもめずらしい
いかに無理して作ったかが伺える。
でも愛されてるよなぁ。
まるで 愛され方、セガの如し!
私的には、ドライブの静音化とGPUのダイサイズ縮小が急務かと思われます。
ACfAまでには
気晴らしに、というより気分転換に
アーマードコア4を引っ張り出してプレイしてみた
購入当時はFPSやTPSにはとんと疎かった私だったが
修行の成果は如実に現れた
それは、悟空が亀の甲羅を外したくらいに
でもやっぱりゲームのコツは掴んでないので
敵Nextにボッコボコ
気分転換どころではなくなってしまった
でもね、思うんですよ
こんなに操作性が悪くっても
ゲーム難易度が極端でも
初心者お断りのシステムでも
断じてクソゲーではない・と
「これはゲームのせいじゃなくって、僕にむいてないだけなんだ」って
思わせる何かがある
故に乗りこなしたいゲームでもあるのです。
でも、そんなに甘いゲームじゃないので
開始30分で、もうくじけそう
アーマードコアフォーアンサーも発売になるってのに
未だにステージ3から先に進めない・・・
木曜日, 1月 31, 0020
ランダムエンカウントな感情
相手と自分の距離感を図りかねている
それでも気持ちは先走る
加速したり、減速したり
どちらも急激に
その正体を暴こうとすると
自分と向き合わなくてはならない
すると、忘れていた感情や思い出なんかも一緒に
サルベージされてくる
そして激しい自己嫌悪
今までその痛みと上手く付き合ってきたというのに
一瞬で瓦解
残るのは、後悔の残像と骸
そのゆり戻しの繰り返しで
三半規管は異常をきたす
この感情に疑問を抱き始める
楽しみだった明日が
最悪な明日へと
気がつけば、不安要素に囲まれて
余裕が無くなる
おおよそ関係の無い人を傷つけてしまったり
これもあとになってみれば
消したい過去のランキングの上位にいることだろう
なんともあいくるしい、いびつな感情よ
水曜日, 1月 30, 0020
ようやくメインにライダーキックが
その雑感
なんか、最近のライダーシリーズが、だんだん戦隊シリーズと
被ってきてるように思えるのだが・・。
前回の「電王」はイマジンと呼ばれるモンスターと契約することで
能力を付加させる、というものだったが
イマジンに自我がある為、物語に介入してくるのだ。
それはそれでいいのだが、全体的にコメディー色が強く
戦いに対する重みが薄いように感じる演出に
正直だるかった。
そして今回の「仮面ライダー・キバ」
今回はベルトが喋ります・・・
なんだか不安になってきました。
平成ライダーシリーズでは「龍騎」が頂点の私にとって
その他の作品が、どーしてもイマイチに思えてしまう。
と・いっても龍騎が特殊すぎる作品なのですが・・・
さらに、その作品を頂点と言ってしまう私に
問題があることも承知の上で
あえて言わせていただこう。
「今回も、龍騎を越える気がしません。」
オルレアン解放!
最近、ようやく解放された。
思えば、オブリビオンを購入したあたりから
だんだんおかしくなってきた。
あのときは、完全に「オブリビ」中心の生活
あのハマリかたはオンラインゲームの如し。
危うくオフゲ廃人と化すところだった・・・。
さすがに身の危険を感じてオブリビ封印。
(今でも封印したままです)
それからも、本来の調子はもどらず、でもゲームはやる
義務的にゲームをだらだらと続ける日々
そんな中、HALO3購入(これでちょっと回復)
しかし、映像製作の為、ゲームは一時中断
(良いきっかけになったのだが)
製作終了後、再びゲーム生活
(やはり義務感は拭えず・・)
そんな折「アンチャーッテッド・エルドラドの秘宝」「Call of Duty4」発売!
はっきり言って、この2作品に救われた。
久々にゲームを心から「おもしろい」と思えた。
いやーすばらしい。
その2作品をクリアすることで、ゲームと自分の距離を
コントロールできるようになった。
最近は、不必要にゲーム機の電源を入れることが無くなったし
2chのゲハスレにも顔を出さなくなったし
便通も良くなったし
うーん、良いこと尽くめ
あとは、ゆっくり積みゲーを切り崩して行きたいと思います。
日曜日, 1月 27, 0020
昔に見た夢
どういう理由だったかは忘れたが
場所は土手の斜面
争った末にナイフで相手の心臓よりちょっと下あたりを
めがけて刺した
ナイフの扱いに慣れてない人間ならば、通常は肋骨に当たって
内臓には届き辛いものだが
あっさりと、鈍い抵抗が僕の右手を通して伝わってきた
今でもあの感触は覚えているし、思い出すたび嫌な気分になる
しかし、夢の中での死を暗示する描写というのは
相手(もしくは自分)の業を消し去る、という「良い夢」だそうだ
いくら良い夢だとしても、あまり気分の良いものではないな
木曜日, 1月 24, 0020
新ジャンル確立
発揮できるジャンルのタイトルが多く発売されている。
レース・アクション・FPSなどがそれだ。
そのなかでも、とりわけタイトルが豊富なのがFPSやTPSなんだが
去年も、かなりの良作が何本も発売された。
今後も「KillZoon2」や「Crisis」(これはPS3で噂の段階)「Resistance2」
「HAZE」などなど、かなり豊富
でもいまいちマイナージャンルというのは否めない
もしもFPSがメジャージャンルになるとしたら
「美少女系FPS」というジャンルが確立するとみた
もしくは「かわいいキャラクター系FPS」
既存のユーザーには申し訳ないくらいに「ぬるゲー」だが
一般のユーザーには、これくらい解り易い要素がないと
認知されないだろ
体験版・到着
このシリーズは初めてだったが
なかなかおもしろい。
まだ操作が不慣れで、ナニがなにやら解らないが
アクションも多彩・操作もそんなに難しくないし
悪くないよ。
しかし、いまいちコンボのシステムがわからんなぁ
ま・しばらくやってれば判ってくるだろうけど
箱◎版とPS3版の両方をDLしたので
やり比べてみよーっと。
あと、ベリアル強すぎ
火曜日, 1月 22, 0020
内部告発
ついに認めやがったな。
と・いうより事実だったか。
やはり噂どおり、30%程度の故障率
初期ロットに関しては解るけど
Falconでさえ10%という故障率
(まじっすか・・・)
俺も安心してられないな。
そりゃ、日本で売れないわな。
そういや、最近PS3にも「イエローランプデス」なるものが
発見されたとか。
HDDのクラッシュによる、起動不可現象
しかし現状での報告例が少ないみたいなので
そっちは、まあ大丈夫か
しかし箱◎の故障は比較的早い段階に起こるみたいなので
とりあえず半年は様子見だな
日曜日, 1月 20, 0020
月曜日, 1月 14, 0020
薔薇のない花屋
「世紀末の詩」で絶頂を迎えた私の野島熱だが
今回は、結構楽しみにしていた
その第一回が昨日あったので、その雑感
今回も、「愛」がテーマだと思うが
ドラマの描き方がちょっと変わってきたように思える
と、いうよりも、より複合的にドラマを構成している
野島氏はドラマの描き方を、作品によって変えてくるが
今回は、いろいろな要素を効果的に配置している
しばらくドラマから離れて、小説を書いていたが
当然、その要素も見受けられる
大人びた少女は「ウサニ」
強気なヒロインは「スコットランドヤードゲーム」
野島ドラマはストーリーの展開が早いと感じていたが
今回は、さらに拍車がかかってる
おそらく、描きたいことがかなりあると思われる
「あいくるしい」を観たときに、表現したいことが尺の問題で
表現できてないと感じていたので
今回は、相当「巻き」で進行させることにしたのでは?と
感じた。
ビジュアル的にも、以前のドラマを彷彿とさせるシーンやアイテムが
見受けられたので、野島ドラマの集大成的な作品になってくれればなぁ・と
期待して観たいと思います。
ネットゲーム 1
PC版オンライン対応のモンハンだ
オンラインゲームはあまり好きではない私だが
なかなか良く考えられているな、と思った
オンラインゲームで横行している、レアアイテムの売買が
できないようになっているのだ
アイテムによって、そのレア度にはランクがあって
低ランクのものならば(すぐに手に入る素材で調合された薬など)
他のプレイヤーに渡すことが可能だが、基本的に
狩ったモンスターから入手できる素材が譲渡できないシステムになっている
楽が出来ないようにしているところがすばらしい
要は、ゲームを作る側がどこまで倫理観をもって管理するかが
問題なのだ
基本的に、協力してモンスターを狩ることが目的のゲームなので
制限を掛けやすいし管理もしやすい
ゲームって本来そういうもんじゃない?
最近は、やたらと自由度が高いというだけで評価がされてしまうが
決められたルールの中で、いかに楽しむかがゲームだと思うのだが
土曜日, 1月 12, 0020
今期のおススメアニメ
良作が続いたアニメ業界ですが
深夜枠に現れたすごいアニメ
「墓場鬼太郎」
http://www.hakabakitaro.com/
これはすごい!
「ゲゲゲの~」になる前の打ち切りになった鬼太郎
人間の味方じゃない、ちょっとダークな鬼太郎
こんなの待ってました。
湿っぽい雰囲気が、画面全体から感じ取れる絵作り
水木しげるの作風を、とことん壊さないようにしているところも
スタッフの心意気を感じます。
これは名作になる予感がビンビンしてます。
MJ
TVの前で、正座しながら観ていた。
ベンジーもう43歳なのね。
この事実に、びっくりしたが
相変わらずの、ライブパフォーマンス
それにちょいと感動。
まったくもってこの人は、なんとも絵になる人だなぁ
しかも、人間的にちょっと丸くなったように感じる
TVに対して、少しだけ友好的になってるし
ライブは浅井健一名義の曲が主だったが
BJCの曲も演奏していたので、おもわず
TVの前でヘッドバンキング
インタビューには、椎名林檎・UA・照井利幸・中村達也と
豪華メンバー!うはー
しかし、番組は30分で終了
おい、この面子なら1時間でも短いぜ。
しかしすばらしいひと時でした。
あと、SHERBETSの新譜も発表したし
要チェックですな。
木曜日, 1月 10, 0020
キルドレ
今年の夏に劇場公開ということもあって
だいぶ前に買っておいたが、暫く積みになっていたので
読んでみた。
正直、意外な内容だった
いや、良い意味で
主人公の函南の一人称で語られる物語
当然、テンションが上がるのは、美しい空中戦
しかし、後半は人間と人間との存在意義を掛けた戦いへと
変化してゆく。
何が真実で、何が捏造された記憶なのか
忘却の空へ忘れてきた想いとは
僕達は、何の為に戦うのか
悲しきキルドレ達の物語
押井作品としては、かなり異質なものになると思われ
かなり期待してしまう。
物語の核の部分は、十分に押井要素があるのだが
その傍らには、愛が描かれている
これをどう表現するか。
今回は脚本が女性ということなので
監督はそこに期待してるのかな?
未だにトレーラーが無いので、ちょっとでも見たいです。
水曜日, 1月 09, 0020
デューティ4レビュー 92点
ん~良い。
最近は良作ゲー続きで非常にうれしい
まず良い点
・PS3版でようやくフレームレートが60に
・ギリースーツがかっこいい
・敵の応戦がはげしい
・ちょっとだけスニークミッションがある
・爆撃ミッションがある
・とにかく迫力がある
・グラフィックもすばらしい
・前作に比べ、ストーリーが解りやすくなった。
・前作より仲間を感じるシーンが多い
・気を抜いているとすぐに殺される
悪い点
・オンラインが全然繋がらない
・格闘がR3ボタン押し込みになったので慣れるまで時間がかかる
・しゃがみながら物陰に隠れて、いざ立ち上がろうとすると引っかかって立てない
総評
あまり悪いところが見当たらないです。
人によってはキャンペーンのシナリオ数が少ないとか
いいそうだけど、個人的にはちょうどいいくらい。
このくらいであれば、2週目もやる気になる。
ミッションによっては敵の抵抗がはげしすぎて
コントローラーをぶん投げることも、少なくないが
それも今となっては良い思い出になるくらい面白いゲーム。
個人的には、第二章の「オールギリードアップ」がお気に入り
被爆した街を散策するミッション。街の雰囲気が最高に良い。
ほかにも、ターゲットを追い詰めるミッションや仲間の救出ミッションなど
かなり多岐にわたる。
これでオンラインが快適ならなー
とりあえず、現在はサーバーメンテナンスしてるみたいなので
メンテ後は、繋がりやすくなってくれればなーと、願っておりやす。
月曜日, 1月 07, 0020
なんだよ
何だろ、あの感じ。
何ものこらねぇ。
結局あれか?本人がやる気をだすか出さないか
それに尽きるのか?
主人公は、劇中で努力の描写が一切ない
つーことは、もすでに全て持ってたってことだよな
YAWARAかっ!
でも、ストリートの荒廃した感じや
リリーへの愛情
ディスり合いなどの描写は好きだな
ま・エミネム好きやMCに興味がある人なら観てもいいかも
俺は、早速HDDから削除させて頂いたけどね
日曜日, 1月 06, 0020
ブラックホーク×2
ソマリア内戦への米軍介入の話だ。
戦争の臨場感が半端ではない。
飛び交う怒号と弾丸
少しでも気を緩めると、たちまち殺される
つぎつぎと負傷者が出る中
必死に仲間を救おうとする兵士
非生産的な風景に似つかわしくない行動に
戦争の無意味さを感じずにはいられない
ちょうど「Call of Duty4」をプレイしている自分にとって
直球過ぎる作品だった
土曜日, 1月 05, 0020
ネイト最高 93点
すばらしいゲームだった。
最近、ゲームを義務的にやっていた自分にとって
久々におもしろいと思えるものだった
システム面では、目新しいものはない普通のTPSだが
グラフィックと演出がすばらしい
グラフィックは、PS3の性能を遺憾なく発揮している
特に水の表現がすばらしい
そして主人公が水に入ると洋服がちゃんと濡れる
その表現もすごくいい
ストーリーは、所謂「冒険モノ」
インディージョーンズを想像してくれれば問題ない
ありきたりなストーリーでも、演出が映画並み
吹き替えも映画を意識したノリの良い内容
謎解きはそんなに難しくなく、手ごたえを感じないが
そこに時間をかけたくない自分にとっては問題ない
ご都合なトリックばかりだが、ゲームですから
また、やりこみ要素もあるので、難易度を変更して
再チャレンジしたくなる内容
実績解除の累積ポイントが、おまけ要素に直結しているので
やりがいもある
なんにせよ、PS3を持っているユーザーならば買いの1本
これ、ホント
木曜日, 1月 03, 0020
おお~
「イノセンス」があったので、HDDに録画しておいた
地上デジタルってすげーな
当然ながらDVD画質を遥かに凌ぐ
ブルーレイと比べるとどうなんだろ
とりあえず、ガイノイドの瞳に映ってる
人物が確認できる画質が
地上波で観れる時代になったんだなー
これってすごい。
ひさびさのTSUTAYA
「トゥモロー・ワールド」を観た
う~ん、良い。
この映画はストーリーがどうのとか
主人公の心理描写がどうのとかいう映画ではない
圧倒的な画作りと臨場感
これに尽きる
内容が良くわからない・が
それでもテンションが下がらない
むしろ上がり続ける
SF映画だが、それを感じさせるものは
小物程度で、ほとんど現代(舞台設定が2027年ですので)
しかし、現在にもある風景にちょっとした小物(ディティール)を
付加するだけで、近未来感を演出しているのもすばらしい
主人公の行動理念が良くわからない
つーことは、おおよそ感情移入はできない
でも、映画を見せ切ってしまう
すげーな。
(たしかにストーリーの端々に主人公の過去の断片は
見て取れるけどね)
個人的には、この映画で一番良いと思ったのは
「色」ですな
抑え目な、でも曖昧でない「色」
邦画ではお目に掛かれない色だ
こういう「色」で映像を撮ってみたいなー