自分の気持ちに、上手くブレーキを掛けられない
相手と自分の距離感を図りかねている
それでも気持ちは先走る
加速したり、減速したり
どちらも急激に
その正体を暴こうとすると
自分と向き合わなくてはならない
すると、忘れていた感情や思い出なんかも一緒に
サルベージされてくる
そして激しい自己嫌悪
今までその痛みと上手く付き合ってきたというのに
一瞬で瓦解
残るのは、後悔の残像と骸
そのゆり戻しの繰り返しで
三半規管は異常をきたす
この感情に疑問を抱き始める
楽しみだった明日が
最悪な明日へと
気がつけば、不安要素に囲まれて
余裕が無くなる
おおよそ関係の無い人を傷つけてしまったり
これもあとになってみれば
消したい過去のランキングの上位にいることだろう
なんともあいくるしい、いびつな感情よ
木曜日, 1月 31, 0020
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