水曜日, 5月 14, 0020

独り言1

ネットゲーを快く思っていないでおなじみの私ですが


次世代機のオンライン機能はフル活動中


・・いや、別に考えが変わったわけじゃないって


むしろ、今までの考えがより強固なものになった

やはり、実際に体験しないとね。




「ゲームは自己完結させるもの」ってのが持論なのだが


ネットゲーはその対極に位置するもので


ゲームをゲームの範疇で完結させないという危険性を持っている




押井守が言っていたが「ゲームとは、自分がずーっとバッターをやっていたとしても


まったく文句をいわない存在」これは、押井氏の子供のころの体験からなのだが


現実では、ピッチャーとバッターを交互に遊ぶというのが基本だが、子供同士の力関係では


バッターをずーっとやっている子なんてのもいる。あ~あ、自分もバッターをやりたいなぁ


これをかなえたのがゲームである・と。




他人に気を使わず、自分の楽しみたいことを存分にかなえてくれる存在、それがゲーム


ゲームの楽しみ方は人それぞれだ。その自由度はプレイヤーに依存されるべきで


周りのルールに合わせた時点で、ゲームとしての面白さは減少してしまう。



例えば、ゲーム内で裏技を使って、Lv上げを行ったとしよう


たしかに簡単にLvが上がって、ゲームは簡単にクリアできるが


強くなる過程を楽しめない上に、そもそもどのように強くなるか、ということを楽しめない。


しかしそれは自分に跳ね返ってくることで、他人には一切迷惑をかけていない。


つまり、ここは楽しみたい・ここは楽しみたくないってのを自分で管理できるのだ。


話が長くなりそうなので、2回に分けよう。

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