次世代機のオンライン機能はフル活動中
・・いや、別に考えが変わったわけじゃないって
むしろ、今までの考えがより強固なものになった
やはり、実際に体験しないとね。
「ゲームは自己完結させるもの」ってのが持論なのだが
ネットゲーはその対極に位置するもので
ゲームをゲームの範疇で完結させないという危険性を持っている
押井守が言っていたが「ゲームとは、自分がずーっとバッターをやっていたとしても
まったく文句をいわない存在」これは、押井氏の子供のころの体験からなのだが
現実では、ピッチャーとバッターを交互に遊ぶというのが基本だが、子供同士の力関係では
バッターをずーっとやっている子なんてのもいる。あ~あ、自分もバッターをやりたいなぁ
これをかなえたのがゲームである・と。
他人に気を使わず、自分の楽しみたいことを存分にかなえてくれる存在、それがゲーム
ゲームの楽しみ方は人それぞれだ。その自由度はプレイヤーに依存されるべきで
周りのルールに合わせた時点で、ゲームとしての面白さは減少してしまう。
例えば、ゲーム内で裏技を使って、Lv上げを行ったとしよう
たしかに簡単にLvが上がって、ゲームは簡単にクリアできるが
強くなる過程を楽しめない上に、そもそもどのように強くなるか、ということを楽しめない。
しかしそれは自分に跳ね返ってくることで、他人には一切迷惑をかけていない。
つまり、ここは楽しみたい・ここは楽しみたくないってのを自分で管理できるのだ。
話が長くなりそうなので、2回に分けよう。
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