木曜日, 1月 03, 0020

ひさびさのTSUTAYA

友人に薦められていた映画

「トゥモロー・ワールド」を観た

う~ん、良い。

この映画はストーリーがどうのとか

主人公の心理描写がどうのとかいう映画ではない

圧倒的な画作りと臨場感

これに尽きる


内容が良くわからない・が

それでもテンションが下がらない

むしろ上がり続ける


SF映画だが、それを感じさせるものは

小物程度で、ほとんど現代(舞台設定が2027年ですので)

しかし、現在にもある風景にちょっとした小物(ディティール)を

付加するだけで、近未来感を演出しているのもすばらしい


主人公の行動理念が良くわからない

つーことは、おおよそ感情移入はできない

でも、映画を見せ切ってしまう

すげーな。

(たしかにストーリーの端々に主人公の過去の断片は

見て取れるけどね)


個人的には、この映画で一番良いと思ったのは

「色」ですな

抑え目な、でも曖昧でない「色」

邦画ではお目に掛かれない色だ


こういう「色」で映像を撮ってみたいなー

2 件のコメント:

T さんのコメント...

おお観ましたか!
補完としてこの辺をどーぞ。
映画秘宝.com 町山智浩のアメリカ映画特電
「第15回 『トゥモロー・ワールド』と長回し」
http://59.106.15.152/mp3/tokuden15.mp3

SANDAL さんのコメント...

あざーっす!

早速、チェックしてみます!