月曜日, 1月 14, 0020

薔薇のない花屋

久々の野島ドラマが月9で始まった

「世紀末の詩」で絶頂を迎えた私の野島熱だが

今回は、結構楽しみにしていた

その第一回が昨日あったので、その雑感


今回も、「愛」がテーマだと思うが

ドラマの描き方がちょっと変わってきたように思える

と、いうよりも、より複合的にドラマを構成している


野島氏はドラマの描き方を、作品によって変えてくるが

今回は、いろいろな要素を効果的に配置している


しばらくドラマから離れて、小説を書いていたが

当然、その要素も見受けられる


大人びた少女は「ウサニ」

強気なヒロインは「スコットランドヤードゲーム」


野島ドラマはストーリーの展開が早いと感じていたが

今回は、さらに拍車がかかってる

おそらく、描きたいことがかなりあると思われる

「あいくるしい」を観たときに、表現したいことが尺の問題で

表現できてないと感じていたので

今回は、相当「巻き」で進行させることにしたのでは?と

感じた。


ビジュアル的にも、以前のドラマを彷彿とさせるシーンやアイテムが

見受けられたので、野島ドラマの集大成的な作品になってくれればなぁ・と

期待して観たいと思います。

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