昨日、ついに年間ワールドチャンピオンが決定したF-1界だが
いやぁ、すごいドラマが最後の最後まで用意されていた。
レースの行方は、最後のラップ、最後のコーナーまで判らない
しかもそれが、最終戦というのだから、神様もなかなか粋な計らいだ。
ハミルトンが去年の1ポイントの雪辱を晴らし、みごとワールドチャンプへ
ようやく俺も、ハミルトンを応援しないで済むと思うと、荷が下りた気分です。
しっかし、今回のことで明らかになったことは、ハミルトンが他のドライバーから
どれほど敵視されているか、ということだろう。
アロンソ・クビッツァは明らかな敵意でレース中のプレッシャーを与え
マッサへの協力的な態度を示した。
5位フィニッシュでもワールドチャンプが確定するレースで、あんなにドキドキするとは
なんとも安定感にかけるなぁ、と思うが、それ以上にさまざまなプレッシャーが
それをさせているのだと思うと、逆によくやったと言ってやりたい。
それにしても、マッサはいい仕事をした!
あんまり好きなドライバーじゃないけど、今回の走りは熱かった。
というか、なんとも収まりのいい総合2位だったと思う
これが、ハミルトンが総合2位だったら
またしても後味の悪い結果になってたであろう
2年連続でチャンプを逃し、さらには誰にも同情されないという結末
あーよかった。
マッサは負けても、熱い涙とみんなへの感謝で、周りから祝福されるだろうし
ハミルトンは優勝して、周りからの冷たい視線もしばらくは気にならないだろう
これで来年、佐藤琢磨が帰ってきてくれれば、もう言うことは無いのだがなぁ
中島一貴は、なんというか、応援し甲斐の無い選手だしなぁ
F-1界が盛り上がるにはやっぱり佐藤でしょ!
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