「スカイクロラ」読了
今年の夏に劇場公開ということもあって
だいぶ前に買っておいたが、暫く積みになっていたので
読んでみた。
正直、意外な内容だった
いや、良い意味で
主人公の函南の一人称で語られる物語
当然、テンションが上がるのは、美しい空中戦
しかし、後半は人間と人間との存在意義を掛けた戦いへと
変化してゆく。
何が真実で、何が捏造された記憶なのか
忘却の空へ忘れてきた想いとは
僕達は、何の為に戦うのか
悲しきキルドレ達の物語
押井作品としては、かなり異質なものになると思われ
かなり期待してしまう。
物語の核の部分は、十分に押井要素があるのだが
その傍らには、愛が描かれている
これをどう表現するか。
今回は脚本が女性ということなので
監督はそこに期待してるのかな?
未だにトレーラーが無いので、ちょっとでも見たいです。
2 件のコメント:
映画化の発表後直ぐに購入したのに、
私は未だ積まれたままです。
面白かったですか?
まあ、この方は基本、
趣味の為に生きているような人なので、
こだわりの描写は優れているようですが。
面白かったですよ。
森氏の小説は初めてだったけど
抵抗なく読めました。
情景描写よりも、状況説明や
物のディティールなどを表現する
方が上手いですね。
全5巻で完結みたいだけど
とりあえず、ほかのはいいかな。
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