日曜日, 1月 06, 0020

ブラックホーク×2

「ブラックホークダウン」を観た。

ソマリア内戦への米軍介入の話だ。

戦争の臨場感が半端ではない。

飛び交う怒号と弾丸

少しでも気を緩めると、たちまち殺される


つぎつぎと負傷者が出る中

必死に仲間を救おうとする兵士

非生産的な風景に似つかわしくない行動に

戦争の無意味さを感じずにはいられない


ちょうど「Call of Duty4」をプレイしている自分にとって

直球過ぎる作品だった

3 件のコメント:

T さんのコメント...
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T さんのコメント...

圧倒的な臨場感の作品ですよね。(カメラ振り過ぎだけど)観ている人に状況を説明しない、と云う点では「トゥモロー・ワールド」と共通する部分があるかもね。この作品は「テルマ&ルイーズ」以降殆ど(個人的に)当たりが無かったリドリー・スコットの作品で久々に凄い!と思った作品でした。

SANDAL さんのコメント...

2時間を越える作品の中で
そのほとんどが市街戦という
ちょいと特殊な作品で
だれてしまうかというと
そんなことはなく
テンションが維持される
これは「ボーンアイデンティティ」
のときも思ったんだけど
観客のテンションのコントロールが
めちゃくちゃ上手い。
カットの構成も編集もすばらしい
このバランス感覚が勉強になります。