木曜日, 1月 31, 0020

ランダムエンカウントな感情

自分の気持ちに、上手くブレーキを掛けられない



相手と自分の距離感を図りかねている



それでも気持ちは先走る



加速したり、減速したり



どちらも急激に





その正体を暴こうとすると



自分と向き合わなくてはならない



すると、忘れていた感情や思い出なんかも一緒に



サルベージされてくる





そして激しい自己嫌悪



今までその痛みと上手く付き合ってきたというのに



一瞬で瓦解



残るのは、後悔の残像と骸





そのゆり戻しの繰り返しで



三半規管は異常をきたす



この感情に疑問を抱き始める



楽しみだった明日が



最悪な明日へと





気がつけば、不安要素に囲まれて



余裕が無くなる



おおよそ関係の無い人を傷つけてしまったり





これもあとになってみれば



消したい過去のランキングの上位にいることだろう



なんともあいくるしい、いびつな感情よ

水曜日, 1月 30, 0020

ようやくメインにライダーキックが

先週の日曜日から、仮面ライダーシリーズの新作が始まった。

その雑感

なんか、最近のライダーシリーズが、だんだん戦隊シリーズと

被ってきてるように思えるのだが・・。


前回の「電王」はイマジンと呼ばれるモンスターと契約することで

能力を付加させる、というものだったが

イマジンに自我がある為、物語に介入してくるのだ。

それはそれでいいのだが、全体的にコメディー色が強く

戦いに対する重みが薄いように感じる演出に

正直だるかった。


そして今回の「仮面ライダー・キバ」

今回はベルトが喋ります・・・

なんだか不安になってきました。


平成ライダーシリーズでは「龍騎」が頂点の私にとって

その他の作品が、どーしてもイマイチに思えてしまう。

と・いっても龍騎が特殊すぎる作品なのですが・・・

さらに、その作品を頂点と言ってしまう私に

問題があることも承知の上で

あえて言わせていただこう。


「今回も、龍騎を越える気がしません。」

オルレアン解放!

長い間、ゲームの呪縛に捕らわれていた私でしたが

最近、ようやく解放された。

思えば、オブリビオンを購入したあたりから

だんだんおかしくなってきた。


あのときは、完全に「オブリビ」中心の生活

あのハマリかたはオンラインゲームの如し。

危うくオフゲ廃人と化すところだった・・・。

さすがに身の危険を感じてオブリビ封印。

(今でも封印したままです)


それからも、本来の調子はもどらず、でもゲームはやる

義務的にゲームをだらだらと続ける日々

そんな中、HALO3購入(これでちょっと回復)


しかし、映像製作の為、ゲームは一時中断

(良いきっかけになったのだが)

製作終了後、再びゲーム生活

(やはり義務感は拭えず・・)


そんな折「アンチャーッテッド・エルドラドの秘宝」「Call of Duty4」発売!

はっきり言って、この2作品に救われた。

久々にゲームを心から「おもしろい」と思えた。

いやーすばらしい。

その2作品をクリアすることで、ゲームと自分の距離を

コントロールできるようになった。


最近は、不必要にゲーム機の電源を入れることが無くなったし

2chのゲハスレにも顔を出さなくなったし

便通も良くなったし

うーん、良いこと尽くめ

あとは、ゆっくり積みゲーを切り崩して行きたいと思います。

日曜日, 1月 27, 0020

昔に見た夢

僕は夢の中で、一度だけ人を刺したことがある

どういう理由だったかは忘れたが

場所は土手の斜面

争った末にナイフで相手の心臓よりちょっと下あたりを

めがけて刺した

ナイフの扱いに慣れてない人間ならば、通常は肋骨に当たって

内臓には届き辛いものだが

あっさりと、鈍い抵抗が僕の右手を通して伝わってきた

今でもあの感触は覚えているし、思い出すたび嫌な気分になる

しかし、夢の中での死を暗示する描写というのは

相手(もしくは自分)の業を消し去る、という「良い夢」だそうだ

いくら良い夢だとしても、あまり気分の良いものではないな

木曜日, 1月 24, 0020

新ジャンル確立

次世代機になってから、その進化したグラフィック性能を

発揮できるジャンルのタイトルが多く発売されている。

レース・アクション・FPSなどがそれだ。


そのなかでも、とりわけタイトルが豊富なのがFPSやTPSなんだが

去年も、かなりの良作が何本も発売された。

今後も「KillZoon2」や「Crisis」(これはPS3で噂の段階)「Resistance2」

「HAZE」などなど、かなり豊富

でもいまいちマイナージャンルというのは否めない


もしもFPSがメジャージャンルになるとしたら

「美少女系FPS」というジャンルが確立するとみた

もしくは「かわいいキャラクター系FPS」

既存のユーザーには申し訳ないくらいに「ぬるゲー」だが

一般のユーザーには、これくらい解り易い要素がないと

認知されないだろ

体験版・到着

「DEVIL MAY CRY4」の体験版が今日配信された。

このシリーズは初めてだったが

なかなかおもしろい。

まだ操作が不慣れで、ナニがなにやら解らないが

アクションも多彩・操作もそんなに難しくないし

悪くないよ。

しかし、いまいちコンボのシステムがわからんなぁ

ま・しばらくやってれば判ってくるだろうけど

箱◎版とPS3版の両方をDLしたので

やり比べてみよーっと。


あと、ベリアル強すぎ

火曜日, 1月 22, 0020

内部告発

http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200801211753&page=2

ついに認めやがったな。

と・いうより事実だったか。

やはり噂どおり、30%程度の故障率

初期ロットに関しては解るけど

Falconでさえ10%という故障率

(まじっすか・・・)

俺も安心してられないな。

そりゃ、日本で売れないわな。

そういや、最近PS3にも「イエローランプデス」なるものが

発見されたとか。

HDDのクラッシュによる、起動不可現象

しかし現状での報告例が少ないみたいなので

そっちは、まあ大丈夫か


しかし箱◎の故障は比較的早い段階に起こるみたいなので

とりあえず半年は様子見だな

日曜日, 1月 20, 0020

なんもねぇ


文章書くのが面倒なので写真を載せてみた。

2006年の初日の出

知らない少女が太陽を見つめてた

おもわずカシャリ

月曜日, 1月 14, 0020

薔薇のない花屋

久々の野島ドラマが月9で始まった

「世紀末の詩」で絶頂を迎えた私の野島熱だが

今回は、結構楽しみにしていた

その第一回が昨日あったので、その雑感


今回も、「愛」がテーマだと思うが

ドラマの描き方がちょっと変わってきたように思える

と、いうよりも、より複合的にドラマを構成している


野島氏はドラマの描き方を、作品によって変えてくるが

今回は、いろいろな要素を効果的に配置している


しばらくドラマから離れて、小説を書いていたが

当然、その要素も見受けられる


大人びた少女は「ウサニ」

強気なヒロインは「スコットランドヤードゲーム」


野島ドラマはストーリーの展開が早いと感じていたが

今回は、さらに拍車がかかってる

おそらく、描きたいことがかなりあると思われる

「あいくるしい」を観たときに、表現したいことが尺の問題で

表現できてないと感じていたので

今回は、相当「巻き」で進行させることにしたのでは?と

感じた。


ビジュアル的にも、以前のドラマを彷彿とさせるシーンやアイテムが

見受けられたので、野島ドラマの集大成的な作品になってくれればなぁ・と

期待して観たいと思います。

ネットゲーム 1

友人に「モンスターハンターフロンティア」の話を聞く

PC版オンライン対応のモンハンだ

オンラインゲームはあまり好きではない私だが

なかなか良く考えられているな、と思った


オンラインゲームで横行している、レアアイテムの売買が

できないようになっているのだ

アイテムによって、そのレア度にはランクがあって

低ランクのものならば(すぐに手に入る素材で調合された薬など)

他のプレイヤーに渡すことが可能だが、基本的に

狩ったモンスターから入手できる素材が譲渡できないシステムになっている


楽が出来ないようにしているところがすばらしい


要は、ゲームを作る側がどこまで倫理観をもって管理するかが

問題なのだ


基本的に、協力してモンスターを狩ることが目的のゲームなので

制限を掛けやすいし管理もしやすい

ゲームって本来そういうもんじゃない?

最近は、やたらと自由度が高いというだけで評価がされてしまうが

決められたルールの中で、いかに楽しむかがゲームだと思うのだが

記憶の断片 1

自分をだまし続けて

手に入れた幸せのなかで

自分が何者だったのかを

発作のように思い出して

誰も信じられなくなる

目の前の幸せも、全部

土曜日, 1月 12, 0020

今期のおススメアニメ

黒の契約者→グレンラガン→電脳コイルと

良作が続いたアニメ業界ですが

深夜枠に現れたすごいアニメ

「墓場鬼太郎」

http://www.hakabakitaro.com/

これはすごい!


「ゲゲゲの~」になる前の打ち切りになった鬼太郎

人間の味方じゃない、ちょっとダークな鬼太郎

こんなの待ってました。


湿っぽい雰囲気が、画面全体から感じ取れる絵作り

水木しげるの作風を、とことん壊さないようにしているところも

スタッフの心意気を感じます。


これは名作になる予感がビンビンしてます。

MJ

昨日のNHKで「浅井健一特集」をやっていたので

TVの前で、正座しながら観ていた。

ベンジーもう43歳なのね。

この事実に、びっくりしたが

相変わらずの、ライブパフォーマンス

それにちょいと感動。


まったくもってこの人は、なんとも絵になる人だなぁ

しかも、人間的にちょっと丸くなったように感じる

TVに対して、少しだけ友好的になってるし


ライブは浅井健一名義の曲が主だったが

BJCの曲も演奏していたので、おもわず

TVの前でヘッドバンキング


インタビューには、椎名林檎・UA・照井利幸・中村達也と

豪華メンバー!うはー

しかし、番組は30分で終了

おい、この面子なら1時間でも短いぜ。

しかしすばらしいひと時でした。


あと、SHERBETSの新譜も発表したし

要チェックですな。

木曜日, 1月 10, 0020

キルドレ

「スカイクロラ」読了

今年の夏に劇場公開ということもあって

だいぶ前に買っておいたが、暫く積みになっていたので

読んでみた。

正直、意外な内容だった

いや、良い意味で


主人公の函南の一人称で語られる物語

当然、テンションが上がるのは、美しい空中戦

しかし、後半は人間と人間との存在意義を掛けた戦いへと

変化してゆく。


何が真実で、何が捏造された記憶なのか

忘却の空へ忘れてきた想いとは

僕達は、何の為に戦うのか

悲しきキルドレ達の物語


押井作品としては、かなり異質なものになると思われ

かなり期待してしまう。

物語の核の部分は、十分に押井要素があるのだが

その傍らには、愛が描かれている

これをどう表現するか。


今回は脚本が女性ということなので

監督はそこに期待してるのかな?


未だにトレーラーが無いので、ちょっとでも見たいです。

たまにはいいかも

昔に撮った写真をアップしてみる。

やはりデジカメの写真は硬質だなぁ。

水曜日, 1月 09, 0020

デューティ4レビュー 92点

「Call of Duty4 -modern warfare-」クリア

ん~良い。

最近は良作ゲー続きで非常にうれしい

まず良い点

・PS3版でようやくフレームレートが60に
・ギリースーツがかっこいい
・敵の応戦がはげしい
・ちょっとだけスニークミッションがある
・爆撃ミッションがある
・とにかく迫力がある
・グラフィックもすばらしい
・前作に比べ、ストーリーが解りやすくなった。
・前作より仲間を感じるシーンが多い
・気を抜いているとすぐに殺される


悪い点
・オンラインが全然繋がらない
・格闘がR3ボタン押し込みになったので慣れるまで時間がかかる
・しゃがみながら物陰に隠れて、いざ立ち上がろうとすると引っかかって立てない


総評
あまり悪いところが見当たらないです。
人によってはキャンペーンのシナリオ数が少ないとか
いいそうだけど、個人的にはちょうどいいくらい。
このくらいであれば、2週目もやる気になる。
ミッションによっては敵の抵抗がはげしすぎて
コントローラーをぶん投げることも、少なくないが
それも今となっては良い思い出になるくらい面白いゲーム。
個人的には、第二章の「オールギリードアップ」がお気に入り
被爆した街を散策するミッション。街の雰囲気が最高に良い。
ほかにも、ターゲットを追い詰めるミッションや仲間の救出ミッションなど
かなり多岐にわたる。

これでオンラインが快適ならなー

とりあえず、現在はサーバーメンテナンスしてるみたいなので
メンテ後は、繋がりやすくなってくれればなーと、願っておりやす。

月曜日, 1月 07, 0020

なんだよ

正月に深夜にやっていた「8mile」をHDDに録画していたので観た。

何だろ、あの感じ。

何ものこらねぇ。

結局あれか?本人がやる気をだすか出さないか

それに尽きるのか?

主人公は、劇中で努力の描写が一切ない

つーことは、もすでに全て持ってたってことだよな

YAWARAかっ!


でも、ストリートの荒廃した感じや

リリーへの愛情

ディスり合いなどの描写は好きだな


ま・エミネム好きやMCに興味がある人なら観てもいいかも

俺は、早速HDDから削除させて頂いたけどね

日曜日, 1月 06, 0020

ブラックホーク×2

「ブラックホークダウン」を観た。

ソマリア内戦への米軍介入の話だ。

戦争の臨場感が半端ではない。

飛び交う怒号と弾丸

少しでも気を緩めると、たちまち殺される


つぎつぎと負傷者が出る中

必死に仲間を救おうとする兵士

非生産的な風景に似つかわしくない行動に

戦争の無意味さを感じずにはいられない


ちょうど「Call of Duty4」をプレイしている自分にとって

直球過ぎる作品だった

土曜日, 1月 05, 0020

ネイト最高 93点

「アンチャーテッド・エルドラドの秘宝」クリア

すばらしいゲームだった。

最近、ゲームを義務的にやっていた自分にとって

久々におもしろいと思えるものだった



システム面では、目新しいものはない普通のTPSだが

グラフィックと演出がすばらしい

グラフィックは、PS3の性能を遺憾なく発揮している

特に水の表現がすばらしい

そして主人公が水に入ると洋服がちゃんと濡れる

その表現もすごくいい



ストーリーは、所謂「冒険モノ」

インディージョーンズを想像してくれれば問題ない

ありきたりなストーリーでも、演出が映画並み

吹き替えも映画を意識したノリの良い内容


謎解きはそんなに難しくなく、手ごたえを感じないが

そこに時間をかけたくない自分にとっては問題ない

ご都合なトリックばかりだが、ゲームですから


また、やりこみ要素もあるので、難易度を変更して

再チャレンジしたくなる内容

実績解除の累積ポイントが、おまけ要素に直結しているので

やりがいもある


なんにせよ、PS3を持っているユーザーならば買いの1本

これ、ホント

木曜日, 1月 03, 0020

おお~

年末の深夜にやっていた映画の中に

「イノセンス」があったので、HDDに録画しておいた

地上デジタルってすげーな

当然ながらDVD画質を遥かに凌ぐ

ブルーレイと比べるとどうなんだろ

とりあえず、ガイノイドの瞳に映ってる

人物が確認できる画質が

地上波で観れる時代になったんだなー

これってすごい。

年末ジャンボ

年末ジャンボ宝くじが当たった!


8等 300円

こんなもんだぜ。

しかし、こんなところで俺様の運を使い果たす訳には

いかんダス。

と、強引に納得させた。

ひさびさのTSUTAYA

友人に薦められていた映画

「トゥモロー・ワールド」を観た

う~ん、良い。

この映画はストーリーがどうのとか

主人公の心理描写がどうのとかいう映画ではない

圧倒的な画作りと臨場感

これに尽きる


内容が良くわからない・が

それでもテンションが下がらない

むしろ上がり続ける


SF映画だが、それを感じさせるものは

小物程度で、ほとんど現代(舞台設定が2027年ですので)

しかし、現在にもある風景にちょっとした小物(ディティール)を

付加するだけで、近未来感を演出しているのもすばらしい


主人公の行動理念が良くわからない

つーことは、おおよそ感情移入はできない

でも、映画を見せ切ってしまう

すげーな。

(たしかにストーリーの端々に主人公の過去の断片は

見て取れるけどね)


個人的には、この映画で一番良いと思ったのは

「色」ですな

抑え目な、でも曖昧でない「色」

邦画ではお目に掛かれない色だ


こういう「色」で映像を撮ってみたいなー