木曜日, 4月 16, 0021

運命の出会い3

まあ、このようなことは、よくある事だと思われるので

管理者に連絡するのもアレだなぁと考えたので

そっとしておくことにした。

(一応、メールにて取り消しの説明はしておいた方が良い旨は

あとで送っておこう)


そんなわけで、ま~たアンプに逃げられてしまった訳です。

ま・気分転換に、ギターとベースのメンテナンスでもしますか・と思い

楽器屋に弦と小物を求めて、馬の鼻を北に向けた。


久々の楽器屋に到着。

うはっ、ベースの弦が安くなっとる~。

こりゃ、まとめ買いですな。

などと独り言を言いつつ、足は自然とアンプコーナーへ向くのです。


「YAMAHA BBT210S!!」「FenderUSA FM-210R!!!」などと

またもや独り言を言いつつ、所狭しと並ぶ大小の箱を見ていると

隅っこのほうに、なにやら異質なオーラを放つアンプがあることに気が付いた

なんと、私が探していた「ROLAND BC-30」ではないかっ!!

なぜここに!?

いや、そんなことはどうでもいい!

くはーっようこそここへ!!

などと、意味不明な事を満面な笑みを浮かべたいが

必死に平静さを装い、しかし10%ほど顔に出しながら

暫く見つめていた。


あまりにも長い時間見つめていたので(本人の自覚はないが)

さすがに店員も話しかけてきた「なにかお探しですか?」と

「すみません、このアンプで試演させてください!」と即答

店員「試演用のギターはテレキャスですがよろしいですか?」

「ああ、なんでも構わないっ。とにかくこいつの音が聞きたいんだ!今すぐ!」

と、心の中で叫び、「あ、すみません、よろしくおねがいします」と答えた。


う~ん、良い。

トランジスタなのに真空管のような、暖色系の音質。

家用のアンプとしては、もてあますほどの音圧。

良い、良いなぁ。

ネットの破れや、微妙なガリ音などはあったが、値段を考えれば

安いなぁと判断。

よし、これ下さいっ!!


帰り道はホクホクでしたが、見た目以上に重量のあるアンプなもんで

ちょっと遠くの駐車場に止めていた車までの道のりが

嬉しさを差し引いても、遠く感じられた・・・・。

2 件のコメント:

T さんのコメント...

いいなあ。
良い音ならしてくれましたか?

SANDAL さんのコメント...

かなりいいですね。
ガリガリな音よりも
やわらかい音質が好きなもんで
かなり満足。
エレキよりもセミアコに向いてるけど
かまわずエレキで弾いてます
それもまた愛