月曜日, 4月 06, 0021

モンハン日記1

デモンズソウルに続き、さらなるマゾゲーを開始

その名も「モンスターハンター2(PS2)」

なるほど、噂に違わぬマゾゲーっぷりに

何の抵抗も無く、コントローラーを投げること数回

わたしにとっては、デモンズソウルよりタチの悪いマゾゲーだな・という印象

しかし、良ゲーではある(フォロー)


要は、非常に人を選ぶ・ということ

このあたりは、デモンズと一緒だが、ストレスの掛かり方の方向性が違う

デモンズは、死ぬことへのストレスはあまりないし、ペナルティもあまりない

なにより、やるべきことが非常にシンプルなのだ


しかし、モンハンは死ぬことへのストレスとペナルティが存在する

システム的には無いのだが、精神的にはあるのだ

その根源は、モンスターの狩猟制限時間だ。

1ミッション50分という時間制限を設けているため

時間内に倒せない場合があるのだ。

これはある意味、モンスターに強攻撃を喰らって死ぬよりキツイ

なぜなら、50分間も集中しながら、必死にモンスターにピシピシと

攻撃を蓄積させて、大攻撃を喰らっては、回復アイテムを使用し

さらには、トラップ・爆弾・その他消費アイテムを使用して・の時間切れ・・・

正直、萎える。


アイテムを作るには、素材集めという非常にダルーい作業を繰り返さなくてはならなくて

さらに、その素材は、季節や時間(夜か昼)に左右されるから、面倒なのだ。

素材集めも、ごく初期は楽しかったが、メインが大型モンスターの狩猟になってくると

面倒この上なくなってくる、というステキシステム。

ただ、この面倒臭さがやり込み要素に直結しているから、一概には非難できない


このゲームは様々な要素を持っているので、やり込みたい人にはオススメ

でも、基本はアクションゲームなので、それが苦手な方には一切オススメしない

そのくらいアクションゲームとしての難易度はシビア

どの位シビアかというと、今までPSコントローラーを、こんな風に持つことになるとは

全く想定していませんでした・という位シビアなのだ。(なんのこっちゃ)


基本的にボスの攻撃は即死クラスのものが殆どなので、相手の挙動や予備動作などを

読み間違えたり、見落としたりすると即死決定。

地味~に、時間をかけてチクチクとダメージを蓄積させるほか、勝利への道はない

(故に、ここまで精神を削って、相手の攻撃をかわしながら、アイテムを消費し

モンスターの体力を削って、その果てに制限時間オーバーとなったときの

悲しみと怒りといったら・・・。)

このゲームは、相当人を選ぶな・・・というのはプレイ前から判っていたし

なんでPSPで300万本売れているのか、理解ができなかった。

プレイして感じたことは、「みんなこんな激ムズゲームをクリアしてるの?」

という、ほぼ諦めに近い感情だった。

そして、それを体感できるのはかなり早い段階だ。

モンハンをプレイした人に聞くと、「イャンクックの壁を超えられるかが分かれ道」

と言うのだが、わたしの意見はちょっとちがう。

「ドスガレオスをイライラしながら苦戦してる人は、いますぐモンハンをやめなさい!

悪いこと言わないから、今すぐ!」である。

確かにイャンクックの壁は存在する。

それ以降に出てくる、本格的な大型モンスターの基本を学べる良い敵だし

とにかく、こいつを倒せないようではこの先話にならないからだ。

しかしあえて言おう、ドスガレオスだ・と。

                                 つづく

0 件のコメント: