まあ、このようなことは、よくある事だと思われるので
管理者に連絡するのもアレだなぁと考えたので
そっとしておくことにした。
(一応、メールにて取り消しの説明はしておいた方が良い旨は
あとで送っておこう)
そんなわけで、ま~たアンプに逃げられてしまった訳です。
ま・気分転換に、ギターとベースのメンテナンスでもしますか・と思い
楽器屋に弦と小物を求めて、馬の鼻を北に向けた。
久々の楽器屋に到着。
うはっ、ベースの弦が安くなっとる~。
こりゃ、まとめ買いですな。
などと独り言を言いつつ、足は自然とアンプコーナーへ向くのです。
「YAMAHA BBT210S!!」「FenderUSA FM-210R!!!」などと
またもや独り言を言いつつ、所狭しと並ぶ大小の箱を見ていると
隅っこのほうに、なにやら異質なオーラを放つアンプがあることに気が付いた
なんと、私が探していた「ROLAND BC-30」ではないかっ!!
なぜここに!?
いや、そんなことはどうでもいい!
くはーっようこそここへ!!
などと、意味不明な事を満面な笑みを浮かべたいが
必死に平静さを装い、しかし10%ほど顔に出しながら
暫く見つめていた。
あまりにも長い時間見つめていたので(本人の自覚はないが)
さすがに店員も話しかけてきた「なにかお探しですか?」と
「すみません、このアンプで試演させてください!」と即答
店員「試演用のギターはテレキャスですがよろしいですか?」
「ああ、なんでも構わないっ。とにかくこいつの音が聞きたいんだ!今すぐ!」
と、心の中で叫び、「あ、すみません、よろしくおねがいします」と答えた。
う~ん、良い。
トランジスタなのに真空管のような、暖色系の音質。
家用のアンプとしては、もてあますほどの音圧。
良い、良いなぁ。
ネットの破れや、微妙なガリ音などはあったが、値段を考えれば
安いなぁと判断。
よし、これ下さいっ!!
帰り道はホクホクでしたが、見た目以上に重量のあるアンプなもんで
ちょっと遠くの駐車場に止めていた車までの道のりが
嬉しさを差し引いても、遠く感じられた・・・・。
2 件のコメント:
いいなあ。
良い音ならしてくれましたか?
かなりいいですね。
ガリガリな音よりも
やわらかい音質が好きなもんで
かなり満足。
エレキよりもセミアコに向いてるけど
かまわずエレキで弾いてます
それもまた愛
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