上野樹里つながりで「虹の女神 Rainbow Song」を見てみた。
なんか、せつな過ぎます。
しかし逆に言ってしまえば、希望もなんもない映画だな。
残るのは、後悔と後味の悪さ。
それを映画にする必要があるのか?と思ってしまう。
リアルにヘコんだ。
それくらい人間描写はよくできてる。そこはすごい。
特に、市川隼人が上野樹里に冗談交じりで「結婚しようか?」というシーン
あれはやばい。彼はかなり本気だったとおもう。でも今までの関係では
正直になれないし、いまさらだし。それを隠した上での告白。
それに対してキレる彼女。
つまり冗談(を装った告白)を冗談として受け止められないくらい
やはり彼女は彼を好きだったわけだ。
でも、やっぱり現実においてそんなことは分かるわけもなく
何にキレられたのか判らないだろう。
結局、ずっとすれ違ったまま、互いに好きだが永遠に交わることのない
関係が続いてゆく。
おそらくは、お互い好きな人を見つけて結婚して子供が生まれて
時は過ぎてゆくのだろう。
でも、互いの胸の中には、やはり彼(彼女)があって
ずっとしこりのようにのこるだろう。
たまに会っても、そういうそぶりは見せない演技をし続けるのだろう。
(でもそれって男だけだな)
マジでへこむわ。
うーんリアル。よいね。
だからこそ、その先に何があるのかを示して欲しかった。
切ないシチュエーションを演出して、盛り上げて・終わり。
それじゃぁ、え?終わり?ってなるっしょ。
無性に切なくなりたい人にはオススメします。
あ・あと「一万円指輪」の作り方、とか狙いすぎててちょっとやだ。
でも、こういうのがすごいけどね。地味に。
しゃらくせー!
水曜日, 3月 26, 0020
登録:
コメントの投稿 (Atom)
1 件のコメント:
Hello. This post is likeable, and your blog is very interesting, congratulations :-). I will add in my blogroll =). If possible gives a last there on my blog, it is about the Toner, I hope you enjoy. The address is http://toner-brasil.blogspot.com. A hug.
コメントを投稿