木曜日, 3月 01, 0019

いまさら?

先日、マクドナルドに行ってきた。
普通の人には、なんてことない行動だろう。
しかし、私はマクドナルドが、あまり好きではない。
下手すれば年単位で行ってないほどだ。
それならばなぜ?とお思いだろうが理由は簡単。
メガマックである。(いまさら、という感じは否めないが)
どれだけメガなのか、少々興味深いところではある。
発売当初は売り切れ続出で、なかなかお目にかかれる
機会も少なかったが、そろそろ大丈夫だろう・と思い
久々のマクドナルドに足を運んだ。
午前11時30分、カウンターにはおばちゃん。
別に何を期待したわけではないが、何か損した気分だ。
とりあえずオーダだ。
私は久々ということもあり、軽い緊張をしていた。
メニュー表やセットのバリエーションが増えているのもそれに拍車を掛けた。
ここでメガマックを即頼むのは、目の前のおばちゃん店員に「こいつ、さては素人だな」
と、心の中で頼んでもいない別のスマイルを浮かべるに違いない、という確信にも似た
被害妄想にとらわれた私は、しばらく「今日の気分にぴったりフィットしたメニューは
何かな?」と云うかのごとく、店内を軽く見回し、メニューを見た。
十分、ためをつくり、じゃあメガマックのセットで、というような感じでオーダー。
なにが「じゃあ」なのかはさっぱり解らないが、こちらも必死だ。
セットのドリンクはアイスカフェオレをセレクト。しばらくすると目的のメガマックが運ばれてきた。
形崩れ防止のため箱に入っている。うむ、メガを感じさせる演出だ。
アイスカフェオレにストローを挿し、ポテトを2・3本つまんでから、ようやくその箱に手を掛けた。
しかし、開けた瞬間、我が目を疑うような事実に直面した。
ちいさい。
予想よりはるかに小さいのだ。
構成は、パン+肉×2+パン+肉×2+パンである。高さにして約7センチほどか
味には初めから期待するほうが間違いである。この商品の売りは「大きい」であり
「大きく・しかもうまい」ではないからだ。
これでは、ただ食べ辛いハンバーガーである。結局、かぶりつくのはあきらめ
ばらばらにしてから食べました。(これではメガの意味も無い)
私の想像していたものは、モスバーガーの「匠」である。
あれは、値段もびっくりするが、大きさと味にさらなる衝撃をおぼえた。
しかもバーガーなのに食べる為にナイフとフォークを使うのだからな。
まあ、その感動をマクドナルドに求めるのは間違ってるけどね。

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

名前未定は卒業しますた。
卒業シーズンたけなわ。

メガマックって、本場米国では前からあったらしいね。向こうのはもっとでかいのかもよ。
かつて日本にも型崩れ防止のために箱入りだったバーガーがあった覚えが…あれは何だっけ

SANDAL さんのコメント...

ビックマックですな。それは。