木曜日, 3月 29, 0019

奇跡の店~その2~

どうにも見る商品がない店だったが、なにか気になるので、もうすこし居る事にした。
ふだん見ることもないであろうフィギアなんかも見ちゃったりして、店内を散策していると
カウンターにもう一人男性がいることに気が付いた。
そして、私の予感は的中した。
見たことがある、見たことがあるぞその顔。
頭がハゲちらかった疲れた中年男性・・・そう、以前紹介した伝説の店のオーナーだった。
店を移転していたのだ。
この奇跡とも思えるめぐり合わせに、おそらく私はしばらく間抜けな顔をしていただろう。
なるほど、そういうわけか神(ゴッド)。
どうやらこの店とは、長い付き合いになるらしい。
そんな覚悟を、勝手にしていた私の耳に、二人の会話が入ってきた。
「ねぇ、これの値段っていくらぁ?」と女性店員
「ん~?どれ。・・あ~じゃあ見てきてやるよ」とオーナー
この何気ないやりとりに違和感を感じたのだった。

1 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

伝説はなおも継続中!お互いさらに追おう。

…未だにコメント欄が不安定。
ただ、ブラウザのエンコードをUnicodeから他に変えて再度Unicodeに戻してから試すと、時間はかかれど開くことに気付いたよ。

うちのPC、エンコードで文字化けが頻発してるんで(バナーの紹介文だけがグチャグチャになったりしてる)、ひょっとしてファイルが壊れてるのかもしんない