最近、すっかり漫画を読まなくなった。
それに伴い買わなくなった。
まあ、もう部屋に納まらなくなってきているというのも
原因のひとつだと思うが
今まで買い続けてきたシリーズの新刊も本屋で確認するも
スルーということが多くなった。
そんな私だが、以前 梨丸氏に薦められていた漫画
「アオイホノオ」著 島本和彦 を読んでみた。
ん~久々に漫画で笑った。
島本さん最高ですよ。
しかも、読み切りと思いきや、不定期ながらシリーズ化が決定して
その第1巻が最近発売されていたので、即購入。
実話をベースにしたフィクションなんだろうけど、大阪芸大って
人材がすごいなぁ。トキワ荘かよ。
庵野秀明のエピソードもすごいけど、個人的には
大学の先輩「トンコ」さんと一緒に居た事を、友人に責められるコマが
最高だった。
主人公の心情を見事に語ったすばらしいカット。
しかもこの漫画のすばらしいところはストーリーがほとんど進展しないところ
主人公は漫画家を目指す大学生だが、投稿用の作品を書いたことがない
そして、1巻分で進展したことといったら、ケント紙に枠を描いたのみ。
そこらへんがすごくリアルで、逆に恐ろしいくらいだ。
とにかく島本氏はいい仕事してます。
1 件のコメント:
1巻出たんだね。俺的見どころは、やはりあの人。
最近立食師列伝見たんですがそこでも遭遇。
突然あんなの割り込ませる犬カントクも犬カントクですが、貸し出すほうも相当ですな。ツボ突かれたけどw
しかし、あれ続けて見るのツライねえ。
きみの言ってたことがよくわかった。劇場で見るもんじゃないような…家庭視聴向き!
コメントを投稿