月曜日, 11月 12, 0019

細い線による一方的なコミュニケーション

《次世代ゲーム機はどれを買えばいいか》
http://d.hatena.ne.jp/yoda-dip-jp/20070128#1170076345

このエントリーを読んで思ったんだが・・。

コメント残してる奴の空気の読めなさ加減に辟易とした。

だってほら、本人が全部説明しちゃったじゃん。そんなのNG

お笑いに於いて、「今のギャグはどこが面白かったのかを説明する」くらいナンセンス。

すくなくとも、俺は本人(ブログの主)の360への愛は、文章から読み取れたぞ。

(正直アイマスの蒼い鳥は解らなかったが、それもダメ押しでしかないって)


そのあとコメント主が本人からの追記を読んで「あ・俺は理解力がなかったなぁ。すまん」と

コメントに残すなりすれば一方的なコミュニケーションにならずに済むのに

それをしない。 面倒くさいのか、認められないのか、どちらにせよそんな人に

コメントする資格はないと思う。


ネットは顔がお互いに確認できない分、自分の発言に対して本人がどう感じたかを

ダイレクトに察知できない。

故に、発言の責任というものを良く理解する必要があると思う。

実際に面と向かって話している場合、空気の読めないコメントや無責任な言動は

その場に居る本人に跳ね返ってくる。


ネットは非常に細いコミュニケーションの線で繋がっている。

都合が悪くなったらいつでも逃げられる。

だったらなおさら「責任」はしっかりと持つべきだ。

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