最近やっているゲームといえば、箱○の「デッドライジング」
某ゲーム評価サイトでは軒並み高評価のソフトだ。
当然、私の箱○購入ソフトのラインナップに入っており
早速「デッドライジング・ギアーズオブウォ プラチナダブルパック」を購入
早速プレイしてみたが
ゲームをやっていて、久々にこんな気分になった
「面白いのに、面白くない」
なんとも相反する2つの感情のせめぎ合い
これにはいくつか理由がある
いろいろなゲームをやり続けて、ゲームが日常に定着すると
だんだん本当に面白いゲームがなんなのかを見失う時がある
それは 「面白いゲームをやりたい」から「ゲームをやりたい」に
感情がすり替わってゆくからだ
ただゲームをやっているだけで楽しい、というのはテンションが上がりにくい
そういう状態にいま自分はあるのだと感じた
さらには、デッドライジングというゲームの性質上、ゲームに割ける時間が
結構無いと楽しめないゲームなので、私の現状ではその面白さを
十分に発揮できないのだ
(死んではリトライを繰り返すゲーム。つまり「死んで覚える」ものなので
ひとつのシナリオを完璧に終わらせるにはかなりのリトライが必要となる
・・当然、そんな時間と余裕はない)
しかしながら、デッドライジングは面白いソフトである。
これは間違いない。
ただ現状の自分には合っていないだけだ。
(現状だと、レースや格闘・スポーツ・シューティングなどが合っていると思う)
つーわけで、ちょっとゲームをお休みしている。
ゲームはただやれば楽しいものではなく、どのタイミングでどのゲームを
チョイスするかが重要なんだと思い知らされた。
自分の環境が変化するまで、ちょっとゲームをやらない・という選択も
ゲームを楽しむ、ということなんだなぁ。
木曜日, 11月 29, 0019
日曜日, 11月 25, 0019
なるほど、なんにでも終わりはあるもんだな
あ~そうそう、最近あの「伝説の店」に
行ってなかったなーって思って
ちょうど、その方面に出かける用事が出来たので
帰りしなに寄ってみようと思ったら
また潰れてた・・・。
店として「また潰れてた」って表現もすごいけど
しかし、またもや短命に終わった
さびしいな、なぜか
ゲームショップとしては最悪な店だったが
その最悪度合いがトップクラスだったために
妙な愛着(といっても、ほとんどネタだけど)が沸いていた。
以前の店も1年持たなかったしね
今回は、愛人(こちらが勝手に思い込んでる女性店員)とトラブルでも
起こしたんじゃないかな・と
ああ、潰れる直前の二人のやり取りをLiveで見たかった!
それが何より悔やまれる・・・。
行ってなかったなーって思って
ちょうど、その方面に出かける用事が出来たので
帰りしなに寄ってみようと思ったら
また潰れてた・・・。
店として「また潰れてた」って表現もすごいけど
しかし、またもや短命に終わった
さびしいな、なぜか
ゲームショップとしては最悪な店だったが
その最悪度合いがトップクラスだったために
妙な愛着(といっても、ほとんどネタだけど)が沸いていた。
以前の店も1年持たなかったしね
今回は、愛人(こちらが勝手に思い込んでる女性店員)とトラブルでも
起こしたんじゃないかな・と
ああ、潰れる直前の二人のやり取りをLiveで見たかった!
それが何より悔やまれる・・・。
水曜日, 11月 21, 0019
ブレランとオシイマ
先週の金曜日の深夜10:15分
私は、新宿に居た。
最近、突然に寒くなり東京といえども夜はかなり冷える。
なるべくなら外出は控えたいところである。
しかし、そんな寒さを押してでも、あの価値のある体験をしないことほど
おろかなことはない。
新宿三丁目バルト9 「ブレードランナー ファイナルカット カウントダウン上映会」
夜の10時半から始まって、深夜の2時半に終わる。
当然、終電などない。
極寒の深夜の新宿に放り出される、そんなサバイバルなイベント。ステキだ
たしかにブレードランナーをスクリーンで観られるというだけでその価値は十分だが
今回はそれだけではない。
「押井 守 ブレードランナーを語る」トークイベント付
これはうれしすぎる。
ブレードランナーに対する熱い気持ちを、ただ淡々とボソボソ喋る押井守。
これはステキすぎる。
しばらくはこの体験を思い出しながら、ご飯3杯はいけるな・と思ったり
私は、新宿に居た。
最近、突然に寒くなり東京といえども夜はかなり冷える。
なるべくなら外出は控えたいところである。
しかし、そんな寒さを押してでも、あの価値のある体験をしないことほど
おろかなことはない。
新宿三丁目バルト9 「ブレードランナー ファイナルカット カウントダウン上映会」
夜の10時半から始まって、深夜の2時半に終わる。
当然、終電などない。
極寒の深夜の新宿に放り出される、そんなサバイバルなイベント。ステキだ
たしかにブレードランナーをスクリーンで観られるというだけでその価値は十分だが
今回はそれだけではない。
「押井 守 ブレードランナーを語る」トークイベント付
これはうれしすぎる。
ブレードランナーに対する熱い気持ちを、ただ淡々とボソボソ喋る押井守。
これはステキすぎる。
しばらくはこの体験を思い出しながら、ご飯3杯はいけるな・と思ったり
ガープの世界
昨日、突然に「ガープの世界」が観たくなった。
時々、何かを確認するかのように、何度となく観ている映画だ。
初めて観たときの感動が失われない映画はなかなかない。
おそらくそれはドラマ性ではなく、作者の思想の部分に共感しているからだろう。
だから僕の中では色あせない。
紆余曲折して辿り着いた僕の思想や信念にぴったりはまったのだから。
きっとこの映画のすばらしさがわからない人はいるだろう。
でも、それでいい。
それもその映画のすばらしさなのだから。
時々、何かを確認するかのように、何度となく観ている映画だ。
初めて観たときの感動が失われない映画はなかなかない。
おそらくそれはドラマ性ではなく、作者の思想の部分に共感しているからだろう。
だから僕の中では色あせない。
紆余曲折して辿り着いた僕の思想や信念にぴったりはまったのだから。
きっとこの映画のすばらしさがわからない人はいるだろう。
でも、それでいい。
それもその映画のすばらしさなのだから。
月曜日, 11月 12, 0019
久々の感覚
なんか最近、気分が晴れない
別段、何が悪いって訳じゃないのだが
何かが足りないのか、それとも多すぎるのか
こういう漠然とした感覚というのが一番厄介である
絶望的な気分じゃないが、確実に日々のモチベーションは削がれてゆく
しかし、こういうものは何かのきっかけで、突然晴れるものだ
僕の場合はそれが「ミッシェルガンエレファント」だった
久々に聞いた
本当に久々だった
間違いなくロックンロールだ
PCの中に保存してあったミッシェルの動画を間違って再生してしまったのがきっかけ
ディスプレイからは激しいリズムとがなり声、クールな演奏の中の熱さがめまぐるしく映し出された
勝手にリズムと取る右手
それに合わせて小さく首を振る
そして徐々に大きく
すっかりライブ映像を見入ってしまった
やっていた作業もそっちのけで
最近聞かなかったロックンロールが
体内の血液をぐるぐる回してくれたのだ
心の血行不良にはロックンロール
なるほど、やっぱり偉大だ
別段、何が悪いって訳じゃないのだが
何かが足りないのか、それとも多すぎるのか
こういう漠然とした感覚というのが一番厄介である
絶望的な気分じゃないが、確実に日々のモチベーションは削がれてゆく
しかし、こういうものは何かのきっかけで、突然晴れるものだ
僕の場合はそれが「ミッシェルガンエレファント」だった
久々に聞いた
本当に久々だった
間違いなくロックンロールだ
PCの中に保存してあったミッシェルの動画を間違って再生してしまったのがきっかけ
ディスプレイからは激しいリズムとがなり声、クールな演奏の中の熱さがめまぐるしく映し出された
勝手にリズムと取る右手
それに合わせて小さく首を振る
そして徐々に大きく
すっかりライブ映像を見入ってしまった
やっていた作業もそっちのけで
最近聞かなかったロックンロールが
体内の血液をぐるぐる回してくれたのだ
心の血行不良にはロックンロール
なるほど、やっぱり偉大だ
オツベルときたらたいしたものだ
中学時代の国語の教科書に載っていた「オツベルと象」が結構好きだった。
あまり本を読まない私だが、なんとなく気に入ってしまったのだ。
当時は漠然とした感覚や語感やリズムが気に入っていたのだと思うが
今になって考えてみると、かなりいい話(感動とかじゃなく)ということに気がついた。
オツベルと象は当時の社会の風刺であると同時に人間の罪とは何なのかを問う物語だ。
オツベルは政治家や経営者
白象は市民や労働者
サンタマリアは宗教や心のよりどころ
月は偶像
オツベルは経営者としてはかなりのキレ者で、純粋な労働者である白象を
雇用して一儲けすることを考え付く。
純粋な白象はオツベルの口車にのってよろこんで働いた。
利益がでるとオツベルはさらに儲けを出すために白象に与える食事(給料)を減らす。
それでも白象はサンタマリアに祈りながら、幸せを祈っている。
オツベルの仕打ちが酷くなるにつれて白象はどんどん衰弱してゆく。
しかしオツベルはさらに利益を追求する。
そうして白象が仲間に手紙を出して、それを見た象達は怒り狂う
やがて象達(労働者)が一丸となって、オツベル(会社)に復讐をしてオツベルは死んでしまう。
ま・革命ですな。
しかし、この物語は単に経営者が労働者を搾取し続けいている社会に復讐するというものではない。
仲間の象に助けられた白象は最後にさびしく笑ったのだ。
確かに自分は助かったが、誰かの犠牲の上に成り立っている幸せは、本当の幸せなのだろうか?
信心深い自分の心の神様に背くことではないのだろうか?
心の支えであるサンタマリアを裏切ってしまったのでは?
あのとき象に話しかけてきたのはサンタマリアではなく月である
白象は月にサンタマリアを見出していたが、実際には月は偶像であり
密告者となった。
もはや象はサンタマリアも自分も信じられなくなってしまったのではないだろうか。
そして同じような道をすすもうとする仲間の象。
最後に、そちらに行ってはいけないと警告する白象。
悲しいくらいに時代は繰り返してしまうものだ。
あまり本を読まない私だが、なんとなく気に入ってしまったのだ。
当時は漠然とした感覚や語感やリズムが気に入っていたのだと思うが
今になって考えてみると、かなりいい話(感動とかじゃなく)ということに気がついた。
オツベルと象は当時の社会の風刺であると同時に人間の罪とは何なのかを問う物語だ。
オツベルは政治家や経営者
白象は市民や労働者
サンタマリアは宗教や心のよりどころ
月は偶像
オツベルは経営者としてはかなりのキレ者で、純粋な労働者である白象を
雇用して一儲けすることを考え付く。
純粋な白象はオツベルの口車にのってよろこんで働いた。
利益がでるとオツベルはさらに儲けを出すために白象に与える食事(給料)を減らす。
それでも白象はサンタマリアに祈りながら、幸せを祈っている。
オツベルの仕打ちが酷くなるにつれて白象はどんどん衰弱してゆく。
しかしオツベルはさらに利益を追求する。
そうして白象が仲間に手紙を出して、それを見た象達は怒り狂う
やがて象達(労働者)が一丸となって、オツベル(会社)に復讐をしてオツベルは死んでしまう。
ま・革命ですな。
しかし、この物語は単に経営者が労働者を搾取し続けいている社会に復讐するというものではない。
仲間の象に助けられた白象は最後にさびしく笑ったのだ。
確かに自分は助かったが、誰かの犠牲の上に成り立っている幸せは、本当の幸せなのだろうか?
信心深い自分の心の神様に背くことではないのだろうか?
心の支えであるサンタマリアを裏切ってしまったのでは?
あのとき象に話しかけてきたのはサンタマリアではなく月である
白象は月にサンタマリアを見出していたが、実際には月は偶像であり
密告者となった。
もはや象はサンタマリアも自分も信じられなくなってしまったのではないだろうか。
そして同じような道をすすもうとする仲間の象。
最後に、そちらに行ってはいけないと警告する白象。
悲しいくらいに時代は繰り返してしまうものだ。
細い線による一方的なコミュニケーション
《次世代ゲーム機はどれを買えばいいか》
http://d.hatena.ne.jp/yoda-dip-jp/20070128#1170076345
このエントリーを読んで思ったんだが・・。
コメント残してる奴の空気の読めなさ加減に辟易とした。
だってほら、本人が全部説明しちゃったじゃん。そんなのNG
お笑いに於いて、「今のギャグはどこが面白かったのかを説明する」くらいナンセンス。
すくなくとも、俺は本人(ブログの主)の360への愛は、文章から読み取れたぞ。
(正直アイマスの蒼い鳥は解らなかったが、それもダメ押しでしかないって)
そのあとコメント主が本人からの追記を読んで「あ・俺は理解力がなかったなぁ。すまん」と
コメントに残すなりすれば一方的なコミュニケーションにならずに済むのに
それをしない。 面倒くさいのか、認められないのか、どちらにせよそんな人に
コメントする資格はないと思う。
ネットは顔がお互いに確認できない分、自分の発言に対して本人がどう感じたかを
ダイレクトに察知できない。
故に、発言の責任というものを良く理解する必要があると思う。
実際に面と向かって話している場合、空気の読めないコメントや無責任な言動は
その場に居る本人に跳ね返ってくる。
ネットは非常に細いコミュニケーションの線で繋がっている。
都合が悪くなったらいつでも逃げられる。
だったらなおさら「責任」はしっかりと持つべきだ。
http://d.hatena.ne.jp/yoda-dip-jp/20070128#1170076345
このエントリーを読んで思ったんだが・・。
コメント残してる奴の空気の読めなさ加減に辟易とした。
だってほら、本人が全部説明しちゃったじゃん。そんなのNG
お笑いに於いて、「今のギャグはどこが面白かったのかを説明する」くらいナンセンス。
すくなくとも、俺は本人(ブログの主)の360への愛は、文章から読み取れたぞ。
(正直アイマスの蒼い鳥は解らなかったが、それもダメ押しでしかないって)
そのあとコメント主が本人からの追記を読んで「あ・俺は理解力がなかったなぁ。すまん」と
コメントに残すなりすれば一方的なコミュニケーションにならずに済むのに
それをしない。 面倒くさいのか、認められないのか、どちらにせよそんな人に
コメントする資格はないと思う。
ネットは顔がお互いに確認できない分、自分の発言に対して本人がどう感じたかを
ダイレクトに察知できない。
故に、発言の責任というものを良く理解する必要があると思う。
実際に面と向かって話している場合、空気の読めないコメントや無責任な言動は
その場に居る本人に跳ね返ってくる。
ネットは非常に細いコミュニケーションの線で繋がっている。
都合が悪くなったらいつでも逃げられる。
だったらなおさら「責任」はしっかりと持つべきだ。
水曜日, 11月 07, 0019
俺のゲーム愛をなめるなよ
私はゲームが好きだ。
一時期、疎遠になっていたが、やはりゲームで育った世代
切っても切れない関係だ。
そんな私がX-BOX360を購入したのは必然といえよう。
目的は、まあ「HALO3」だったりする訳だが。
(なにせ本体持ってないのにソフトをフラゲするくらいだからね)
当然その他のソフトも魅力的だ。
(しかしこの場合のプライオリティはHALO3にある)
しかし、今の今まで本体の購入に踏み切らなかった理由はいくつかある。
その中で最大の理由は「レッドリング オブ デス」である。
「発熱による基盤の変形及び損傷により本体が使用不能に陥る最悪の現象」
端的に云えばこうなるだろう。
それを改善したと思われる本体が販売開始となったらしい(この時点ですべて噂)
もっとも購入を阻害していた理由がなくなった(らしい)となれば
もう誰も私を止められない(止める人など居ないが)
今まで何かとPS3と比較され続けてきた箱○(X-BOX360のこと)
ネット(主に2ch)で様々な情報が飛び交っていたが
ようやく自らそれを体験できる環境となった。
同じソフトで比較するのが手っ取り早いので
PS3版のColl of Duty3(製品版)と箱○板のColl of Duty3(体験版)を
同じシーンで比較してみた結果、箱○の性能の高さに驚かされた。
グラフィック面では「オブジェクト数・テクスチャの質感・ジャギ処理」
操作性では「フレームレート」がPS3に比べて優秀である。
特に、フレームレートはFPSには重要な要素なので、PS3にくらべ
かなりのアドバンテージとなる。
さらに箱○はソフトのラインナップも潤沢。
この事実だけでも、ゲーム機としての魅力は
箱○にあると思う。(あくまでも現状での)
しかしながら、非常に残念な点もある。
一般的には、アダプターの大きさに度肝を抜かれるらしいが
個人的には「まあ・これはこれで」と思えるモノだった。
では何か
動作音だ。 正確に言うとドライブの回転音である。
うるさいとは聞いていたが、これほどとは思わなかった。
ネットの書き込みで「個人的にはそんなに気にならない」や
「ゲームに集中していれば気にならない」はたまた
「GK捏造おつ」などと書き込まれているが
このうるささは、個人的意見の範疇を超えている。
(個人的意見は、あくまでも個人の主観による意見だが、
その意見を評価の目安と考えるときに、一般的見解(常識の範囲ともいう)
というものが、その絶対条件になるものと思う。例えるならば「私は掃除機の音が
気にならない」というのはあまりにも常識の枠からはずれてる、ということ)
これを気にならないというのであれば、大抵の事が許せる。
グラフィックが汚い・ロードが長い・音楽が悪い・フレームレートが低い
「でも、気にならない、個人的には。」もはやなんでもありだ。
優位性を主張するのであれば、ちゃんとマイナス面も主張し
「それでも余りある魅力が、それにはある」と言った方が、信憑性がある。
ネットの書き込みなどそんなものだが
(そこでの意見が全体の総意でないことも分かった上で)
少なくとも、ゲームが好きだという気持ちがあるのであれば
愛のムチをいれることに躊躇してはいけない。
子供を溺愛する親のもとでは、ろくな子供が育たない。
一時期、疎遠になっていたが、やはりゲームで育った世代
切っても切れない関係だ。
そんな私がX-BOX360を購入したのは必然といえよう。
目的は、まあ「HALO3」だったりする訳だが。
(なにせ本体持ってないのにソフトをフラゲするくらいだからね)
当然その他のソフトも魅力的だ。
(しかしこの場合のプライオリティはHALO3にある)
しかし、今の今まで本体の購入に踏み切らなかった理由はいくつかある。
その中で最大の理由は「レッドリング オブ デス」である。
「発熱による基盤の変形及び損傷により本体が使用不能に陥る最悪の現象」
端的に云えばこうなるだろう。
それを改善したと思われる本体が販売開始となったらしい(この時点ですべて噂)
もっとも購入を阻害していた理由がなくなった(らしい)となれば
もう誰も私を止められない(止める人など居ないが)
今まで何かとPS3と比較され続けてきた箱○(X-BOX360のこと)
ネット(主に2ch)で様々な情報が飛び交っていたが
ようやく自らそれを体験できる環境となった。
同じソフトで比較するのが手っ取り早いので
PS3版のColl of Duty3(製品版)と箱○板のColl of Duty3(体験版)を
同じシーンで比較してみた結果、箱○の性能の高さに驚かされた。
グラフィック面では「オブジェクト数・テクスチャの質感・ジャギ処理」
操作性では「フレームレート」がPS3に比べて優秀である。
特に、フレームレートはFPSには重要な要素なので、PS3にくらべ
かなりのアドバンテージとなる。
さらに箱○はソフトのラインナップも潤沢。
この事実だけでも、ゲーム機としての魅力は
箱○にあると思う。(あくまでも現状での)
しかしながら、非常に残念な点もある。
一般的には、アダプターの大きさに度肝を抜かれるらしいが
個人的には「まあ・これはこれで」と思えるモノだった。
では何か
動作音だ。 正確に言うとドライブの回転音である。
うるさいとは聞いていたが、これほどとは思わなかった。
ネットの書き込みで「個人的にはそんなに気にならない」や
「ゲームに集中していれば気にならない」はたまた
「GK捏造おつ」などと書き込まれているが
このうるささは、個人的意見の範疇を超えている。
(個人的意見は、あくまでも個人の主観による意見だが、
その意見を評価の目安と考えるときに、一般的見解(常識の範囲ともいう)
というものが、その絶対条件になるものと思う。例えるならば「私は掃除機の音が
気にならない」というのはあまりにも常識の枠からはずれてる、ということ)
これを気にならないというのであれば、大抵の事が許せる。
グラフィックが汚い・ロードが長い・音楽が悪い・フレームレートが低い
「でも、気にならない、個人的には。」もはやなんでもありだ。
優位性を主張するのであれば、ちゃんとマイナス面も主張し
「それでも余りある魅力が、それにはある」と言った方が、信憑性がある。
ネットの書き込みなどそんなものだが
(そこでの意見が全体の総意でないことも分かった上で)
少なくとも、ゲームが好きだという気持ちがあるのであれば
愛のムチをいれることに躊躇してはいけない。
子供を溺愛する親のもとでは、ろくな子供が育たない。
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