エヴァンゲリヲン新劇場版:破を見てきた
その雑感
内容は、TVシリーズ第8話「アスカ、来日」から第19話「男の戦い」まで
今回は新キャラクター「マリ」の登場が注目される。
前回「序」では、TVシリーズのディティールアップ版という側面が強かったが
今回は、いよいよ物語に変化が現れてきた。
それぞれのキャラクターの内面の変化や、関係性の明確化が図られている
ドラマがより、わかりやすく、演出も緩急をつけて、見るものの感情をコントロール
している。
それは、TVシリーズを見ていない人の為、という側面もあるだろうが、
多くはファンサービスともとれる。
秘める感情がなくなった分、底は浅くなった感は否めないが
それでも見ていて楽しめるレベルだ。
今回は、歌がそこかしこに配置されていて、それが状況を表していたりするわけだが
マリの歌う「365歩のマーチ」以外は、あんまり画の雰囲気にマッチしていなかった。
カヲルがセントラルドグマに降下する際に流れたベートーベン「歓喜の歌」ほどの衝撃はないな。
もう一度見たいと思えるシーンもOP「マリ出撃」のシーンだけだな。
とにかく掴みはよかった。
中盤は、エヴァ特有のほのぼのとシリアスの混在する内容。
後半は、「命の選択を~男の戦い」なので、語らずともわかりますよね。
そしてラスト、エヴァ暴走から、まさかの前劇場版の匂いがしてきて、
「まじか!?」と庵野に苦情の電話を掛けようと思ったら
カヲルの最後の一言で、受話器をそっと置いた。
この映画は、最初と最後に尽きるかな、自分にとっては。
マリも今回は顔出し程度だったので、次回作でようやく本領発揮でしょうな。
あと、坂本真綾の評価が年々高くなってきているなぁ、自分の中で。
細かいストーリーテリングに関しての意見は3部作すべてを見てからじゃないと
なんともいえないので、そこは省略。
でも、物語の緩急の付け方や、ストーリーの圧縮には成功していると思います。
次回作「Q」も見ることになるんだろうなぁ。
金曜日, 6月 26, 0021
木曜日, 6月 25, 0021
失敗の多い料理店
最近、ハンバーグの簡単な作り方を
インターネットで発見した
しかも旨い
材料は以下の通り(2人前)
・ひき肉(牛豚合挽き)210g
・卵 1個
・牛乳 大さじ2
・パン粉 1/2cup
・玉ねぎ みじん切り 中1個
・みそ 大さじ1
・マヨネーズ 大さじ1
・ナツメグ 適量
・塩コショウ 適量
・白ワイン 100cc
~作り方~
白ワイン以外の材料をボウルに放り込んで
「この似非料理人っ!」と、自分を罵倒しましょう。
それから、すこしテンションが下がりますので
その気持ちをキープしつつ、ボウルの中の材料を
よく混ぜこねます。
そう、白くなるまでね。
形を整え、エア抜き処理を施した後に、フライパンを持って
アッラーの神のことを思い浮かべましょう
(思い浮かべるだけでかまいませんよ)
フライパンを熱して、少し多めの油をひきます。
そこにハンバーグ投入。
表面をこんがり焼いたらひっくり返します。(焼き色が付いたらOK)
そして裏面もこんがり焼けたら、そこでワインを投入
すばやくフタをして、蒸し焼きにします。
中まで火が通ったら、完成。
わたしは、和風が好きなので、大根おろしと醤油でおいしく頂きました。
さて、一人暮らしのわたくしにとって、この材料は多いので
焼く前の段階で冷蔵保存して、明日の昼にでも食そう、と思ったのですが
どうやらそれは失敗だったらしい。
保存したハンバーグからにじみ出た水分(恐らく肉汁等)を見て愕然。
おそらく旨み成分が放出されてしまったようだ。
実際、焼いてみてもイマイチ。
味はスッカスカ。
これならば、同時に焼いて、冷蔵保存、食する前にレンジでスチーム加熱
のほうが、全然良かったわい。
インターネットで発見した
しかも旨い
材料は以下の通り(2人前)
・ひき肉(牛豚合挽き)210g
・卵 1個
・牛乳 大さじ2
・パン粉 1/2cup
・玉ねぎ みじん切り 中1個
・みそ 大さじ1
・マヨネーズ 大さじ1
・ナツメグ 適量
・塩コショウ 適量
・白ワイン 100cc
~作り方~
白ワイン以外の材料をボウルに放り込んで
「この似非料理人っ!」と、自分を罵倒しましょう。
それから、すこしテンションが下がりますので
その気持ちをキープしつつ、ボウルの中の材料を
よく混ぜこねます。
そう、白くなるまでね。
形を整え、エア抜き処理を施した後に、フライパンを持って
アッラーの神のことを思い浮かべましょう
(思い浮かべるだけでかまいませんよ)
フライパンを熱して、少し多めの油をひきます。
そこにハンバーグ投入。
表面をこんがり焼いたらひっくり返します。(焼き色が付いたらOK)
そして裏面もこんがり焼けたら、そこでワインを投入
すばやくフタをして、蒸し焼きにします。
中まで火が通ったら、完成。
わたしは、和風が好きなので、大根おろしと醤油でおいしく頂きました。
さて、一人暮らしのわたくしにとって、この材料は多いので
焼く前の段階で冷蔵保存して、明日の昼にでも食そう、と思ったのですが
どうやらそれは失敗だったらしい。
保存したハンバーグからにじみ出た水分(恐らく肉汁等)を見て愕然。
おそらく旨み成分が放出されてしまったようだ。
実際、焼いてみてもイマイチ。
味はスッカスカ。
これならば、同時に焼いて、冷蔵保存、食する前にレンジでスチーム加熱
のほうが、全然良かったわい。
木曜日, 6月 18, 0021
サービス業としてのゲーム
MHFにて、大規模なアップデートがあった。
5.0から5.5へのバージョンアップだ。
それに伴い、ユーザーのアクセスが集中したため
サーバー障害を起し、一部のセーブデータが正常に保存されなかったため
ゲームデータの巻き戻しが行われた。
その対応に対して、ちょっとRMTのことを考えた。
対応とは以下の通りで
「バージョンアップ後にアクセスしたユーザーデータをアップ以前のデータに
巻き戻しを行ったので、ゲーム内ポイント1,000Pとアイテムを進呈」
とまあ、かいつまんでいうとこういうことなのだが
つくづく、ゲーム内データってのには、価値が無いものなのだなぁ、と実感。
いや、正確に言えば、現実社会に変換できる等価値のものが無い。
クレーム対応にて、重要なことは、相手にいかにリピーターになってもらうか、なのだが
その方法として、相手に対して「お得感」を与えることが、なにより効果的
ちなみに、この1000Pは、大抵のレアアイテムを複数、購入できる価値がある
この対応が、現金2000円還元とかだったら納得しないユーザーが大多数だっただろう。
実際に、運営側もそういった対応は絶対にしない。
ゲーム内のことはゲーム内で解決する。
あたりまえのようだが、これはちょっとおもしろい。
今回の事件で、被害を受けたユーザーに対して、行われるサービスというのは
運営側にとって、実害なしだ。
たしかにサーバー障害の対応や整備は実害なのだが
そもそも運営側の不手際ともいえるだろう。
ゲーム内での激レアアイテムも単なるゲームを構成する1データに過ぎない
が、それに価値を見出すのはユーザー
しかし、運営側はそれをいくつでも生産できるのだ。
あまりこの問題を、深く掘りすぎると、ゲーム自体がつまらなくなりそうなので
話を変えよう。
RMTってのは、そもそも時間が足りない社会人の虚栄心を満たすため、また廃人に
対抗すべく運営側が用意した救護措置では断じて、ない。※1
ルール違反である。※2
しかし、現状それに歯止めをかけるのは、個人の良心以外には存在しないのが現状。
ならば利用したがるのが人の心情(韻を踏んでみた)
RMTが成立するのは、ユーザーが価値あるものだ、という認識があってこそのもので
実は、いつでも運営側は削除も生産もできるんだよね。
まあ、自分の首を絞めることになるからしないけど。
いわばRMT業者ってのは、不動産仲介みたいなもの
その仲介手数料で生計をたててる
でもそれって、どこまでいっても他人のフンドシなんだよなぁ※3
アイテムにリアルな金額を付けない運営側と
アイテムにリアルな金額を付けるRMT
なんだか、その対立軸が自分の中で明確になった今回の件
今回で感じたことってのは
苦労して激レアアイテムゲットしたぜぃ→巻き戻し→ふざけんなっ→1000P進呈
→ま・・まあ、今回はゆるしてやるか(内心ラッキー!)→1年後「激レアの価値って・・」
ということ。
まあ、今が良けりゃいいんだよ、ゲームなんて。
補足
いざとなりゃ、ゲームデータいじれる管理者が神なわけだから、怒らせちゃいけない。
でも、ゲームの価値を決めるのはユーザーなんだから、それも怒らせちゃいけない。
みんな、なかよく・な?
※1 結局、RMTで強くなっても、その元を辿れば廃人がRMT業者に売ってたりするわけだから
廃人がウマァーに変わりは無い。
※2 あくまでも運営側の提示している「ルール」。全国の「俺ルール」の前では無効化される。
※3 RMTを否定するわけじゃないんだが、好きになれない一番の理由がそれだな。
5.0から5.5へのバージョンアップだ。
それに伴い、ユーザーのアクセスが集中したため
サーバー障害を起し、一部のセーブデータが正常に保存されなかったため
ゲームデータの巻き戻しが行われた。
その対応に対して、ちょっとRMTのことを考えた。
対応とは以下の通りで
「バージョンアップ後にアクセスしたユーザーデータをアップ以前のデータに
巻き戻しを行ったので、ゲーム内ポイント1,000Pとアイテムを進呈」
とまあ、かいつまんでいうとこういうことなのだが
つくづく、ゲーム内データってのには、価値が無いものなのだなぁ、と実感。
いや、正確に言えば、現実社会に変換できる等価値のものが無い。
クレーム対応にて、重要なことは、相手にいかにリピーターになってもらうか、なのだが
その方法として、相手に対して「お得感」を与えることが、なにより効果的
ちなみに、この1000Pは、大抵のレアアイテムを複数、購入できる価値がある
この対応が、現金2000円還元とかだったら納得しないユーザーが大多数だっただろう。
実際に、運営側もそういった対応は絶対にしない。
ゲーム内のことはゲーム内で解決する。
あたりまえのようだが、これはちょっとおもしろい。
今回の事件で、被害を受けたユーザーに対して、行われるサービスというのは
運営側にとって、実害なしだ。
たしかにサーバー障害の対応や整備は実害なのだが
そもそも運営側の不手際ともいえるだろう。
ゲーム内での激レアアイテムも単なるゲームを構成する1データに過ぎない
が、それに価値を見出すのはユーザー
しかし、運営側はそれをいくつでも生産できるのだ。
あまりこの問題を、深く掘りすぎると、ゲーム自体がつまらなくなりそうなので
話を変えよう。
RMTってのは、そもそも時間が足りない社会人の虚栄心を満たすため、また廃人に
対抗すべく運営側が用意した救護措置では断じて、ない。※1
ルール違反である。※2
しかし、現状それに歯止めをかけるのは、個人の良心以外には存在しないのが現状。
ならば利用したがるのが人の心情(韻を踏んでみた)
RMTが成立するのは、ユーザーが価値あるものだ、という認識があってこそのもので
実は、いつでも運営側は削除も生産もできるんだよね。
まあ、自分の首を絞めることになるからしないけど。
いわばRMT業者ってのは、不動産仲介みたいなもの
その仲介手数料で生計をたててる
でもそれって、どこまでいっても他人のフンドシなんだよなぁ※3
アイテムにリアルな金額を付けない運営側と
アイテムにリアルな金額を付けるRMT
なんだか、その対立軸が自分の中で明確になった今回の件
今回で感じたことってのは
苦労して激レアアイテムゲットしたぜぃ→巻き戻し→ふざけんなっ→1000P進呈
→ま・・まあ、今回はゆるしてやるか(内心ラッキー!)→1年後「激レアの価値って・・」
ということ。
まあ、今が良けりゃいいんだよ、ゲームなんて。
補足
いざとなりゃ、ゲームデータいじれる管理者が神なわけだから、怒らせちゃいけない。
でも、ゲームの価値を決めるのはユーザーなんだから、それも怒らせちゃいけない。
みんな、なかよく・な?
※1 結局、RMTで強くなっても、その元を辿れば廃人がRMT業者に売ってたりするわけだから
廃人がウマァーに変わりは無い。
※2 あくまでも運営側の提示している「ルール」。全国の「俺ルール」の前では無効化される。
※3 RMTを否定するわけじゃないんだが、好きになれない一番の理由がそれだな。
登録:
コメント (Atom)