最近は、帰りしな、緊急車両と遭遇することが多い。
こんなにも、救急車が活動しているっていうこと事態が
嘆かわしいことなんだけど
それよりも、救急車に道を譲らないドライバーが
増えているように思えてならない。
片側2車線の国道
当然の如く、2車線とも車が列をなして走行している
すると、後方から赤色灯とサイレンを鳴らしながら
救急車が接近してくるではないか。
当然左側のレーンの車は即座に車を停止させ
右側のレーンの車は出来る限り左に寄せる
これって至極当然の事だと思っていたのだが
救急車が真後ろに居て「道を開けて下さい」と
言っても、一向に退こうとしないで、そのまま走行
救急車は仕方が無く、逆車線を使って車を追い越して行った。
こんな事態に、一度遭遇しただけでも、気分が悪くなるものだが
ここ数ヶ月で、3度も遭遇すれば、なんか民意の低下を
本気で疑うよね。
危機意識の低さに辟易とする。
気づかなかったなんて言わせない。
何のための赤色灯とサイレンとアナウンスだと思ってるんだ?
あれに気づかないんだったら、車に乗る資格、いや資質がないよ
今すぐ免許証を国に返上した方がいい。
確実に交通事故が減るから。
木曜日, 5月 14, 0021
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿