木曜日, 4月 30, 0021

なつかし~

最近、高田裕三の「3×3アイズ」を読み返してみる。



その雑感。



1~4巻あたりまでは、さすがと言った印象。



今、読み返しても良く出来ているし



全体的なアジアンテイストは、現在でもあまり存在しないので



かなりのオリジナリティが感じられる。



また、キャラクター面でも「不死 2重人格 不思議ちゃん ツンデレ」



といった試みがなされていて、これも魅力のひとつ。 



他にも「中国妖怪と戦う、特殊能力(獣魔術)が全て漢字、宗教がバックボーン」



というのも目新しい。





物語は、「ヘタレだった主人公が、強くなって登場」や「三只眼に徐々に認められてゆく」



「いい感じに、女性キャラが増加してゆく(後半は超絶インフレ)」などは見所



また、女性×触手といったようなフェティッシュな部分も垣間見れる



(つーか、なにげに裸の多い漫画だったのだと気づかされた)





特に1巻のクウォリティは高く、舞台背景の書き込みや、キャラクターを丁寧に書こうとする



姿勢などが垣間見え、高いテンションを維持し続ける。



それは2部の前半(主人公再登場の回)まで続く。



が、それからは徐々に下降線を辿り、後半はかなり厳しいものとなってゆく。



当時は、20巻あたりまで読んだ記憶があるので、相当頑張った方だと思う。



そして読み返しても、10巻あたりでやや厳しくなりはじめた。



高田氏は連載途中で漫画家をやめようとしたが、その苦労が漫画に



反映されて、3×3アイズ自体の漫画の方向性自体を変化させてしまったように思える。





また、絵柄に関しても、後半は「変に凝り固まった手癖」で描いている印象。



これも、「はじめの一歩の如く、特化した筋肉の描き方」と捕らえれば



まあ、ありなのかも知れないが、自分には、受け入れづらい。



後半に、次々と投入される敵キャラと増加し続ける女性キャラには辟易



(直後の物語に必要なキャラを急造する感じ)だが



後半になっても、旧キャラが出てきたりするので、みんなで戦ってる感が



感じられるのはすばらしい。

木曜日, 4月 23, 0021

NHKに思うこと

いつの間にか、NHKニュースのオープニングが変わってた。



登坂淳一さんが、ニュースで噛むのをはじめて見た。



ニュースウォッチ9の田口五郎のコメント(青山祐子キャスの補足みたいなの)が

いちいち鼻に付くんだよなぁ


最近の半井さんは疲れ気味だなぁ

水曜日, 4月 22, 0021

ひさびさのあだち作品

今クールからアニメ放送が始まった あだち充の「クロスゲーム」を

読み始めた。

久々のあだち作品。

いや~いつもと変わらない手触り。

もう伝統芸ですね、これは。

この安心感は、あだち充お約束の「野球・ラブコメ」からくるものだが

それだけでなく、1巻から10巻まで読んで、思ったが

絵柄の安定性からくるものだなぁと実感。

なんせ、1巻からキャラクターの線に変化がない。

ベテランだから当たり前の話だが、それでも普通はキャラクターの書き方や

ラインの変化は多少あるものだ、がそれがほとんど無い。

内容は「あ~第三野球部かぁ」と雑感。

あとは、いつものラブコメなのだが、今回は「永遠のヒロイン」を設定していることが

新しい(さすがになんか無いとねぇ)

主人公にベタ惚れだった女の子を序盤で殺してしまうことで、これからの恋愛が

どうなるのかが見所。

そしてヒロインは、死んでしまった女の子の妹。

主人公とヒロインはすこぶる仲が悪い(ほぼ一方的にヒロインが主人公を嫌っている)

これは、「虹色とうがらし」や「ラフ」でも見られた、あだち充のテンプレ。

まあ、普通なら物語が進むにつれて、ヒロインが主人公を徐々に認めてゆき

ライバルの出現によって、自分の本当の気持ちに気づく・・・・的な感じなのだが

今回は、「死んでしまった自分の姉」の存在があるので、素直にそこまで辿り着けない

当然、物語の途中で、二人の関係のテコ入れとしての新キャラ投入なんかも行われ

ん~いい感じの関係になりつつあるなぁと思っているが

その壁をいかに越えるか、が今回の最大の見せ場だろう。

それには、姉のことを良く知る人物の助言や、さらなる新キャラの投入が必要となってくる

と思われるが、10巻でこのペースじゃ、全何巻になるんだ?

あとは、空気読みすぎな脇役※1や、わかり易いライバル出現※2など、いつものあだち漫画です。

しかし、今まであだち作品を読んで、この人の漫画の描き方は判ってる筈なのに

なぜ読んでしまうのだろうか?

だって、物語の意外性なんて皆無だもんなぁ。

どーせ、主人公とヒロインは結ばれるわけだし

しかし、どういう経緯でってのが今回の肝か

いや、むしろ結ばれないエンディングだったとしたら、かなり新しいかも。

きっと、毎度毎度読んでしまうのは(読み返すことは滅多にない)

おそらく、そういうお約束を安心して享受したいからなのかなぁ。

※1 こういう存在がいるからこそ、物語がテンポ良く進むんだなぁ。

※2 すごい空気なんですけど。大丈夫?オッツダルヴァに怒られるよ?


追記:2009,4,24

13巻まで読了。

う~む、まさか新キャラがこんなんだとは・・・。

発想的には許容できるけど、10巻以降のテンポが悪くなってきてる。

これは明らかに、新キャラの登場に伴う、すり合わせと状況確認に

時間が掛かってる。

今後の展開が、この停滞した物語をバネに出来るほどのものなのか・・・。

つーか、描くの飽きてません?

火曜日, 4月 21, 0021

体験版をやってみた

FFⅩⅢの体験版をやってみたのだが

ライトニングって、グラボのパッケージに描かれてる

キャラっぽいなぁ~と感じた。

あと、音楽がイイ。

木曜日, 4月 16, 0021

運命の出会い3

まあ、このようなことは、よくある事だと思われるので

管理者に連絡するのもアレだなぁと考えたので

そっとしておくことにした。

(一応、メールにて取り消しの説明はしておいた方が良い旨は

あとで送っておこう)


そんなわけで、ま~たアンプに逃げられてしまった訳です。

ま・気分転換に、ギターとベースのメンテナンスでもしますか・と思い

楽器屋に弦と小物を求めて、馬の鼻を北に向けた。


久々の楽器屋に到着。

うはっ、ベースの弦が安くなっとる~。

こりゃ、まとめ買いですな。

などと独り言を言いつつ、足は自然とアンプコーナーへ向くのです。


「YAMAHA BBT210S!!」「FenderUSA FM-210R!!!」などと

またもや独り言を言いつつ、所狭しと並ぶ大小の箱を見ていると

隅っこのほうに、なにやら異質なオーラを放つアンプがあることに気が付いた

なんと、私が探していた「ROLAND BC-30」ではないかっ!!

なぜここに!?

いや、そんなことはどうでもいい!

くはーっようこそここへ!!

などと、意味不明な事を満面な笑みを浮かべたいが

必死に平静さを装い、しかし10%ほど顔に出しながら

暫く見つめていた。


あまりにも長い時間見つめていたので(本人の自覚はないが)

さすがに店員も話しかけてきた「なにかお探しですか?」と

「すみません、このアンプで試演させてください!」と即答

店員「試演用のギターはテレキャスですがよろしいですか?」

「ああ、なんでも構わないっ。とにかくこいつの音が聞きたいんだ!今すぐ!」

と、心の中で叫び、「あ、すみません、よろしくおねがいします」と答えた。


う~ん、良い。

トランジスタなのに真空管のような、暖色系の音質。

家用のアンプとしては、もてあますほどの音圧。

良い、良いなぁ。

ネットの破れや、微妙なガリ音などはあったが、値段を考えれば

安いなぁと判断。

よし、これ下さいっ!!


帰り道はホクホクでしたが、見た目以上に重量のあるアンプなもんで

ちょっと遠くの駐車場に止めていた車までの道のりが

嬉しさを差し引いても、遠く感じられた・・・・。

水曜日, 4月 15, 0021

運命の出会い2

その出品者の、ほかの出品物を確認して

私好みの古い映写機を見つけたので入札

(しかも安い!)

見事落札できたので、取引連絡の際に

取り消された件に関して質問してみた。

しかし、ただ質問しただけだと、店先で売れてしまった・欠品があったので

取り消した・などという、いかにもな返答をされそうなので

ちょっとカマを掛けてみた。


「オークションを取り消した理由が、金額的なことなのであれば相談にのりますよ」

(入札を取り消された都合上、再出品の際には私は入札が出来ないという

システム的なことも説明した。)

という文面を付けたのだ。

それでも上記のような理由を返答してきたならば、仕方ないと思っていた。

(それでも、入札者に対しての最低限の説明は必要だがな)


そして返答が来た。

内容は「当時の最高入札金額では赤字になってしまうので、急遽取り消した」とのこと

さらに「即決価格○万円ならばお譲りします」と続けた。

最高入札金額のほぼ倍・・・。

正直あきれた。

赤字にならないように、最低落札金額ってのがあるんだと思うが?

たしかにこんな理由ではオークション情報欄に記載はできんわな。

納得です。

運命の出会い1

先日のこと

わたしは以前から目を付けていたギターアンプを

ネットオークションで見かけたので

思わす見入ってしまった。

それは、状態も良好で、何より価格が安かったのだ。

このギターアンプは、10年以上前の物で

フロントネットの破れや、本体の状態、Volのガリ音等々

なかなかコンディションの良いものに巡りあえないでいた。

しかも、このアンプは現在製造中止だし。

これは何かの縁だなぁ、と思い さっそく入札

終了時間間際まで放置しておいた。


まあ、予想はしていたが、競合(強豪)現る

おーけーおーけー、相手になってやる。

互いに、最高入札金額を交換し合いながら

何度となく、終了時間の自動延長を繰り返していると

相手の入札タイミングに迷いが感じられるようになってきた

私も正直、疲弊していたが、ここは最後に強気で入札してみた。

すると、相手は諦めたらしく、最高入札者には私のIDが表示されている。

あとは、オークション終了時間を消化するだけだなぁ~スパ~と思っていると

一通のメールが届いた。

「○○のオークションは取り消されました」

はぁ???

急いでページを確認すると

「このオークションは終了しております」の下に、「入札者0」の表示

その刹那、軽い眩暈に襲われた・・・。

出品者によって商品が削除されたのだ。

事態を理解すると同時に、怒りがこみ上げてきた・が

しかし、何らかの理由があるのだろうと考え、その日は寝た

2日ほど経過してから、商品が削除された理由を知りたくて

オークションの情報欄を確認したが、まったく記載されていない

本来であれば、違法商品などの出品物以外のものが、予告なく取り消された場合は

その削除理由を、そのオークションの情報欄に記載するのがマナーというものだ

そこで、出品者に直接聞いてみようと考えた。

土曜日, 4月 11, 0021

無題

ゲームをぼくの支配下に置きたくて

毎日毎日、時間を提供してきた

コントローラーは、ぼくの意思を反映できる唯一のモノで

それは絶対的な不自由に他ならない

何でも出来て、何も出来ない

ただ、キックとパンチを繰り返す


画面に映し出される、カラフルな光の点は

あるときは喜びを

あるときは死を、暗示させる

不安にはならないが

外ではそうはいかない

むしろ不安だ


コントロールするためにやってきた事に

ぼくはコントロールされているんだ

でも今更ムリだ

とてもおりられない

目の前の城は

今やぼくのものなんだ

とてもおりられない


ぼくを上手に転がすことは

きっと画面の中でも、同じ事をやっているんだ

今、何点入った?

それともこんなクソみたいなゲーム、やめちまうかい?

でも今更おりられない

とてもおりられないんだ

木曜日, 4月 09, 0021

マタデスカ

http://ps3navi.com/log/2009/04/ps3_38.html

テイルズPS3発売決定


ははっワロス

追加要素を付属しての販売は

いつものバンナム商法ですね。わかります。


テイルズなんてどーでもいいから、エスコン6を

PS3で出せよ!

ネットワーク環境を改善してさ!


このことひとつとっても、バンナムの商魂には

頭が下がる、というか そういうところが愛せないんだよ。


トラスティベルにしてもテイルズにしても、ネットワークサーバーを

必要としないRPGタイトルじゃないか。

それに対してエスコン6はネットワーク対戦が売りのゲーム


もはやユーザーの為、とかそういう概念は一切感じられない

きわめてビジネスライクなお付き合いを世間様としてらっしゃる

バンナムさんは、むしろ潔いわ。


ま・エスコン7をマルチタイトルで発売するのは間違いないね

(出るとすればだけど)


あやうく戦場の絆をPSPと同時購入しそうだったわたしにとって

我が家のPS3にアドホックパーティに参加する機能(無線LAN)が

付いてなかったことが幸いして、あの神ゲーのクソ移植版を

購入せずに済んだことを、心からお喜び申し上げます。


追伸 ガンダム戦記にはちょっと興味があります。

月曜日, 4月 06, 0021

モンハン日記2

では、なぜドスガレオスなのか?

イャンクックが基本行動ならば、ドスガレオスは基本戦術が必要となってくるのだ。

ドスガレオスは基本的に砂漠の地中を移動していて、

ほとんどダメージを与えることはできない。

しかも、その移動速度は、プレイヤーのそれを凌駕し、追いかけることは不可能。

故に、まずプレイヤーは、広大な砂漠を高速で移動するボスにイライラするのだ。

また、地中から強制的に引きずり出すアイテム「音爆弾」があるのだが

それを上手く当てる練習も必要になってくる。

それに伴い、音爆弾の生成のためアイテム収集に奔走しなくてはならないのだ。

そして、ようやく地中から引きずり出したと思っても、すぐに地中へ戻ってしまう、

ということも度々アリ。

これでも全くイライラしない、というならモンハン耐性があるといえるでしょう。

しかし、このゲームの恐ろしいところは、このウザい敵であるドスガレオスが

超雑魚ボスに過ぎなかった、と この後思い知らされることになるという事実。

(現に超雑魚です。)

つまり、このゲーム、プレイヤーの腕が全てなのです。

だからこそ、そんなに売れるようなタイトルではないような気がしていたんだが

大人気だもんなぁ。

おそらく協力プレイで難易度が下がるんだろうな。

でも、モンハンフロンティアの難易度にゃぁ、正直驚愕だけどね。

追加モンスターの凶悪さといったら・・・・。

気の弱いヤツぁ、パンツぬいどけっ!

モンハン日記1

デモンズソウルに続き、さらなるマゾゲーを開始

その名も「モンスターハンター2(PS2)」

なるほど、噂に違わぬマゾゲーっぷりに

何の抵抗も無く、コントローラーを投げること数回

わたしにとっては、デモンズソウルよりタチの悪いマゾゲーだな・という印象

しかし、良ゲーではある(フォロー)


要は、非常に人を選ぶ・ということ

このあたりは、デモンズと一緒だが、ストレスの掛かり方の方向性が違う

デモンズは、死ぬことへのストレスはあまりないし、ペナルティもあまりない

なにより、やるべきことが非常にシンプルなのだ


しかし、モンハンは死ぬことへのストレスとペナルティが存在する

システム的には無いのだが、精神的にはあるのだ

その根源は、モンスターの狩猟制限時間だ。

1ミッション50分という時間制限を設けているため

時間内に倒せない場合があるのだ。

これはある意味、モンスターに強攻撃を喰らって死ぬよりキツイ

なぜなら、50分間も集中しながら、必死にモンスターにピシピシと

攻撃を蓄積させて、大攻撃を喰らっては、回復アイテムを使用し

さらには、トラップ・爆弾・その他消費アイテムを使用して・の時間切れ・・・

正直、萎える。


アイテムを作るには、素材集めという非常にダルーい作業を繰り返さなくてはならなくて

さらに、その素材は、季節や時間(夜か昼)に左右されるから、面倒なのだ。

素材集めも、ごく初期は楽しかったが、メインが大型モンスターの狩猟になってくると

面倒この上なくなってくる、というステキシステム。

ただ、この面倒臭さがやり込み要素に直結しているから、一概には非難できない


このゲームは様々な要素を持っているので、やり込みたい人にはオススメ

でも、基本はアクションゲームなので、それが苦手な方には一切オススメしない

そのくらいアクションゲームとしての難易度はシビア

どの位シビアかというと、今までPSコントローラーを、こんな風に持つことになるとは

全く想定していませんでした・という位シビアなのだ。(なんのこっちゃ)


基本的にボスの攻撃は即死クラスのものが殆どなので、相手の挙動や予備動作などを

読み間違えたり、見落としたりすると即死決定。

地味~に、時間をかけてチクチクとダメージを蓄積させるほか、勝利への道はない

(故に、ここまで精神を削って、相手の攻撃をかわしながら、アイテムを消費し

モンスターの体力を削って、その果てに制限時間オーバーとなったときの

悲しみと怒りといったら・・・。)

このゲームは、相当人を選ぶな・・・というのはプレイ前から判っていたし

なんでPSPで300万本売れているのか、理解ができなかった。

プレイして感じたことは、「みんなこんな激ムズゲームをクリアしてるの?」

という、ほぼ諦めに近い感情だった。

そして、それを体感できるのはかなり早い段階だ。

モンハンをプレイした人に聞くと、「イャンクックの壁を超えられるかが分かれ道」

と言うのだが、わたしの意見はちょっとちがう。

「ドスガレオスをイライラしながら苦戦してる人は、いますぐモンハンをやめなさい!

悪いこと言わないから、今すぐ!」である。

確かにイャンクックの壁は存在する。

それ以降に出てくる、本格的な大型モンスターの基本を学べる良い敵だし

とにかく、こいつを倒せないようではこの先話にならないからだ。

しかしあえて言おう、ドスガレオスだ・と。

                                 つづく

木曜日, 4月 02, 0021

TBSラジオ~ストリーム終了

週一で楽しみにしていた、町山智浩のコラムの花道が

もう聞けないと思うと、悲しい

スポンサーが付かない、という理由で、ここまで築き上げてきたものを

切ってしまうっていうのは、悲しい。

この不況下で、終わってしまった長寿番組がちらほらあり

びっくりしている。