水曜日, 5月 21, 0020

独り言3

格ゲーにも同じことが言えるな




「虹裏」がそうだったように




対人戦を想定してない格ゲーならば




多少難易度が破錠していたほうが面白い




対人を想定した格ゲーのCPUロジックは




おおよそ人間には実現不可能な超高速反応昇龍拳なわけだし




それってきっと飽きるでしょ






やはり両方とることは難しい




「オブリビ」がすばらしいのは、MMORPGの手法で作られていながら


オフラインゲーだったからなんだよ


そのほうが絶対的にゲームバランスがいい


ゲームの自由度が増すし、さらにその完成度も高いレベルになる


だって、あれがオン対応だったら、悪行に対するデメリットを、どう他のプレイヤーに


影響させるか、とか モンスターの数とか、戦闘システムもかなり苦労するでしょ



最近、友人に指摘されて初めて気が付いたんだけど


自分の所有ソフトににはパーティゲームなるものがほとんど存在しない


ほぼ、一人用ゲー


最近はネット対戦対応のソフトが増えてきたので、ネットには繋げてるけどさ



桃鉄の多人数プレイでの殺気に満ちた雰囲気ってのが、どーもだめだな


ファックトークができるぐらいの仲ならば問題ないけどね


顔も知らない人間に、そこまで求められないし


やっぱそこだな

独り言2

んなことを言うと「ネットゲーを楽しむのも個人の自由じゃん」

なんてことを言われるが

だから、他人があってのネットゲーでしょ

ネットにつながった時点で、他人を巻き込んでるんだって


それが友人同士とかなら、まだいい

お互いの顔を想像できるから

しかし現状はほとんど知らない人間だろ

そんな人間に「空気読め」とか言ってるんでしょ

その時点で楽しめてるんですか?ってこと

私の考えるゲームの楽しさとは大分違うね


たしかにネットゲーは今までのゲームの楽しみ方とは違う

だからこそ、安易にゲームを「ネット対応」とかにするなってこと

最近は、ネットに対応して無いと「ネットに対応してれば神ゲーだったのに」

なんて言うが、それは違う。

オンはオン、ネットはネットで別ゲーなんだよ。


同じゲームで両方の世界を行き来する時点で無理がある

それはACfAで痛感した。

ミッション用レギュで強アセン出撃~とか

ランクマッチでの対戦相手のレベルとか

まぁ、レギュに関しては、いずれ改善されるんだろうけど

(つーかさ、メーカーは発売後もそのソフトに人件費割かなきゃならんって

ますます利益計算が厳しくなってきたな)


ネット対戦なんかは、自分と同じくらいの力量の人と削りあいたい訳でしょ

(人によっては、強者求む・や 弱いものいじめ なんてのもあると思うが)

でもその要望ってのはさ、プレイヤーの力量によって千差万別なわけでしょ

いったい誰のレベルに合わせるのかっていう永遠の課題がある

上にあわせりゃ、下が参入できず 下にあわせりゃ、上が離れ

かといって真ん中に合わせると、上も下も失いかねない

オンのレベル調整だけでもすっごく難しいと思うのに



あなた、そこにオフもですか?



あーまた長い・・次で終わらせるよ

水曜日, 5月 14, 0020

独り言1

ネットゲーを快く思っていないでおなじみの私ですが


次世代機のオンライン機能はフル活動中


・・いや、別に考えが変わったわけじゃないって


むしろ、今までの考えがより強固なものになった

やはり、実際に体験しないとね。




「ゲームは自己完結させるもの」ってのが持論なのだが


ネットゲーはその対極に位置するもので


ゲームをゲームの範疇で完結させないという危険性を持っている




押井守が言っていたが「ゲームとは、自分がずーっとバッターをやっていたとしても


まったく文句をいわない存在」これは、押井氏の子供のころの体験からなのだが


現実では、ピッチャーとバッターを交互に遊ぶというのが基本だが、子供同士の力関係では


バッターをずーっとやっている子なんてのもいる。あ~あ、自分もバッターをやりたいなぁ


これをかなえたのがゲームである・と。




他人に気を使わず、自分の楽しみたいことを存分にかなえてくれる存在、それがゲーム


ゲームの楽しみ方は人それぞれだ。その自由度はプレイヤーに依存されるべきで


周りのルールに合わせた時点で、ゲームとしての面白さは減少してしまう。



例えば、ゲーム内で裏技を使って、Lv上げを行ったとしよう


たしかに簡単にLvが上がって、ゲームは簡単にクリアできるが


強くなる過程を楽しめない上に、そもそもどのように強くなるか、ということを楽しめない。


しかしそれは自分に跳ね返ってくることで、他人には一切迷惑をかけていない。


つまり、ここは楽しみたい・ここは楽しみたくないってのを自分で管理できるのだ。


話が長くなりそうなので、2回に分けよう。