噂のマゾゲー デモンズソウルようやくクリア。
もうちょっと粘っても良かったのだが
こらえきれずクリアしちまいました。
なんとも久々のドキドキ感
初見のボスと対峙したときの緊張感といったら
近年稀に見るくらいの出来
殺されることが前提の、所謂「死んで覚えろ」ゲー
こんな超絶マゾゲーなもんで、当然人を選ぶ
しかし選ばれたら最後、暫くは楔の神殿に捕らえられる事であろう
さて、このゲームは大変に良くできている
難易度は高めだが、全くクリアできない程ではなく
何度も殺されて、パターン学習することによりクリアは可能
ボスの攻略も様々なパターンがあるので
プレイの多様性もある
さらに特徴的なのが、オンラインシステムだ
他のプレイヤーにヒントを残せる「血文字」
他のプレイヤーの死に様を観察できる「血痕」
他のプレイヤーの行動が薄っすら見える「ファントム」
これらをじっくり観察することで攻略のヒントとなり
これにより、ゲームの難易度がぐっと下がる
つまり、血文字でヒントを貰い、血痕でこの先の危険を察知し
ファントムの行動で、抜け道などを見つける、というもの
また、他のプレイヤーとCOOPができる「青ファントム」
他のプレイヤーに戦いを挑む「黒ファントム」というのも
このゲームの大きな特徴だ。
ただ、このCOOPはフレンドを招待することが出来ないので
全くの他人とプレイすることとなる、が
またそこがいい。
さらに、ボイチャもメッセージも送れないのだが
またそこがいい。
と・言うのも おそらく、フレを召還できてしまうと、協力プレイが偏ってしまうし
全く知らない人と同じゲームをプレイすることができるというのがネットワークゲームの
醍醐味だし、そうなるとコミュニケーションが苦手な人は、ボイチャやメッセなどは
わずらわしい存在になってしまう。(因みに、自分の意思表示は定型のジェスチャーで行う)
ので、ネットワークゲームを体感できる、ネトゲ初心者に向けたシステムだと
わたしは理解した。(そこらへんはSCEの意向が強いように思える)
ゲーム全体の長さも悪くないし、2週目以降は敵が強くなるので、周回を重ねても
いつでもドキドキできる。
なにせ、このゲーム、ボスよりも雑魚キャラに囲まれるほうが、よっぽど死ねるので
いつでも気が抜けません。(慣れたな~と、思ってプレイが雑になったときこそ死に時)
即ソウル体、そしてスタートラインへ戻される・・・。
アンバサ~
水曜日, 3月 04, 0021
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