今始まったことではないのだが、私は睡眠障害があるらしく
夜、床についても寝られないで、ごろごろしているうちに朝・なんてのもざらだ
最近は諦める様にしているのだが、以前はそれが激しくストレスだったりした。
イライラすると脳が活性化するのでさらに寝られないという睡眠不足スパイラルに陥る
そんないたちごっこに終止符をうつべく、姉からもらった睡眠薬をだいぶ前に使ったこともある
しかし睡眠薬は「寝られる」というだけで、睡眠によるスッキリ感がまるでない
ただ「寝た」という事実があるだけで、中身はスカスカなのだ
しかも寝覚めも最悪で、その日一日は常にボーっとしていた。
この日以来、睡眠薬は使用しなくなった。
寝られない状態とは、私の場合、脳が勝手に思考し続ける・というものだ
つまり脳が常に働いているから、寝られないのである
原因は解っていても、何も考えないようにする・というのは
禅道においてもなかなかできるもんじゃない
そこで「睡眠補助薬」なるものに手を出してみた。
CMでもやっている「あれ」だ。
睡眠薬と違って、脳に眠りを強制するものではなく
脳の活性化を抑えて、眠りやすい状態をつくる・というシロモノ
初めて使ったときには、まったく効果がなかったので
しばらく使用をしていなかったが、どうやら使い方を間違えていたらしい。
それに気づいたのはつい先日のこと。
最近は「今日は眠れそうにない」という感じを、床について15分ほどで
察知できるようになって(だからといって、なんの解決にもなっていないが)
その日も、その予感は的中。
夜の1時に床に就いて、2時になっても全く眠れる気がしなかった。
そこでふと「あの薬」の存在を思い出して、ダメモトで服用してみた。
2時に服用して、最後に時計を確認したのが2時30分頃。
それから暫く経ってから、見事に眠りにオチたので、おそらく3時には寝られたと思う。
では、なぜ今回は薬が効いたのか。
それは眠りに対しての考え方だった。
前述の通り、以前は眠れないことをストレスに思っていたが
最近は、眠れないのは仕方がない、と半ば開き直って、とりあえず
目をつぶってやり過ごすようになっていた。
これが大きい。
以前はストレスで思考を加速させていた状態で薬を服用していたが
今回は脳をなるべく活性化させない状態で薬を服用したのだ。
なるほど、薬の効き目を気の持ちようなんだなぁ
2 件のコメント:
俺が思ってたより深刻だったんだねー。
世間では、眠れないようなら横になってるだけでも多少疲れがとれるといいます。
短い時間ですごく長く寝たように感じるときもあったりして。
睡眠は未だ解かれぬ大きな謎だということか!
あと、眠っちゃいけないときに急激に眠くなるのが怖いですう
えーっと、つい先日も「あの薬」を
使用したんだけど、やはり効果が
現れるまで1時間かかった。
眠れないと薬を使う癖がつきそうで
そちらの方が、今は怖いね。
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