月曜日, 10月 29, 0019

なぜそのとき私はFPSを選んだのか?

私のFPS暦は浅く、1年も経ってない。

事の発端は、「自分にとってのゲームとは・・」などと小癪な事を考えていたとき

自分の好きなジャンルしかやってこなかった・という後ろめたさと

新しいジャンルの開拓・というなんとも微妙な感情に駆られてからだ。


PS3の購入も相まって、いざ新ジャンル。

早速、RESISTANCEを購入。

しかし現実は厳しく、操作に慣れない・セオリーが分からない・3D酔い

などの理由により中断。

いきなりクリーチャーが銃をぶっ放しながら突っ込んでくるゲームを選んだ

自分も自分だが、如何せん難しい。


そんな中、「CALL OF DUTY3」発売。

レジとは打って変わって、リアル志向のFPS。

これなら行けそうだ。早速購入。

ではプレイ。


・・・なんか、これならイケる!


世間での評価はすこぶる悪いコール3ではあるが、FPS初心者の自分にとって

ちょうどいい難易度だった。

このゲームのおかげで(オフにおける)ルールやセオリーや操作性を学ぶことが出来た。

確かに、バグが多いとか、マップが狭いとか、キャンペーンが短いとか、コンセプトがぶれてるとか

ムービーを飛ばせないとか、いろいろ云われてますが、自分にとってはいいゲームでした。

日曜日, 10月 28, 0019

おっと、忘れてました。

そういえば、以前にPS3ソフト「RESISTANCE~人類没落の日~」のレビューを

今度書きますって云ってから、まったく実行していなかったことを最近思い出しました。

と、いうのもRESISTANCE自体やってなかった・というオチです。

しかし、なぜ思い出したかといいマスト、最近ちくっと再開したからです。

数少ないPS3ソフトの中で、かなりの高評価のこのゲーム、FPSというところが障害となって

以前は挫折していましたが、こんなわたしでも成長はします。ぴくぴく動いてもいます。

今年は、かなりFPSをやりました。なのでFPSに対する免疫がかなりついたと自負しております。

以前は「こりゃ無理だな」と思えて放り出していた面も、あっさりクリア。

おお~なんか進化してるなぁ!と、久々にゲームの上達による喜びを感じました。

ま・人間的には退化してるんだろうけど。


しかし、これでようやくスタートラインに並んだと云ったところだろう。

なんせまだへたっぴです。(オンラインではボッコにされてます)

でもいいのです、それで。

弱い人間もいれば、強い人間もいる。

それが社会というものなのです。

まあ、それは建前です。

本当は悔しくって枕を涙で濡らしてます。

しかし、そんな思いをしてまでもFPSに免疫をつけておかねば

これからのゲームライフは充実しないだろうと思ったのです。

しかたありません。

なんせ次世代機で出るゲームはFPSが多いですからねぇ。

自分の見識を広げるためにも必須だったのかもしれません。

来年あたりに箱○(XBOX360)を購入予定なので

ここでの経験が一気に昇華される・という寸法です。

今からかなり楽しみです。

日曜日, 10月 14, 0019

とりあえずやってみたⅡ

口の中に違和感を感じる。

原因は明らかだった。

わたしはいつもそれに悩まされていた。

「口内炎」

それがまたやってきたのだ。

普段の食生活のせいもあるが、どうやらわたしは

口内炎の出来やすい体質らしく、定期的にそれは現れる。

完治までには1週間~10日ほどかかる。

それまで、常にあのわずらわしい痛みとサイドバイサイド。



いままで色々な薬を試してみたが、劇的な効果は得られなかった。

そこで今回は、周囲の人間やネットなどを駆使して、即効性のある治療法を探ってみた。

するとさまざまな事例が見つかった。

しかし、そのほとんどはかなり極端な民間療法だったのだ。

その一部をご紹介

1・患部を歯で血が出るまで噛んでつぶす。

2・患部に塩を塗りこむ。

3・患部を熱した鉄で火傷させる。

うーん、みなさんキてますなー。

そこまでして何とか治したいんですね。

分かる、分かるよー。

では、わたしは②を選択させて頂く。

(だって、他はあまりにもあまりなので・・・
 
 しかも、即効性があるらしく翌日にはかなり良くなるらしい)


とりあえず用意したのは「天然塩」

天然ってところが、多少体に良さそうだったのでチョイス

あとは気合と根性ですな。

よし。いきます。

少量の塩を指先に付けて(多少、湿らすのがポイント)患部に一気に塗りこむ

えーっと、人間って本当に痛い時には、声が出ないものなんですね。

とりあえずのた打ち回りました。

まるで、患部に噛みつかれたかの如く、痛みがめぐりました。

息も絶え絶えに鏡をのぞいて患部をみると、まるで患部から塩が血を吸収しているような光景。

1分ほどたってから、己の限界を感じたので、お湯でゆすぎました。

しばらく洗面所の前で、うなだれてました。

・・・まあ、この瞬間的な痛みで治ってくれるならば、いいか・と思いました。


翌日、鏡を見たわたしは、我が目を疑いました。

こ・口内炎がひどくなってるっ

良くなるどころか、患部が広がってるうえ、腫れてきた。

こ・これは・・・・天然ってのがまずかったのか?

いやいや、明らかに塩が原因だろ。

またしても民間療法にやられてしまった・・・。

結局、完治するのに2週間かかってしまったとさ。

格言「口内炎の完治は寝て待て」

金曜日, 10月 12, 0019

とりあえずやってみた。

突然、ゲームDVDを読み込まなくなった。
本体の異常かと疑ってみたが、どうやらそうではないらしい。
ディスク自体に問題があるようだ。
となると、ディスク表面のキズにより、アクセスミスを起こしているのだろう
と、考えたわたくしは、早速ネットでディスクの研磨について検索してみた。
まあ、ディスク研磨機などが大量にヒットしてうんざりしていると
自家製のディスク研磨方法を掲載した個人サイトに辿り着いた。
そこは、なんでもとりあえずやってみる、というコンセプトのサイトで
CD研磨からうまい棒をお茶を飲まずに何本まで食べられるか、などを実際に
サイトの管理人がトライして、その結果報告をする・という、なんともイカシたサイトでした。
その方はDVDの研磨にも成功しているらしく、その方法と結果が掲載されていた。
内容はこうだ。
「DVDの表面を釘などでキズつけ、それを歯磨き粉で研磨する」というものだった。
うーん、俄かに信じがたいが、たしかに歯磨き粉には研磨作用があるからなぁ。
まあ、その方は見事に成功している訳だし、ものは試しだ。
早速、歯磨き粉・布・読み込まないDVDの3点を用意。
(念のため、歯磨き粉は、サイトに掲載されていたモノと同じ商品を用意)
レッツトライ
5分経過・・・なんか、キズが増えていってる様な・・・。
15分経過・・・えーっと・・もう少し頑張れば、驚くほどきれいに・・・。
30分経過・・・・・・・・・・・・。
気つけば、初めよりキズが増したDVD。
だが、もしかすると歯磨き粉のミラクル成分で、一見キズだらけのDVDも
見事に読み込んでくれるのでは!?
と、考えいざゲーム機へ・・・・。
「このディスクは規格外のディスクです」だって。
ですよね。
改めて、民間療法ほど恐ろしいものはない、と思い知らされてしまった・・・。