とうとうこの日が来た。来てしまった。
最近の頭痛の原因を取り除く儀式。
抜歯である。
右奥歯の親不知(おやしらず)の虫歯が原因で
頭痛が酷く、頭の右こめかみ及び右耳の後ろ辺りに
断続的な痛みが私を悩ませていた。
親不知の抜歯は、過去3回行っており、固い物を噛まなくなった
現代人においては、親不知がきちんと4本生えていることは
めずらしいようで、そのことひとつとってもわたくしという人間は
旧時代の人間により近い存在なんだなぁ、とヒシヒシと感じていました。
私の経験上、上顎の親不知の抜歯はさほど痛くない。
しかし、下顎の抜歯はどうにも痛い。
いや、抜歯自体は大した痛みではないのだが、問題は抜いた後だ。
確かに、口の中に大きな穴が開いていて、それを糸で無理矢理塞いでいるのだ
痛くないはずがない。
だが、上顎と下顎の痛みは違う。なぜか?
問題はキズが向いている方向なのだ。上顎はキズが下を向いており
下顎は当然上を向いている。
ということは、食べかすなどが傷口に溜まりやすいということだ。
しかも、抜いた直後は強いうがいやゆすぎが出来ない状態(出血が酷くなる為)
痛み止めは食後。
ほぅ~ら、フラグがバンバンたってるでしょ?
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