DARKER THAN BLACK ~黒の契約者~に於いて
好きなエピソードを挙げろ、といわれれば
「災厄の紅き夢は東欧に消えて…」と即答するだろう。
つーか、おれはハヴォックがめっちゃ好きや。
彼女の空白の5年間だけで、長編アニメ作れるくらい好きだ。
史上最悪の能力者とまで言われた彼女が、天国門戦争時に突如失踪
空白の5年間を経て、マフィアに捕まってる所をMI6(イギリス情報局秘密情報部)
により救出、国連機関PANDORAに移送。
その最中、黒(ヘイ)によって連れ去られる。
最終的には、能力を取り戻すことを恐れたMI6に殺されてしまうが
そこに至る経緯も、またすばらしい。
サイドストーリ作るなら、始まりは天国門戦争末期からだろう。
彼女の恐ろしい能力を見せ付ける。そして、その対価の恐ろしさを見せる。
そして、天国門消失に伴い、光に包まれ・・・・目を覚ますと、そこは東欧。
どうやら能力を失ってしまったようだ。
(能力者になる前の設定は記載がないが、個人的には以前からも軍、もしくは国に
飼われている暗殺者だったというほうがいいなぁ)
いきなり今までの自分の生活とは違う世界に放り込まれて、戸惑うハヴォック
行く当てもなく、石畳の街をさまよう。
食べるものもなく、歩き続けると潮の香りが鼻をなでる。
「海をみてみたい」今まで抱いたことのない感情が、疲れきった脚を前に向けさせた。
目の前に広がる大きな海、ここで果ててしまってもいいな、などと考える。
そこで、あの家族との出会いがあるわけさ。
そこでぎこちない生活がはじまる。
はじめての家族、みんなそろっての食事、野菜の収穫、そしてやさしさ
感情をしらないハヴォックが徐々に変わってゆく
この人たちのために何かしてあげたい、子供達にもっとおいしいものを食べさせてあげたい
そう思うようになってきた。
そして彼女は、家族の生活を支えるために娼婦になる。
娼婦としての通り名はDoll
生活は苦しいが、充実した日々を送る。
料理もだんだん上手くなった。
まだぎこちないが笑うことも覚えた。
子供達も笑ってくれる
こんな感情ははじめてだった。
しかし、事件は起きた。
娼婦仲間が薬に手を出して、こともあろうに客に売りさばいていたのだ。
元締めであるマフィアが見逃すはずもなく、その女に手が伸びる。
しかしハヴォックはその罪をみずから被るのだった。
マフィアにつかまるハヴォック。しかしそのとき、ある組織から、ハヴォックの
身柄を買い取りたいという話が持ちかけられた。
ま、脳内あらすじはこんなものか。
細かい設定や、動機付けなどをすれば、かなりいけると思うんだけどなぁ。
でも、ダーカーザン~のファンでもハヴォック好きってのはそうとうニッチだと思うし・・・
水曜日, 11月 11, 0021
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