月曜日, 11月 03, 0020

よかったょ

昨日、ついに年間ワールドチャンピオンが決定したF-1界だが

いやぁ、すごいドラマが最後の最後まで用意されていた。

レースの行方は、最後のラップ、最後のコーナーまで判らない

しかもそれが、最終戦というのだから、神様もなかなか粋な計らいだ。

ハミルトンが去年の1ポイントの雪辱を晴らし、みごとワールドチャンプへ

ようやく俺も、ハミルトンを応援しないで済むと思うと、荷が下りた気分です。

しっかし、今回のことで明らかになったことは、ハミルトンが他のドライバーから

どれほど敵視されているか、ということだろう。

アロンソ・クビッツァは明らかな敵意でレース中のプレッシャーを与え

マッサへの協力的な態度を示した。

5位フィニッシュでもワールドチャンプが確定するレースで、あんなにドキドキするとは

なんとも安定感にかけるなぁ、と思うが、それ以上にさまざまなプレッシャーが

それをさせているのだと思うと、逆によくやったと言ってやりたい。

それにしても、マッサはいい仕事をした!

あんまり好きなドライバーじゃないけど、今回の走りは熱かった。

というか、なんとも収まりのいい総合2位だったと思う

これが、ハミルトンが総合2位だったら

またしても後味の悪い結果になってたであろう

2年連続でチャンプを逃し、さらには誰にも同情されないという結末

あーよかった。

マッサは負けても、熱い涙とみんなへの感謝で、周りから祝福されるだろうし

ハミルトンは優勝して、周りからの冷たい視線もしばらくは気にならないだろう

これで来年、佐藤琢磨が帰ってきてくれれば、もう言うことは無いのだがなぁ

中島一貴は、なんというか、応援し甲斐の無い選手だしなぁ

F-1界が盛り上がるにはやっぱり佐藤でしょ!