色々な意味で話題のドラクエⅨ
まあ、このゲームに関しては触れていないので
鳥山明のキャラクターデザインに関して思ったことがあるのだが
女性キャラは、いいかんじなのに
男性キャラは、どうしてこうもよろしくないのか
男キャラは描き飽きたというのか?
主人公はいいんだけど、サブキャラたちが・・ね。
でも、相変わらずじーさんキャラはうめー
日曜日, 7月 26, 0021
水曜日, 7月 01, 0021
おやすみプンプン
なんだろ、今回の巻で作品として失速しているように感じた
これはおそらく自分だけなのかもしれないが
そう、感じた
その理由は、いくつかある。
いままでは、主人公を記号として表現することで
ストーリーの悲劇性やカオスな感情を読者にフィルターを通して
真実を伝えていた。
それは画期的なことで
いままでの「漫画として踏み込みづらかった感情表現」を
みごとに獲得した。※1
しかし、そのフィルターをもってしても
隠し切れないほどの、悲劇的展開によって
おおよそ直視できない事態に陥った。
人間の暗部にスポットを当てて、「これがお前達の正体だ!」と
いわれている気がして、正直めいる。※2
※1 直視できないような、ストーリー展開も記号としての主人公をフィルターとして
配置することで、読者に「何か」を伝えようとしている、そのシステムは賞賛に値する。
※2 気がするのではなく、言われてる。めいる。
古谷実の作品でもそうなのだが、ひたすら暗い部分を、ひたすら見せ付けられても
それは、娯楽としての機能ではない。
そういったモノへのアンチテーゼとして配置しているのはわかるが
それを可能にしていた、主人公の記号化をスポイルしてしまうストーリは
もはや説教だ。
おそらくは、徐々に読者を慣らしていって、感覚を麻痺させて・・・というのが
狙いだったのだろうが、みごとに当てがはずれた。
しかし、時間経過の速さはすばらしい。
おそらくコンセプトや進行にぶれがないからだろう。
各エピソードが短いというのは、漫画を読み進める上で、非常にテンポがいい
なぜなら、そこで一息つけるからだ。
ドラゴンボールだって、各エピソードは驚くほど短い。
でも、脳内で思い出してみると長く感じる。
それって、内容や描写の密度の濃さなんだろうなぁ。
これはおそらく自分だけなのかもしれないが
そう、感じた
その理由は、いくつかある。
いままでは、主人公を記号として表現することで
ストーリーの悲劇性やカオスな感情を読者にフィルターを通して
真実を伝えていた。
それは画期的なことで
いままでの「漫画として踏み込みづらかった感情表現」を
みごとに獲得した。※1
しかし、そのフィルターをもってしても
隠し切れないほどの、悲劇的展開によって
おおよそ直視できない事態に陥った。
人間の暗部にスポットを当てて、「これがお前達の正体だ!」と
いわれている気がして、正直めいる。※2
※1 直視できないような、ストーリー展開も記号としての主人公をフィルターとして
配置することで、読者に「何か」を伝えようとしている、そのシステムは賞賛に値する。
※2 気がするのではなく、言われてる。めいる。
古谷実の作品でもそうなのだが、ひたすら暗い部分を、ひたすら見せ付けられても
それは、娯楽としての機能ではない。
そういったモノへのアンチテーゼとして配置しているのはわかるが
それを可能にしていた、主人公の記号化をスポイルしてしまうストーリは
もはや説教だ。
おそらくは、徐々に読者を慣らしていって、感覚を麻痺させて・・・というのが
狙いだったのだろうが、みごとに当てがはずれた。
しかし、時間経過の速さはすばらしい。
おそらくコンセプトや進行にぶれがないからだろう。
各エピソードが短いというのは、漫画を読み進める上で、非常にテンポがいい
なぜなら、そこで一息つけるからだ。
ドラゴンボールだって、各エピソードは驚くほど短い。
でも、脳内で思い出してみると長く感じる。
それって、内容や描写の密度の濃さなんだろうなぁ。
登録:
コメント (Atom)