木曜日, 10月 23, 0020

やる気なし夫

PV製作が完了して約2週間がたったが

まったくもってなーんもやる気がしないのだ

典型的な燃え尽き症候群

今の自分は、隙だらけ。

もうこれ、信念のないガンジー状態

3週間前の自分が見たら、ボッコボコにされるくらい

すべてにやる気がない


つーか、そもそも仕事が忙しすぎる

やれどもやれども、一向に仕事量が減らない

・・・むしろ増えとる・・・・。

がんばったところで誰に褒められるでも、給料に反映されるでもなし

かといって将来に役立つわけでもない・・・

ほんと、よくやってるよ。


そんな現状で、ゲームすらやる気がしないわたしに

梨丸氏が神の啓示

「エロゲーをやりなさい。こういう時はエロゲーをやりなさい。」

・・・なぜ2度言う・・・・?

「・・・・あの~、おもいっきり鬱になれそうなエロゲーって・・ありますか?」

「あるぞよ」

さすが神。

「して、タイトルは?」

「うむ、貴様の好きな螺旋系の最終章 アノニマスじゃ」

「はは~っ。ありがたく頂戴いたしまするぅ」

「ゲームは一日2時間までじゃぞ・・・・」

最後にそういって神は自宅に帰っていった。


さて、このアノニマスというゲーム、めちゃめちゃ俺好み。

そもそもエロゲー自体を本気でプレイしたのは何年ぶりか・・。

なんかね、こう・・・おそらくだけれども、頭から汁が出てたね。

もう、誰も信じられなくなるような・そんなステキゲームでした☆

信じられるのは綾だけだよ・・・。

さすがだよタムー。

あんた、どんだけ俺の心をえぐるつもりだよ・・・。

ゲームの余韻に浸っていると。現実世界でも「スライド」※1しそうな自分がいて

非常に危ない・・・。

とにかくダイソンばりの吸引力

全クリしてからもう一度はじめからプレイすると・・・もう、人間が怖いっス。

クリアまでが短いが、そこがまたイイ!それも俺好み!

だから繰り返しプレイしてしまう!

・・・しかし妹は苦手だなぁ

キャラっつーか・・声優か?

俺のなかではナシだなぁ。

でも、一番ブルったエピソードも妹だがなっ!


よし!みんな鬱になってしまえ!!


※1・・・現実世界とゲーム世界を混同してしまうこと。また現実世界で意識がゲーム世界の
     倫理観で思考してしまうことをいう・ことにしよう。