先週「HOT FUZZ」という映画を見た。
その雑感。
友人に誘われるがままに見た映画だったが
薦められただけあって非常に面白かった。
有能だが融通の利かない警察官が、その存在を疎まれて
田舎に飛ばされるところから物語りは始まる。
その町は、一見平和でのどかだが、どこか変なのだ
それに気がついた主人公は、連続で起こる「事故」に疑問を持ち始める。
そして、事故と町の関係が明らかになってくる・・・。
と・言った内容だ。
こうあらすじにまとめると、「薔薇の名前」みたいなサスペンスを想起させるが
実際にはコメディーだ。
めちゃ笑える。
つーかパロディ映画だ。
その内容と、映像のギャップに、まず面を喰らった
しかし、友人からの前情報として「タランティーノ映画だと思って見てくれ」と
言われていたので、そのへんの覚悟はあった。
しかし、この映画のすごいところは、ただのパロディ映画ではないところだ。
明らかにパロディとわかる演出を見事に自分の映画に擦り付けて、笑いに変換してゆく
これはすごい才能だと思った。
キャラクターもすばらしい。
カメラワークもいい。
この映画は、お金を払って見る価値があると思う。
因みに、昨日の新聞にこの映画の広告がうってあった。
がんばってるなぁ。
いや、がんばってほしいなぁ
土曜日, 7月 12, 0020
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